学部によって必要なスペックは違う!? あなたの推奨パソコンはコレだ!【文系学部編】

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文系学部では、レポート作成やオンライン授業、情報収集のためのウェブブラウジングから、Officeソフトを使ってのプレゼンテーションまで多岐にわたってパソコンを使用します。スペック重視はもちろん、コストパフォーマンスや携帯性なども考慮したバランスの良いパソコンを選びたいもの。今回は文系学部に進学するみなさんが4年間しっかり使い続けられるパソコンについて、先輩たちへのアンケートとともに考えてみました!

INDEX

文系学部の学生に聞いたパソコンの利用実態 幅広い用途をカバーできる!
文系学部の学生に推奨されるスペックはこちら
文系学部の学生にオススメのパソコンはこの3台! Information

文系学部の学生に聞いたパソコンの利用実態

まず紹介したいのが、文系学部で学ぶ先輩たちに実施したアンケート結果。レポートやプレゼン資料の作成、オンライン授業などは、スタンダードなパソコンの使い方と言えますが、文系学部ならではの利用方法ってどんなものがあるのでしょう……?(※1)

\文系学部ならではのパソコンの使い方を教えてください。/

電子版の六法全書をパソコンに入れて持ち歩いています。(法学部)

「Zoom」などを使って、海外の大学の学生と交流しています。(外国語学部)

ビッグデータの分析で活用しています。(経済学部)

心理学実験の結果分析や考察で使います。(心理学部)

研究レポートや文献を読む機会が多いです。(社会学部)

模擬授業の準備の一環でパワーポイントで教材を作ります。(教育学部)

「文系学部」とひと口に言っても、文献資料に基づいた研究に重きを置く分野から、理論的研究、現地調査や実験を重視する分野まで扱う領域は多岐にわたります。そのため、パソコンの使い方もそれぞれの専門性を反映するものが多くなりました。

そんな文系学部の学生がパソコン選びで重視することのトップに挙がったのが「大量データが保存できるストレージ」。理系学部や工学部の学生は「処理速度が速いプロセッサーやメモリ」を重視する声がダントツでしたが、このあたりに専門領域の違いが表れてくるようです。また、執筆やデータ分析などパソコンと向き合う作業が多いことからか、「長時間使えるバッテリー」「持ち運びやすい軽さ」「打ちやすく疲れにくいキーボード」といった”使いやすさ”を重視する回答も上位を占めました。

幅広い用途をカバーできる!
文系学部の学生に推奨されるスペックはこちら

プロセッサー Intel Core i5以上 / AMD Ryzen 5以上
メモリ 8GB以上
ストレージ SSD 256GB以上
画面 13型程度 フルHD

文系学部の学生のパソコンの利用実態を踏まえて、学生の窓口編集部がみなさんに推奨するスペックは上記の通り。使いやすさも考慮して、ストレージはデータの読み込み・書き込みが早いSSDで最低256GB以上。プロセッサーのインテルCore i5やAMD Ryzen5は”中位モデル”とされていますが、Officeソフトを使った資料作成やデータ分析、オンライン授業など、問題なく使えるスペックで、コストパフォーマンスにも優れているのもポイントです。

スペック別に、Web会議ツールの動作を比較!

現在の大学生活では、オンラインでの講義やコミュニケーションは日常になりました。こちらの動画では、スペック別の3機種でビデオ通話アプリを使用した際の、動作の比較を行っています。推奨スペックのパソコンと、そうでないパソコンでは、明確に差が生まれていますね!

文系学部の学生にオススメのパソコンはこの3台!

■<LAVIE N12>

推奨されるスペックを整理したところで、ここからは文系学部に進学するみなさんにオススメのパソコン3機種をご紹介。最初の1台は、コンパクトかつ負荷の多い作業もしっかりこなしてくれる<LAVIE N12>です。

Point 1)軽量かつ堅牢性に優れたコンパクトボディ

最大の特徴は、普段使いのカバンにもスッと入るコンパクトなサイズ感と1kgを切る質量。さらに、カバンの中で圧迫されることを想定した加圧試験や、さまざまな落下パターンでの落下試験を実施。軽さだけではなく、堅牢性にも優れています。大学内の講義だけでなく、実際に現地に行って調査をするフィールドワークもある文系学部生にとっては嬉しいポイントですね。

Point 2)コンパクトでありながら大容量&長時間バッテリー

コンパクトボディでありながら、プロセッサーには上位モデルとなるインテル Core i7を採用しているので、資料動画を再生しながらレポートを書くといったマルチタスク作業も快適に行うことができます。ストレージもSSD 512GBと電子版の参考書やレポートの保存にも安心の容量。約11.2時間駆動のバッテリーを搭載しているので、バッテリーを消費しやすいオンライン授業の受講が続いても残量を気にしないで済むはずです。

Point 3)こだわりの機能で勉強が捗る

アンケートでも重視するという回答が多かったキーボードの使い心地。<LAVIE N12>は大きめなキーサイズと広めのキーピッチで打ちやすさに配慮。静音性も高めることで、打音が気になる自習室などでも快適にタイピングできます。また、スマホで撮影した板書や資料を取り込み、講義ごとにノートを作成できる「LAVIEスゴ楽講義ノート」も搭載。あらかじめ時間割を登録しておけば、写真を講義ノート別に分類してくれる便利な機能です!

