学部によって必要なスペックは違う!? あなたの推奨パソコンはコレだ!【デザイン学部&芸術学部編】

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グラフィックやイラストの作成に、写真のレタッチや実写映像、アニメーション、CGの編集まで、さまざまなソフトを同時に駆使したり、大容量のデータをやりとりしたりと、デザインやアートを学ぶ学生は日々ハードにパソコンを使っています。自らのクリエイティビティを思う存分発揮させるための最適なスペックを、入学前に確認しておきましょう!

INDEX

デザイン学部&芸術学部の学生に聞いたパソコンの利用実態 高負荷な作業を支える性能はもちろん、大容量ストレージもほしい
デザイン学部&芸術学部の学生に推奨されるスペックはこちら!
デザイン学部&芸術学部の学生にオススメのパソコンはこの3台! Information

デザイン学部&芸術学部の学生に聞いたパソコンの利用実態

デザイン学部や芸術学部で学んでいる先輩たちは、どんなシーンでパソコンを使っているのでしょう? リアルな利用実態に、先輩だからこそ語れるパソコン選びのポイントを聞いてみました。(※1)

\デザイン学部や芸術学部ならではのパソコンの使い方を教えてください。/

PhotoshopやIllustratorを使用したイラストやコラージュ制作、After EffectsやPremiere Proを使用した映像制作、MAYAやBlenderを使用した3D制作に使っています。

Adobeのソフトウェアを用いた動画編集、 パワーポイントを用いた番組企画書の制作やプレゼンテーション用資料の制作、Microsoft Wordを用いた台本制作などです。

Adobe XDを用いたUIデザインをAfter Effectsを用いてモーションをつける際に使用しています。

Illustratorでちょっとした画像を作る、Autodesk Fusion360でプロダクトの3Dモデルを作り、それをレンダリングしてPhotoshopで合成しています。

Photoshopで写真編集、Illustratorでポスター作成、After Effectsで動画作成、プログラミングを用いてゲーム作成、音響ソフトで作曲、webサイトの作成、Arduinoでインタラクティブなものづくり、3DCGソフトでアニメーションなどの作成、動画編集ソフトを使った編集など多岐にわたって使用しています。

定番のグラフィックソフトをはじめ、動画編集やインタラクティブな作品の制作にも活用されていることがわかりました。また、デジタルファブリケーションの普及で、レーザー加工機用の2Dデータや3Dプリンタ用のデータ作成に活用する人も少なくないようです。

デザイン学部&芸術学部の学生がパソコン選びで重視することの上位は「大量のデータが保存できるストレージ」を筆頭に「長時間使えるバッテリー」や「軽さと頑丈さ」でした。なかには「冷却ファンの性能や静けさ」を挙げる人もいましたが、作業が長時間に及ぶことも珍しくないデザイン系の学部ならではのニーズといえそうです。

高負荷な作業を支える性能はもちろん、大容量ストレージもほしい
デザイン学部&芸術学部の学生に推奨されるスペックはこちら!

プロセッサー Intel Core i7以上/ AMD Ryzen 7以上
メモリ 16GB以上
ストレージ SSD 256GB以上
画面 13型程度 フルHD以上

グラフィック系、映像系、3D系のソフトウェアなどは大容量のメモリを必要とし、扱うデータサイズも大きくなるデザイン学部や芸術学部の学生にとって、高性能のプロセッサーや大容量メモリはマスト。ストレージは外付けで対応できるものの、プロセッサーやメモリは余裕をもった構成にしておいたほうがストレスなく長く使用できるはずです。
また、背景のぼかしや陰影をつけるなど動画や画像編集の際には、大量の演算が必要となり動作が重くなりがちですが、高性能グラフィックボード(GPU)を搭載していれば高速で処理を行えるため、さらに快適に制作がはかどります。

こちらは、スペックの違う3機種で、illustratorを使用した際の動作や操作性を検証した動画です。 創作活動に打ち込むためにも、高スペックなパソコンを選ぶことが重要だとわかりますね。それではどんなパソコンが候補となるのか、学生の窓口編集部がオススメする3台はこちら!

デザイン学部&芸術学部の学生にオススメのパソコンはこの3台!

■<IdeaPad Gaming 360>

今回紹介するパソコンはどれもゲーミングノートPCにカテゴライズされるもの。実は、ゲーム仕様に最適化された高性能なパソコンは、負荷の高いソフトウェアを多用するようなクリエイティブな作業にも向いているんです。そんなゲーミングノートPCの入門機といえる<IdeaPad Gaming 360>から特徴を見ていきましょう。

Point 1)優れた性能で妥協のない制作を行える

プロセッサーには複数の作業を同時並行で処理することが得意な最新のAMD Ryzen5000Hシリーズを採用し、メモリは標準で16GB、用途に応じて32GBまで増設可能となっています。さらにNVIDIA GeForce RTX3060 Laptop GPUを組み合わせることで、動画制作や複数アプリを使用した制作時にも、創造性を損なわないスピーディな作業ができるはず。

Point 2)長時間の作業に適した構造

長時間にわたってクリエイティブな作業を続けていると、ファンからの騒音やボディの発熱が気になるもの。しかし<IdeaPad Gaming 360>は、大口径ファンと4方向排気を採用して冷却エリアを拡大することで冷却を効率化しているため、安定かつ静かな動作で制作に打ち込めます。また、テンキーも搭載したキーボードは、人間工学に基づいたデザインで正確かつ快適なキータッチを実現。長時間におよぶコーディング作業などでも集中して作業に臨めます。

