【超カンタン】定番「斜め前髪」をキメるコツ

【超カンタン】定番「斜め前髪」をキメるコツ

2015/03/14

ヘアメイクの基本

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就活時の前髪は斜めに流し眉毛を見せるのが定番スタイル。前髪が額にかかりすぎないので表情がよく見え、明るい印象になるため、面接に適しているのです。でも、キレイに斜めにするにはどうすればいいの? 落ちてこないように固定するには? など素朴な疑問も出てきますよね。「斜め前髪」をばっちり決めるちょっとしたテクニックを、雑誌や広告などで幅広く活躍中のヘアメイクアップアーティスト江頭亮子さんが教えてくれました!

前髪が「短い人」のコツ

「斜め前髪」にセットするには、ある程度長さがあるほうがベターなので、前髪が短い人は少しやりづらいかもしれません。しかし、ピンなどで固定するのはNGです。ピンは使わず、ドライヤーとスプレーを活用しましょう。まず、前髪をふわっと手で立ち上げ、そのままドライヤーの温風を根元にあて根元を立ち上げます。そのまま前髪の内側にハードスプレーをしてから、前髪をおろすと斜めの形に整えられます。整ったら上からハードスプレーで固定します。こうすることで、短くて流づらい前髪も自然な「斜め」に固定できます。

前髪が「長い人」のコツ

長い前髪をタイとな「斜め前髪」に仕上げるには、ジェルやワックスを使えば扱いやすくなります。まず、ジェルやワックスをクシにのせ、前髪をコーミングします。流した前髪を耳にかけ、耳後ろ部分でピンを使って留めます。このときピンを留める位置は正面から見えないようにすることがポイントです。後れ毛が落ちてこないようにハードスプレーでおさえれば、スッキリと清潔感ある仕上がりになります。

面接中に「髪を気にして何度も手で触る」というような行為は、清潔感や礼儀といった側面からみてNG。印象ダウンしないためにも避けたいもの。落ちてきやすい「斜め前髪」ですが、前髪の長短にかかわらず、整髪料でしっかりと固定するテクをしっかりマスターしましょう。コツをつかめばセットの時間も短縮できますよ。

文●吉田奈央

江頭亮子さんプロフィール

SASHU、バンタン等のヘアメイクスクールを卒業後、ケサランパサランにて店頭美容アドバイザー並びに社内教育トレーナーを歴任する。ピーズアップ誌等のマガジン、ユナイテッドアローズやアルビオン等のカタログや広告の撮影、ブライダルメイク、そして講師業も手がける。また、パリコレクション DIORショー への参加など、多岐に渡り活躍中。

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