【イベントレポート】大学生のための体験型ワークショップ ゲーム“Get The Point“を通じて SDGsを学ぼう!

学生の窓口編集部SK

SPONSORED
お気に入り!

あとで読む

近年、「SDGs」という言葉を耳にすることが多くなりました。実際に、さまざまな企業が持続可能な社会を目指し、SDGsの取り組みを行っています。そんなSDGs実現に向けてカギとなるのが「リース」の活用です。しかし、リースがどのようにSDGsに役立っているのか疑問に思う人もいるのでは? そんな疑問を解決すべく、リースの仕組みを理解しながらSDGsについて学べる「体験型ワークショップ」が開催されました。今回は、その模様をご紹介します!

リース事業ってなんだろう?

そもそも「リースってなに?」と思われている人もいるのではないでしょうか? そんな人のために、リース事業協会の広報調査委員会 委員長である森田さんにお話を伺いました! 基本の知識を学んで、一緒にリースの理解を深めましょう。


森田さん リースは、「企業に必要な機器や設備を代わりに購入し、月々に低額で貸し出す」という事業です。通常、企業が業務を行うためには、パソコンやコピー機などの設備が必要なため、莫大な設備投資費用がかかります。しかし、リースを利用することで初期設備費用を抑えることが可能です。企業が求めるものをリースという形で提供することで、円滑な企業活動のサポートを行っています。

また、リースは長期間利用することが多く、「1つのモノを長く使うこと」も特徴です。ほかにも、使用期間が終わった製品の再利用にも積極的に取り組んでいます。そのため、SDGsな取り組みとして大きな注目を集めていますよ。

◇リース事業のポイント◇

1.リースは企業に「必要なモノ」を貸し出す事業
2.リースを活用することで設備導入コストを抑えることができる
3.数年間の利用など比較的長期間の契約が多い
4.モノを長く使う、再利用するといったSDGsにも貢献するビジネス

リースをもっと知りたい!

SDGsを楽しく学べる「Get The Point」を体験!

リース事業とSDGsの仕組みについてより深く知るべく、イベントではSDGsを楽しく学べるボードゲーム『Get The Point』を活用。SDGsについて理解するきっかけにしていきましょう。

『Get The Point』は、6種類の資源カードを組み合わせて、スマホや車などのアイテムを作成し、そのアイテムに設定されたポイントを集めるボードゲーム。資源カードは、「鉄や半導体といった限りがあるもの」と「木や肉といった時間がたてば増えるもの」にわかれています。いかに効率的にポイントを獲得できるかを考えるのがこのゲームの醍醐味です。

1ゲーム目は個人の利益を優先し、2ゲーム目では他者と協力して持続的に豊かになることを目指します。「人と協力することや世界を持続させることが、どうして求められているのか。」「自分たちはこれからの時代をどのように生きていけばいいのか。」など、SDGsの軸である考え方を理解できます。

では、早速1ゲーム目をスタート!
1ゲーム目は個人戦。チームのなかで自分が1番利益を出せるように挑んでいきます。 ゲームが始まると、一斉に資源を使用し個人利益を伸ばしていきます。どのグループも4周目ほどで資源が枯渇し終了。時間がたてば増える資源までなくなってしまいました。

1ゲームの結果をふまえて、2ゲーム目もスタート!
2ゲーム目は1ゲーム目から変わってチーム戦です。「上手にやり繰りをして11周目を迎えること」を目指してプレーしていきます。すると、全てのチームが10周目をクリアし11周目に到達し、資源カードも多く残る結果に。さらに、1回目のゲームよりもそれぞれが多くのアイテムを所有していました。

好き放題に資源を使うとすぐになくなってしまいますが、目標を持ち、協力することで限りある資源を大切にしながら豊かに暮らせるといった、まさにSDGsの真髄を学びました。

リースとサステナビリティ

『Get The Point』を遊ぶことでSDGsの重要さを改めて実感した後は、各テーブルでリース会社の担当者から「リース事業がサステナビリティな社会の実現にどのように貢献しているのか」を詳しく学びました。

例えば、「限られた資源を合理的に使う」という点。リースで使ったものは、再びリース会社に戻り、使えるものは再販し、利用できないものは資源を取り出して再利用します。リースでは、こういった「使用→回収→再販・資源化」を効率的に行うことが可能です。この仕組みはサステナブルな社会の実現に欠かせません

リース事業は、SDGsの達成において重要な「3R」(リユース、リデュース、リサイクル)という資源循環の考え方を重視しています。このほか、地方創生などにも取り組んでいることを学ぶことができました。

オリジナルのサステナブルカードを作ってみた

『Get The Point』では、ゲームの途中で「サステナブルカード」という、持続可能な取り組みによって有利にゲームが進められるカードが登場します。次はそんなサステナブルカードを先程学んだリース事業の取り組みを参考に、グループごとに学生が作成。今回は学生グループのなかから3チームを紹介します!

このグループは、CO₂の削減に着目し、「新しい運送手段」という名前のサステナブルカードを作成しました。物流にドローンを活用することでCO₂の削減だけでなく、地域活性化にも貢献。こうすることで、物流が行き届かない山間部などのエリアにも配達を可能にできる一石二鳥なアイディアです。

こちらのグループは「サステナブルな教育」と題したカードを作成しました。これから未来を担う世代への教育に力を入れることで、サステナブルな社会の実現を目指すというものです。長期的なビジョンでのSDGsの取り組みと言えますね。

リース事業の核ともいえる「3R」(リユース、リデュース、リサイクル)を取り入れたサステナブルカードを作成するグループもありました。限りある資源だからこそ、有効に利用することもSDGs実現のために重要です。

リースの魅力をもっと知りたい

まとめ

みなさんいかがでしたか? 参加学生のみなさんはリース業界への理解を深めるとともに、ゲームを通してSDGsの大切さも学べたようです。リース会社のスタッフから「その視点は素晴らしい」と評されるほど優秀なオリジナルのサステナブルカードを作成し、イベントでの学びをすぐにアウトプットできた学生もいました。みなさんも、この機会にリース事業や業界に目を向け、新しい気づきや学びを得てみてください。

過去のイベントも見たい!


『公益社団法人 リース事業協会』は、全国のリース会社を会員とする公益社団法人です。リースおよびリース事業に関する調査研究、広報等の事業を行うことにより、リース事業を通じた持続可能な社会の実現を目指しています。

公益社団法人 リース事業協会のHPはコチラ!

提供:公益社団法人 リース事業協会


★免責事項について
株式会社マイナビまたは各事務局主催のイベント(以下「当イベント」)について、下記のように免責事項を定めさせていただいております。ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。
・ご応募いただいた方の個人情報が本講座以外で使用されることはありません。
・ご提供いただいた個人情報は、参加者へのご連絡のために使用させていただき、ご本人の同意なしに第三者に開示、提供することは一切ありません。

関連記事

「将来を考える」カテゴリの別のテーマの記事を見る

編集部ピックアップ

学生の窓口会員になってきっかけを探そう!

  • 会員限定の
    コンテンツやイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

  • QUOカードPayが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

一歩を踏み出せば世界が変わる無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催