同じ英語でもこんなに違うの!? イギリスとアメリカで全然言葉が違う英単語まとめ

学生の窓口編集部
2015/06/15
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同じ英語でも、イギリス英語とアメリカ英語では、一般的に使われている単語が違う場合があります。有名なのは「地下鉄」ですね。アメリカでは「subway」が一般的ですが、イギリスでは「underground(あるいはtube)」が一般的だと、教科書などで習いますね。今回はこのような米・英で使われ方の違う単語をご紹介します。

●1階
米:first floor
英:ground floor

●庭
米:yard
英:garden

●トイレ
米:bathroom
英:toilet

●サッカー
米:soccer
英:football

●ガソリン
米:gas
英:petrol

●シャンプー
米:shampoo
英:hairwash

●ズッキーニ
米:zucchini
英:courgette

●缶
米:can
英:tin

●クッキー
米:cookie
英:biscuit

●紙幣
米:bill
英:note

●携帯電話
米:cell phone(cellular phone、単にcellの場合も多い)
英:mobile phone(単にmobileの場合も多い)

●セーター
米:sweater
英:jumper

●薬局
米:drug store
英:pharmacy

●フライドポテト
米:french fries
英:chips

●荷物
米:baggage
英:luggage

●履歴書
米:resume
英:curriculum vitae(略してCVと言うことが多い)

●社長
米:presidet
英:managing director

●鉄道
米:railroad
英:railway

●弁護士
米:lawyer
英:solicitor

●大学1年生
米:freshman
英:first year student

いかがでしたか? まだまだありますが、挙げだすと切りがありませんので、これぐらいにしておきます。これらは一般的にこういわれることが多いということですので、地域や人によっても変わってくることをご理解くださいませ。

国際会議で相手を非難するときには「嫌味なほど見事なクイーンズイングリッシュ(イギリス英語)でねちねち言わないと駄目だ」という話を取材で聞いたことがあります(笑)。イギリス英語とアメリカ英語では、このような用途の違いもあるようです。

(高橋モータース@dcp)

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