【地域に寄り添う】とはどういうことか?調べて分かった、人々の生活を支える仕事とは?

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少子高齢化や空き家問題など、今、私たちの暮らしは様々な課題と向き合っています。そんな中、改めて注目されているのがコンビニエンスストア業界の力。本記事では、そんなコンビニ業界、そしてファミリーマートの価値と取り組みをまとめました。身近なのに、意外なほどの可能性を秘めたコンビニ業界の姿。ぜひ、最後までお読みください。

「地域に寄り添う存在」としてのコンビニ業界

スーパーマーケットやコンビニ、百貨店など、小売は私たちにとって最も身近な業界の1つ。仕入れから保管・管理、そして消費者への販売まで担うその総合力を活かし、買い物や宅配物の手配、証明書の交付など、様々なサービスが展開されています。   
そんなコンビニ業界が、近年改めて注目されていることをご存知ですか? その理由の1つが「地域性」。少子高齢化や過疎化が進行する地方において、コンビニに代表される全国を網羅した店舗ネットワークが社会的役割を担うようになっているのです。

例えば、人口減少により撤退を余儀なくされた地元のスーパーマーケットに代わり、コンビニが高齢者の手軽な買い物先として機能しているケースも多くあります。
また、内閣府の調べ(平成29年版高齢社会白書)では、65歳以上の男性13.3%、女性21.1%がひとり暮らしをしていることが明らかになっており、地域に根差したコンビニによる宅配サービスや見守り機能への期待も高まっています。

さらに、その価値は日常に留まりません。万一の災害発生時においても、コンビニは重要な役割を果たします。皆さんの中にも目にされた方がいらっしゃるかもしれませんが、震災や台風により避難を余儀なくされた方々へ向け、地域のコンビニは手渡しで食品や飲料を配布・販売しています。
コンビニ業界は現在約10兆円超の売上高を誇り、年間来店客数は155億にもなり、国民一人当たり年間約140回、月に11回の来店計算になり、日本人が3日1回は店舗に来店している計算になります。 地域で暮らす人たちの生活や安心を支えるコンビニは、社会インフラの1つなのです。
ここからは、そんな存在の1つであるファミリーマートを例に、コンビニだからできるまちづくりや、地域への貢献活動などを取り上げます。

ファミマについてもっと知りたい!

日常的にできる支援の場「ファミマフードドライブ」

「ファミマフードドライブ」とは、家庭で余った食品をファミリーマートの店舗に設置した回収ボックスへ収納することで、地域の自治体やNPOなどの協力パートナーを通じて支援が必要な方へ届ける取り組みのこと。

取り組みのイメージ

ファミリーマートはこれまでも、地域の方々が店舗のイートインに集い交流を図る「ファミマこども食堂」を開催し、延べ4,000人の方々に食事とコミュニケーションの機会を届けてきました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くのこども食堂が活動の休止を余儀なくされる中で、「コロナ禍においても、ファミリーマートとして持続可能な社会のために何か貢献できることはないか」を考え、本企画である「ファミマフードドライブ」がスタートしたそうです。

ファミマフードドライブに参加した人の声

協力パートナー様の声 

「ファミマフードドライブ」活動と当法人の食料品支援の連携は、経済・生活面で辛い想いをしている多くのひとり親家庭に明るい笑顔と元気を届けることに繋がっています。このSDGs活動により、「ひとりじゃないって安心できました。ありがとう!」「気に掛けてもらえ、辛い生活でも前向きになれた。」「少し元気が出ました。」「私の家庭が明るくなりました。」「このような支援に助けられています。」「笑顔が溢れた。」などの声が届いています。
ファミマフードドライブの協力パートナーとしても顔がほころび嬉しく思っています。

支援を受けた方の声

食品をお寄せいただいた皆様、いつもご支援ありがとうございます。
「どれ食べる~?」「これおいしいよね!」といつもワイワイしながら食べてます。
お米やラーメンなども毎日の食卓に欠かせないものばかり頂けてとても助かっています! 温かいご支援本当にありがとうございます!

ファミマフードドライブのこれから

元々、愛知県の店舗が独自に展開していたこの取り組み。地域への深い想いと貢献性が認められ、2021年4月から全国展開が始まりました。今では、1,400以上の店舗で実施され、延べ約20t以上の食品が寄付されています。 ちなみに、ファミマフードドライブの回収ボックスは海洋プラスチックを再利用した素材でできています。地域に根差した食の支え合いに加え、環境への貢献という側面も併せ持つ、SDGsへ多角的に貢献している事例といえるでしょう。

未来を担うこどもたちを育む「ファミマ学園」

社会全体を考える上で、こどもたちの存在は欠かせません。未来を担うこどもたちへ向け、ファミリーマートでは出前授業「ファミマ学園」をおこなっています。  
ファミリーマート社員が講師となり、小学生から高校生まで幅広い学年を対象に出前授業や企業訪問を実施。ファミリーマートの取り組み事例などを通じて知識を深め、自分や地球の未来について考えます。

実際の様子

 

テーマは大きく2つあり、その1つである「SDGs」では、世界が直面する課題について考え行動するきっかけをつくることを目的とし、「持続可能な開発目標」の基本的な知識を伝えます。また、ファミリーマートがおこなう取り組みを具体的にわかりやすく紹介し、SDGsを「自分ごと」として捉えることのできる内容を心掛けています。
 

出前授業に参加した人の声

先生からいただいた声  

授業後SDGsについて興味を持ち、進んで学習する生徒が増えました。

生徒が楽しそうにクイズに参加しながら企業活動を通して自らのキャリアについて考える機会となった。出前授業を受けられて良かったと思う。また是非お願いしたい。

企業が取り組む社会課題解決について生徒だけでなく、自分自身も学べるいい機会でした。

生徒さんからいただいた声

この授業を受けてSDGsについて私に何ができるかを考えました。家族にもSDGsについて教えていきたいです。(小学生)

ファミリーマートが行っているSDGsや、抱えている問題の解決方法など、普段の授業などでは習えない企業の取り組みを知ることができてとても貴重な機会になりました。学んだことを活かして、SDGsを実践して行きたいです。(中学生)

仕事への想いや姿勢を聞けてとても勉強になりました。自分が働くときのために、自分が得意なコミュニケーション力や対応力などを今よりレベルアップさせたいと思います。(高校生)


また、「キャリア教育」も大切なテーマです。自己の職業観を養い、未来像を考えることを目的とし、ファミリーマートを例にビジネスモデルを学びます。会社の組織や仕組み、社会的役割を紹介する他、社内の様々な職務や業務内容について現役社員が紹介。社員へ直接質問ができるため、より身近な視点で社会を学ぶことができます。

地域の暮らし、そしてこどもたちの未来を支えることで、自分たちができる社会的役割を1つでも多く果たしていく。全国に店舗を展開するファミリーマートだからこそできる社会貢献の形が、ここにあります。

最後に

ファミリーマートは、社会インフラを担う新しい存在として、売上のみならず地域の課題解決支援に軸足を置いています。そこには、ビジネスを超えた本質的なやりがいや、働く価値があります。
現在、そんなファミリーマートの考え方や、ファミリーマートで働く社員の姿をまとめたスペシャルサイトが公開中! 本記事を通じて「少しイメージが変わった」「企業としてのファミマに興味を持った」という方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、今以上に新しい社会の姿が見えてくるはずです。

スペシャルサイト『ファミマトペ』はこちら!


提供:株式会社ファミリーマート

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