Point 3)没入感を高める大画面液晶と音響

ディスプレイには15.6型 FHD IPS液晶を採用。十分な作業領域を確保できるうえに、高解像度で鮮明に再現されるため、細部までこだわり抜いたグラフィックや映像制作を行えるでしょう。また、オーディオにはゲームサウンドに定評のあるNahimicオーディオを採用。没入感のあるバーチャルサラウンド機能で、音響ソフトでの作曲時や、制作中の息抜きに動画コンテンツを楽しんだりと気分転換にもぴったりです。

<IdeaPad Gaming 360>について詳しくはこちら

■<Legion 560 Pro>

オススメのパソコン2台目は、プロレベルのゲーミングノートPCとして究極のパフォーマンスを誇る<Legion 560 Pro>。あらゆるクリエイティブをサポートしてくれる1台のポイントは?

Point 1)高性能でストレスなく作業ができる

薄くて軽いノートPCでありながら、最新のAMD Ryzen5000Hシリーズプロセッサーを搭載し、用途に応じてRyzen5 5600H(6コア12スレッド3.3GHz)かRyzen7 5800H(8コア16スレッド3.2GHz)のいずれかを選べます。メモリは16GBを搭載し、32GBまで拡張可能です。NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPUを組み合わせることで、大容量の画像・動画データもストレスなく取り扱えるのもうれしいポイントです。

Point 2)優れた冷却機能で安定したパフォーマンスを実現

PhotoshopやIllustrator、After Effectsなど、高負荷のかかるソフトウェアでの作業を長時間続けていると、ハードウェアの発熱がシステム全体に影響を与えてパフォーマンスが低下することも……。しかし、<Legion 560 Pro>は新冷却システム「Legion Coldfront3.0」をはじめ、インテリジェント吸気システム、ターボチャージデュアルファン設計、キーボードスイッチの下の吸気口、4チャンネル排気システムの装備により、常に安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

Point 3)高解像度でsRGB100%のディスプレイ搭載

16型のWQXGAゲーミングディスプレイは2.5Kという高解像度のIPS液晶を採用し、100%のsRGBカラー精度を誇ります。そのため、画像を出力する際も高度なカラーマネジメントが必要なく、手間がかからないところもポイントです。また、<Legion 560 Pro>に搭載されているTrueStrikeキーボードは快適なキーストロークを追求して生まれたもの。長時間のコーディング作業や、プレゼン資料の作成なども快適。テンキーも搭載されているので作業効率のアップにつながるでしょう。

<Legion 560 Pro>について詳しくはこちら

■<Legion Slim 750i>

3台目は「ゲーミングノートPCは大きくて重い!」というイメージを覆す<Legion Slim 750i>。高いパフォーマンスを実現してくれる薄型・軽量ボディとは?

Point 1)クリエイティブな作業にハイパフォーマンスモデル

第10世代のインテル Core i7-10750Hプロセッサーと16GBのメモリを搭載。GPUはNVIDIA GeForce RTX 2060 with Max-Q Designを選択でき、画像処理や映像編集、CG制作といったクリエイティブな作業にも最適です。また、独自の冷却システムによって、冷却性能と静音性を保ちながらパワフルなCPUとGPUの性能を引き出すことに優れており、集中して作業に取り組めるでしょう。

Point 2)息を呑む映像と音でコンテンツを楽しむ

15.6型のディスプレイはリフレッシュレートの高いゲーミング仕様と、4Kで色域の広いクリエイター仕様の2種類が用意され、用途に応じたセレクトが可能です。いずれの液晶パネルも、色とコントラストが鮮やかに再現されるため、写真や動画の編集をする際には重要なポイントです。また、Dolby Atmos for Gamingにより臨場感あるサウンドを楽しめ、Dolby Atmosヘッドフォンサポートによって立体的な音空間も演出してくれます。音響制作や映像コンテンツの再生もこの1台があれば十分です。

Point 3)スタイリッシュな薄型・軽量ボディ

筐体は最薄部の薄さは約15.9mm、質量約1.86kgと薄型・軽量ボディ。180度開くヒンジ、指紋リーダーを内蔵し、プライバシーシャッター付きのウェブカメラも搭載、ディスプレイを縁取るスリムなベゼルがスタイリッシュなデザインとなっています。クリエイターにとってはパソコンの見た目も重要。<Legion Slim 750i>はデザイン性も高く、軽量で持ち運びやすいので、カフェなどの外出先でもモチベーション高く制作に打ち込めそうですね。

<Legion Slim 750i>について詳しくはこちら

まとめ

アンケートや推奨スペックからも分かるように、デザイン学部&芸術学部に進学する学生のみなさんには<IdeaPad Gaming 360><Legion 560 Pro><LegionSlim 750i>がベストな選択といえそうです。お得に購入できるレノボ学生ストアを利用して、ぜひ手に入れてみてください!

※<Legion 560 Pro><LegionSlim 750i>の店頭販売は3月までとなり、4月以降はECでの販売となります。

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提供:レノボ・ジャパン合同会社

パソコンの在庫については、店頭および各ショッピングサイトにてご確認ください。

(※1)記事内で使用しているアンケートは全て『マイナビ学生の窓口 【大学生限定】デザイン学部もしくは芸術学部でのパソコン利用に関するアンケート』より出典/集計期間:2021年12月21日〜22日/有効回答数:218


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