実はよくわからないまま食べていた焼き鳥の部位「えんがわ」「かしら」 2ページ目

編集部:はまみ
2016/07/26
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■かしら

・ずっと、頭の部分または、とさかの部分だと勘違いしていた(41歳/男性/電機/技術職)
・分からなかったが、よく食べていた(28歳/男性/医療・福祉/専門職)
・おいしければ部位は気にしない(38歳/女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

■げんこつ

・通の人しか知らない部位(28歳/男性/医療・福祉)
・軟骨にも種類があることを知らなかった(25歳/女性/不動産/事務系専門職)
・げんこつとかきんかんは聞いたこともなかった(25歳/女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

■番外編:私、勘違いしていました……

・手羽元(羽の付け根)。すこし前まで手羽元を、形からももの肉だと思っていた(27歳/男性/マスコミ・広告)
・ねぎま/はさみ(ももやむねとねぎを交互に挟んだもの)。『ねぎま』と呼ばれるパーツがあるのかと思っていた(21歳/男性/機械・精密機器/営業職)
・はつ(心臓)。名前のイメージから新物かと思っていた(28歳/女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)

●総評

「えんがわ」はヒラメやカレイのえんがわを連想した人が多かったようですが、実は焼き鳥にも「えんがわ」があったのです。魚のえんがわは、ひれを動かす筋肉の部分をさしますが、焼き鳥は胃の外側のこと。コリコリとした食感がたまりません。「ぼんじり」はお尻の部分だと思っていた人が多かったです。遠からずではありますが、しっぽの先でした。よく動かして筋肉が発達している部分なので、とてもジューシー。コラーゲンたっぷりで女性にもおすすめ。1羽から1個しか取れない貴重な部位です。

3位は名称そのものを知らない人も多かった「きんかん」がランクイン。名前の由来は、黄色くてコロンとした丸い形が金柑に似ているからだそうです。卵になる前の黄身のことで、ゆで卵とは違った濃厚な味わいが楽しめます。この黄身が通る卵管(たまひも)とセットで「ちょうちん」というメニューになっている場合もあります。

焼き鳥は大好きでも、それがどこの部位なのかまでいちいち考えて食べる人はあまりいないようでした。むしろリアルに想像したらおいしく食べられない!? 気になった珍しい部位を1つでも覚えておくと、焼き鳥屋さんに行ったとき、みんなに感心されるかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間2014年12月8日〜2014年12月16日
調査人数:社会人男性145名、女性295名

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