「スーホ→まさに主人公」「メロス→ぶっ飛んでる」国語の教科書アカデミー賞、主演男優賞をあげるとしたらだれ?

学生の窓口編集部

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名演技をした男性に贈られる「アカデミー主演男優賞」。アカデミー賞は映画の賞ですが、文学作品にも印象に残る登場人物はたくさんいますよね。そこで今回は、国語の教科書に出てきた作品の中から「主演男優賞」だと思う登場人物について、アンケートを取りました。

■「走れメロス」のメロス(作:太宰治)
・処刑されるのを承知の上で友情を守ったメロスは偉い(男性/50歳以上/金融・証券)
・メロスが結婚式から帰ってくるまでの緊張感は名演技(女性/24歳/医薬品・化粧品)
・あそこまでぶっ飛んだ男性は現代にはいない(男性/21歳/情報・IT)
・最後はボロボロになりながらも耐え抜いたから(女性/28歳/ソフトウェア)
・ずっと走り続けるなんて簡単にはできない(女性/34歳/その他)

度重なる不運にも負けず、友人のために走りぬく姿に感動! その上、王をも改心させるだなんて、まさにヒーローそのものですよね。

■「スイミー」のスイミー(作:レオ・レオニ)
・小さくても頑張れることを証明している(女性/25歳/不動産)
・ずっといじめられてきたが最後でいいところを持っていくから(女性/28歳/不動産)
・シンデレラ・ストーリーな感じがする(男性/26歳/医薬品・化粧品)
・泳ぎが得意で勇気がある主人公らしい主人公(男性/30歳/医療・福祉)

最初はぱっとしなくても、最後は活躍するところが主人公っぽい!? スイミーを見ていると、なんだかこちらまで頑張れる気がしてきますよね。

■「ごん狐」のごん(作:新美南吉)
・悪さばかりするごんが、悪さをしたと勘違いしたおじいさんに殺されるシーンは、無常としか言いようがない(女性/30歳/金融・証券)
・報われなさを見事に演じている(男性/38歳/学校・教育関連)
・悪戯ばかりしていたが改心したのもつかの間で、撃たれて死んでしまうから(男性/33歳/運輸・倉庫)
・撃たれてすべてがわかったシーンは感動もの(男性/32歳/食品・飲料)

いたずらばかりしていた狐のごん。反省して償いをするも、最後は撃たれてしまうシーンは、切なくなりますよね。最後に「お前だったのか」とつぶやいたお爺さんに、主演男優賞をあげたいという声もありました。

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