留年なんてありえない!ちゃんと卒業したい人のための効率のいい大学の単位の取り方

学生の窓口編集部
2016/11/10
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留年なんてありえない!ちゃんと卒業したい人のための効率良い単位の取り方

大学生になったからと言って遊びほうけていては留年して卒業ができなくなってしまいます。周りの友達は進級・卒業していく姿を自分だけ見ている……なんてことは絶対に避けたいもの。そうならないためにも、しっかりと単位を取るようにしてください。

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大学生になったからと言って遊びほうけていては留年して卒業ができなくなってしまいます。周りの友達は進級・卒業していく姿を自分だけ見ている……なんてことは絶対に避けたいもの。そうならないためにも、しっかりと単位を取るようにしてください。

◆高校とは違う「大学の単位」の重要性

単位というのは大学生になるとよく耳にする言葉ですが、高校でも実は採用されていました。高校の場合、学年制と単位制を併用しているため、原則的に決まった時間割に従って授業に出席していれば、自然に単位が取得できるようになっていたこともあって、単位を気にすることはあまりなかったでしょう。

大学の場合、卒業には最低124単位以上必要となります。かつ、それぞれの大学が定める単位数の取得が必要となり、1単位の取得には、予習・復習の時間を含め45時間の学習時間が必要となります。つまり、単位が足りないということは、必要となる学習時間に達することができなかった・・・ということですね。

こうなると卒業することができません。

◆出席するだけの単位取得は良いのか?


単位を落とさないように出席するだけでいい・・・という勘違いをしている人がいますが、「出席日数さえ足りてれば良い」というのは頭の悪い人の考え方です。「単位を取る」っていうのは、出席日数、テスト、提出物など全部が関係してきますから、出席日数が足りてればいいというわけでありません。

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