【イベントレポート】企業と自分の接点を探るワーク ~私×リースビジネス~

ぜんや

SPONSORED
お気に入り!

あとで読む

将来を考えるとき、企業と自分の接点を探ることで新たな可能性が見えてきます! さまざまな企業の活動を支えている「リースビジネス」への理解を深めながら、企業選択やキャリアのつくり方について考えるイベントが開催されました。

INDEX

企業と自分の接点、どうやって見つけるの? リース業界の隠れた実力と未来の展望 リース会社での働き甲斐とやりがい リース会社の“プロフェッショナル” ワーク「私の○○×○○=リースの魅力」 まとめ

企業と自分の接点、どうやって見つけるの?

学生向けのキャリア支援を行う羽田啓一郎さんが、企業選びについて解説してくれました。

みなさん、就活では『将来、やりたいことは何だろう?』と考えますよね。すると、自分が知っているものや興味のあることから企業を選ぶと思うんです。

だけど学生のうちは、社会や企業、ビジネスについて、知らないことがたくさんあってあたりまえ。特にコロナ禍では社会との接点が減りつつあり、いろいろなことに興味を広げにくいのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、自分と企業の共通点を探してみること。

その手掛かりとして、自分の興味分野(何の世界で生きたいか)、行動(何の仕事〈職種〉で生きたいか)、価値観(何を大切にしたいか)の3つを言語化してみましょう。それがあなたの資質になります。

例えば、接客のアルバイトをしていて『人が好き』『誰かの役に立ちたい』と思って行動しているなら、営業職が向いているかもしれません。どんな価値観を持っていて、どんな行動をしているのかを意識してみてください。

『何の世界で生きるのか(業界・企業)×何の仕事で生きるのか(職種)』、このかけ算で人生は決まります。30代以降は未経験からのキャリアアップは難しいもの。ですから、新卒時のキャリアはとても大切。やりたいことが見つからないという人は、あらゆる業界と接点を持ちながら仕事ができる業界・企業を選ぶとよいでしょう。

さまざまな業界と接点が持てる!? リース業界とは

リース業界の隠れた実力と未来の展望

みなさんは「リース」を知っていますか? 企業に対して機器や設備を貸す取引で、なんと国内企業の約9割が利用しています。企業活動をスムーズに行うために、なくてはならない仕組みなのです。
リース業界はさまざまな企業とつながりを持つので、ファーストキャリアとしてチェックしておきたい業界です。リースのことを知るために、リース業界で働く山下さんにお話しを伺いました。

パソコンやコピー機といったオフィス機器のほか、医療機器などもあります。学生のみなさんの身近なところですと、コンビニの冷蔵設備やPOSレジもそうですし、電車やバス、飛行機や船舶もリース物件であることが多いんですよ。

リース会社は多種多様な企業とやりとりがあるんですね。乗り物もリースできるなんて意外です!

飛行機は航空会社が持っていることもありますが、1機100億円くらいするんです。所有するとなると多額の初期投資費用がかかりますが、リースは費用を削減できることもメリットです!

レンタルはレンタル会社が用意したモノの中から選びますが、リースは利用者が選んだモノをリース会社が用意して、それを貸し出します。ですから、利用者はニーズにマッチしたものを利用することができるんです。

多様な業界と関わりますから、幅広い知識を得られます。 それから、企業を見る力や時代の変化に沿った発想・提案力も磨かれます。ビジネスセンスをバランスよく伸ばしていけること、これがリース業界で働く魅力です!

リース業界についてもっと知りたい

リース会社での働き甲斐とやりがい

続いて学生とリース会社で働く社会人の方とのトークタイムがスタート。学生からたくさんの質問が寄せられました。



リース業界の魅力をもっと探ってみる

リース会社の“プロフェッショナル”

リースについて理解できたところで、次はリース業界で働く“人”に注目してみましょう。リース会社のみなさんが「わが社のスーパー社員」を紹介してくれました。

スーパー社員1…Nさんの場合(入社8年目)


入社4年目で海外トレーニー制度(海外での実務研修制度)に参加。語学力にみがきをかけ、現在は会社の重要事業を担う部署に在籍。グループ会社が保有する航空機を投資家に販売する航空機マーケティングに携わっています。

スーパー社員2…Yさんの場合(入社5年目)


営業として自動車メーカーを担当。その後、再生可能エネルギーを活用した発電事業へのリース・ファイナンスを提供する環境エネルギー開発部で水力発電のプロジェクトファイナンスを担当。ビジネス規模はなんと10億円!

まさに“プロフェッショナル”ですね。ところで、ふたりがどんな学生時代を過ごしていたのか、気になりませんか?

Nさんの学生時代

モットーは「自分で考え、失敗を恐れずに行動に移すこと」。在学中に東日本大震災が起こり、「自分にも何かできないか」と考えて被災地へ。そのとき、現地の特産物を使った飲食店を立ち上げることを思いつき、実行に移しました。

Yさんの学生時代

もともとチームで協働することが好きなタイプでした。心配性なところもあり、何事もくりかえし調べることが習慣に。それは仕事の正確さにも役立っています。

いかがでしたか? 「アクティブなタイプ」「チームで動くことが好き」など、それぞれの資質がリース業界での仕事や活躍につながっていることがわかります。学生のみなさんとも共通点があるかもしれません。いろいろなタイプの人が働いていることも、リース業界の面白さですね。

プロフェッショナルが働くリース業界をもっと調べる

ワーク「私の○○×○○=リースの魅力」

いよいよ個人ワークのスタート。今の自分の“得意”や“好き”が、リース会社のどのような魅力や特徴と結び付くかを考えてみました。発表の一部をご紹介します。

発表1

私の笑顔×行動力=リースの魅力
私は笑顔でいることを心掛けています。リース会社の“プロフェッショナル”のお話を聞いていて、行動力というキーワードが自分にもあてはまると思いました。

発表2

私の妄想力×誰かの役に立てたとき=リースの魅力
お客様のニーズに応えるには、相手の課題を「自分ごと」にすることが大切なのだと思います。リース業界の仕事においても、このことは大いに役立つと思いました。

まとめ

学生のみなさんからは「共感」「提案力」「好奇心」「コミュニケーション力」など、いろいろなキーワードが出てきました。相手のニーズを汲んで応えていくという、社会人としてのヒントをつかんだことがうかがえる発表ばかり。リース業界への理解も深めることができました!

リース事業協会は、全国のリース会社を会員とする公益社団法人です。2021年10月時点の正会員数は82社。なかには日本のみならず、海外にまでビジネスを展開するリース会社もあります。近年、多くの企業の課題となっている人手不足による省力化や合理化を解決するうえで、リース事業に寄せられる期待は高まるばかり。今後、ますますの成長が期待できる分野です。
次回のWSは2022年2月に予定しています。

公益社団法人リース事業協会 HP


提供:公益社団法人 リース事業協会

関連記事

「将来を考える」カテゴリの別のテーマの記事を見る

編集部ピックアップ

学生の窓口会員になってきっかけを探そう!

  • 会員限定の
    コンテンツやイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

一歩を踏み出せば世界が変わる無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催