【大学生必見】将来を賢く生き抜くために必要な知識が身につく資格を紹介!

学生の窓口編集部

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コロナ禍でまだまだ先行きが見えない世の中だからこそ、将来に備えてしっかりと準備をしておきたいですよね。
就活に備えて資格を取得する方たちも多いようですが、せっかくなら、将来役立つ知識が身について、自分をアピールする武器となる資格の取得を目指しましょう。
今回は、最近出来たばかりの新しい資格を紹介していきます。

自宅でWEB上で受けられる検定!?忙しい人でも短期間で取得可能!

「資格を取りたいと思いつつも、忙しくてそんな時間がない!」そんな人にもおすすめなのが、「P/L・B/Sアナリスト検定」

将来働く上で、どんなビジネスパーソンにも必要とされる、P/L・B/Sを読む力を客観的に判定する試験です。

P/L・B/Sアナリスト検定について調べる

そもそも、P/L・B/Sとは?


P/L とはProfit and Loss Statementを略したもので、企業の損益計算書 のこと。一定期間の企業の経営成績表とも言えるものです。「売上」「費用」「利益」の3つの要素で構成されています。
B/S とはBalance sheetと呼ばれるもので、企業の賃借対照表 のこと。一定期間の企業の財産の状態を読み解くことができ、健全な経営かどうかを判断することができるものです。
どちらも企業の決算に必須の書類で、将来働く上で、取引先企業の財政状況などを読み解く上で、必要な知識です。


 ◎先輩社会人に聞く「こんな時に便利でした!」

社会人になってからまず先輩に言われたのは「日経新聞を読め!」ということでした。でも、その時に自分が日経新聞を“理解して”読むことができないと気づいたんです。
だけど、P/L・B/Sを学んでからは、内容を理解できるようになったし、営業先に行っても会話の質が変わってきたような気がします。
(井上さん/営業職/社会人1年目)

詳しくはこちらをチェック!


P/L・B/Sアナリスト検定は、自宅で学習出来て、そのまま試験が受けられる検定!

「P/L・B/Sアナリスト検定」の特徴は、テキストで独学するのではなく、Web講義を聞きながら学習する形式です。独学で勉強をして、挫折してきた方にも安心です。
また、試験も外部会場に行って受けるものではなく、自宅PCで完結出来てしまうんです!しかも、申込日から3か月間の利用期間内でしたら、合格するまで何回でも挑戦可能です。
一斉受験日がありませんので、都合の良い日にいつでも挑戦が可能です。

P/L・B/Sアナリスト検定、試験までの流れを見る

P/L・B/Sアナリスト検定についてもっと知りたい!

では、P/L・B/Sアナリスト検定を受けるためには、
・どのくらいの期間勉強しなくてはいけないのか
・費用面はどのくらいかかるのか
・級によってどんな違いがあるのか

など、知りたいことがたくさんありますよね。
P/L・B/Sアナリスト検定を認定・運営している団体、実務能力開発支援協会の広報さんに、ひとつひとつ教えていただきました。

どのくらいの期間勉強しなくてはいけないの?

実務能力開発支援協会・広報さん
「P/L・B/Sアナリスト検定」3級取得のための学習目安は5時間~10時間。忙しい大学生活を送りながらも、スキマ時間で勉強できるプログラムになっています。

費用面はどのくらいかかるの?

実務能力開発支援協会・広報さん
「P/L・B/Sアナリスト検定」は、WEB上での講座受講料や冊子教材、受験費用のすべてが含まれたセット料金です。学校名をご入力頂ければ、学割が適用されるので、是非学生のうちの学習をおすすめします。独学で勉強する場合はテキスト代等が別途かかることを考えると、比較的安いのではないかと思います。

3・2・1級の違いは?

実務能力開発支援協会・広報さん
3級は、会計の勉強をはじめるにあたって、基礎となる考え方から丁寧に学ぶことが出来ます。数字に苦手意識がある会計の初学者にぴったりです。2級では、会計用語をある程度ご存知の方が、財務諸表の基礎的事項を根拠から学ぶことが出来ます。1級は、会計の基礎知識をお持ちの方、2級合格者が対象となります。
経営学部等に所属していて、基礎的な会計知識がある人は、2級から挑戦して、大学生活で学んだ知識が社会でどのくらい通用するかの判断材料にしてもいいと思います。

就活時にアピールすることが出来、さらには働く際にも役立つ知識が身につく資格を取得することは、今後の長い人生において大きな差をもたらすと言っても過言ではないはずです。

P/L・B/Sアナリスト検定、学習方法を調べる

将来的に働く上で誰にでも役立つ知識です!

「P/L・B/Sアナリスト検定」を取得するために学ぶ知識は、会社の経営状況を深く掘り下げる力に直結します。営業・経理職の方はもちろん、どんな職種であっても、役職が上がるにつれて会計の知識が要求されるようになります。
そのため、時間がある学生のうちに、早めに学んでおくことがお勧めです。
「会計」と聞くと難しそうに感じますが、スキマ時間を使って勉強してみてはいかがでしょうか?

P/L・B/Sアナリスト検定について、もっと知りたい!

■動画で検定のことがわかります!



「P/L・B/Sアナリスト検定」に興味を持った方は、検定の紹介動画をチェックしてみてください。検定の学習内容や学習方法からP/L・B/Sの知識の活用法まで、たったの5分で理解できますよ。

提供:実務能力開発支援協会



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