【就活そもそも】企業に不採用の理由を聞くのはマナー違反?

【就活そもそも】企業に不採用の理由を聞くのはマナー違反?

2015/03/14

就活hack

初めてのことばかりの就活では、知らない単語やイベントがたくさんあるはず。そこで就活に頻出するキーワードをマイナビ編集長・三上隆次さんに解説してもらいました。就活のイロハをしっかり勉強しましょう! 今回のテーマは、「企業に不採用の理由を聞くのはマナー違反?」です。

人事に連絡して聞いてもいい?

もし残念ながら不採用通知をもらってしまったら、今後の就職活動に役立てるためにも、その理由を聞きたいと思うのは自然なこと。しかし、企業に直接連絡をして、不採用の理由を聞くことは失礼に当たらないのでしょうか。

三上さん「不採用の理由を直接その企業に聞くのは構わないと思います。最近では、採用において最初からフィードバックを前提としている企業も出てきています」

もちろん、企業の方針や就活のどの段階かによって対応は異なります。エントリーシートの段階では答えてくれない場合もありますが、最終面談で不採用になった場合は、理由を教えてくれる可能性は高くなるといいます。就職活動をする上で、振り返りをすることは重要になってくるので、どうしても気になるのであれば、問い合わせてみるのもいいでしょう。

三上さん「ただし、ここでもマナーは大切です。時間帯や言葉遣いなど、常識の範囲での問い合わせを心がけましょう」

不採用の理由を聞くのは気が重いかもしれませんが、得るものは多いはず。落ち込むのではなく、フィードバックをきちんと次に活かしたいですね。

文●イマーゴ

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