<LAVIE N12>について詳しくはこちら

■<Yoga Slim 750i Carbon>

オススメのパソコン2台目は、13.3型液晶の薄型・軽量で、デザイン性の高さにも定評がある<Yoga Slim 750i Carbon>です。スペックの高さはもちろん、持っているだけで気分が上がるスタイリッシュな1台です。

Point 1)思わず取り出したくなる純白ボディ

まず目を引くのが「白いカーボン」と称される、上質なマット感が特徴のホワイトボディ。汚れてしまわないか心配になりますが、独自のコーティング技術で指紋が付きにくく、汚れも拭き取りやすくなっているので場所を選ばず安心して使えます。フィールドワークなど外でも安心して使用できるのが嬉しいですね。また、自然と手にフィットしやすいようにテーパードがかけられた筐体は軽さ約966g。カーボン素材やマグネシウム合金を使うことで堅牢性にも優れているので、持ち運ぶ際にカバンの中で教科書や参考書など、他の荷物に圧迫されても安心です。

Point 2)ヘビーな作業もこなせる安心スペック

プロセッサーは第11世代インテルCoreプロセッサーを搭載。”インテル社お墨付き”の「インテルEvoプラットフォーム」に準拠した高性能モデルなので、オンライン講義を見ながら資料をまとめるなど、マルチタスクも難なくこなすことができます。アンケートでもっとも重視されていたストレージは512GB、1TBいずれかのSSDを選ぶことができるので、授業やゼミでの講義資料など沢山の資料を保存するのに最適です。さらにパソコンを開くだけで電源ON、顔認証で素早くログインが可能。また、離席時の自動ロックや他人の視線を警告するなど、外出先の使用も安心なセキュリティ対策もばっちりです!

※1TBモデルはレノボ直販モデルのみの仕様となります。

Point 3)疲れにくいキーボードが作業を後押し!

キーピッチを十分確保したキーボードは人間工学に基づいて設計されているので、タイピングのしやすさは抜群。たとえば、心理学部であれば心理実験のレポート作成、教育学部であれば模擬授業の資料づくりなど、長時間のキーボード操作も快適にできるはず!バッテリーも約14時間稼働できるため、夢中になって論文を書いていたらバッテリー残量がもうない……なんてアクシデントも避けられるでしょう。13.3型液晶はアスペクト比が16:10。一般的な16:9のディスプレよりも縦表示領域が広くなるので、エクセル表のセル数や、パワーポイントなどを広く表示させることができ、レポート作成など快適に作業ができます。

<Yoga Slim 750i Carbon>について詳しくはこちら

■<IdeaPad Slim 360 (14)>

オススメのパソコン3台目は<IdeaPad Slim 360 (14)>です。マルチタスクでも画面が見やすい14型液晶を搭載し、勉強にもプライベートにも最適と言える1台です。

Point 1)勉強もプライベートも充実させる液晶

<IdeaPad Slim 360 (14)>は、高繊細な画質の「FHD」と、斜めの確度から見ても鮮明な映像を映し出す「IPS液晶」を搭載。休日自宅で寝ながら動画コンテンツを見る時も、角度を選ばず鮮明で美しい映像を楽しめます。また、ディスプレイの枠幅が狭いため液晶を広く感じることができ、資料を開きながら、授業映像を流すなどのマルチディスプレイにも最適です。


Point 2)幅広い用途に対応するプロセッサー

プロセッサーにはAMD製の「Ryzen 5」を搭載。オンライン講義を閲覧しながら、レポート作成など、複数作業を同時に処理できる高スペックなプロセッサーです。SSDも256GBと電子版の参考書を保存するのに十分な容量ですね。

※プロセッサーは「Ryzen 3」、SSDは512GBのモデルをそれぞれ選択可能です。

Point 3)購入に迷ったらこの1台で間違いなし!

<IdeaPad Slim 360 (14)>では、オンライン学習における健康と集中力を守る「Lenovo Aware」を搭載。集中力が切れたときの「注意喚起機能」や休憩時間を知らせてくれる「休憩通知」、画面との距離が近いと注意してくれる「画面距離通知」、正しい姿勢を促す「姿勢通知」の4つの安心機能があり、学習面をサポートしてくれます。オンライン授業だけでなく、レポートや課題に取り組む際に、効率的に安心して作業を行えます!ご紹介したスペックを持ちながらも、コストパフォーマンスにも優れた1台となっています。パソコン選びに困ったら、このIdeaPadシリーズを検討してみてはいかがでしょう?

<IdeaPad Slim 360 (14)>について詳しくはこちら

まとめ

法学部であれば電子版六法全書の保存、経済学部や経営学部であればビッグデータの分析、教育学部であれば模擬授業の教材づくりなどなど。 文系学部にはさまざまな学部があり、パソコンの使いかたもさまざまです。
今回紹介した3機種は文系学部の学生に十分なスペックを備えつつ、フィールドワークの際の持ち運びのしやすさ、デザイン性の高さや使いやすさなど、それぞれの特長を備えています。自分の用途に合わせて、ぜひ最適な1台を選んでください!

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提供:NECパーソナルコンピュータ株式会社/レノボ・ジャパン合同会社

パソコンの在庫については、店頭および各ショッピングサイトにてご確認ください。

(※1)記事内で使用しているアンケートは全て『マイナビ学生の窓口 【大学生限定】文系学部でのパソコン利用に関するアンケート』より出典/集計期間:2022年1月14日/有効回答数:217

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