ソニーのイベント『trialog』に学生が潜入! これからの時代を生きるための「ミッション」について一緒に考えてみた

編集部:すい
2020/03/24
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みなさんは、黒鳥社 若林恵氏とソニーが開催する「trialog(トライアログ)」というトークイベントをご存知ですか? trialogとは 「ほんとうに欲しい未来」について議論するイベントで、毎回職業や生き方も異なるゲストが登場し、「3者対話」で考えるプラットフォームとして実施されています。9回目を迎える今回、学生たちがイベントに潜入して、登壇者への独占インタビューも行なってきました!

イベントに潜入した学生は、この2人!

自転車で日本一周!よーだいくん
自分でミッションを設定して、「いい仕事」を作り上げていくのは大事だと思う。社会人としてさまざまな分野で活躍されている方々が、どういうモチベーションで仕事をしているのか知りたい!

就活YouTuberとして活躍!しゅんダイアリーくん
僕は今、自分で起業をして、YouTuberとしても活動している最中。今後も自分でビジネスを動かしていく上で、将来を描くヒントがたくさん吸収できればいいな!

イベント潜入! 「いい仕事」っていったい何?

いい仕事とは? 登壇者6名のそれぞれの仕事の目的

今回のトークテーマは、「クオリティとミッション」。イベントは2部構成に分かれており、第1部では話題沸騰中の最新作『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』(PlayStation®4用ゲームソフト)を世に送り出したゲームクリエイター・小島秀夫さんが登壇。

1部の主なテーマは、「クオリティはどこまで追求するのか」についてでした。その中で、「そもそもいい仕事とは?」という問いが出た際には、「人の記憶に残るものではないか」という提案が印象的でした。

第2部ではソニーのエンジニアでありながら、ジョイントベンチャーの「ambie」にも身を置く三原良太さんと、Social Innovation Japanの代表理事のマクティア マリコさんが登壇。ここでは、「何のために、だれのために、ミッションをもって仕事をするのか」がテーマ。

「私たち消費者は商品やサービスそのものではなく、それで実現できる“価値”を求めている。だからこそ企業はより高い“価値”を生み出すためにビジネスモデルを変える必要もある」とのこと。組織のリーダーも務めるおふたりならではの意見は、興味深いものです。最後に、ライブ配信の視聴者からの質問も飛び交い、盛況のうちに幕を閉じました。

当日の様子は
アーカイブ動画でチェック!

では、そもそも一般的にはメーカーのイメージが強いソニーが、このようなトークイベントを実施するに至った理由はなんだったのでしょうか。trialogの立ち上げにも携わった小堀弘貴さんに聞いてみました!

小堀さん
このイベントは、「クリエイティブな生き方を見つける」という目的で始めました。2人で白黒つけるような対話形式ではなく、3人で対話しながら新しい生き方を見つけていこう、と。そのため、来場してくださるみなさんには、対話の中からそれぞれが違った学びを見つけてくれればいいなと思っています。今後も、いろいろな人にスピーカーとしてご登壇いただく予定です。対話の中で化学反応を起こして、オーディエンスにとっても、新しい発見や刺激があるものにしていきたいですね。

イベントに参加してみて……

よーだいくん
僕が日本中を旅していたときは、「ロマン」をとても大事にしていました。今回の登壇者の方々も、仕事に対して「ロマン」を持っていて、人としてもすごく共感できるなぁ!

しゅんダイアリーくん
登壇されているみなさんが、自分自身にしっかりとした「ミッション」を持って仕事に取り組んでいることに感銘を受けました!

過去のイベントについて
詳細はこちら!

三原さん&マクティアさんに、学生が突撃!

今回は、イベントの第2部に登壇していた三原良太さんマクティア マリコさんにお話しを伺えることに! これから就活を迎えるというよーだいくん、しゅんダイアリーくんがいま気になっている「ミッションをもって働くこと」「モチベーション」について、さらに深堀りして聞いてみました。

改めて……お話を伺ったのは2部登壇者のこの方々!

三原良太さん

2010年にソニー入社。2017年 「ambie sound earcuffs」のプロジェクトリーダーとして、 ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツとWiLのジョイントベンチャーであるambieを立ち上げ、出向。

マクティア マリコさん

一般社団法人Social Innovation Japan代表理事・共同創立者、mymizu共同創立者。日本において世の中の深刻な課題に取り組むビジネスを増やすため、一般社団法人Social Innovation Japanを立ち上げ、現在その運営やサスティナビリティ関連プロジェクトを総括する。

結局「仕事」は、誰のためにやるの?

今回のイベントでは「いい仕事とはなにか」についても言及されていましたが、お二人がいい仕事をするために、モチベーションにしていることはなんでしょうか。自分のためなのか、それとも他者や周りの人のためという思いのほうが強いのか気になります。

「自分がどうしたら幸せになれるか」を考えることが大切だと思います。そういう意味で、私は「他者のために仕事をしているとき」に幸せを感じますね。

なるほど。自分の幸せを考えたほうがいいけれど、その幸せ自体が「他者のため」なんですね!

他人のためを思って、自分を犠牲にしてまで仕事をするのは、あまり続かないのではと思います。僕は、自分が好きなことをやりつつ、それがどうやったら世の中のためになるかを考えながら仕事をしています。

好きなことを仕事にできるのは素敵ですね! しかもそれが世の中のためになるなら、なおさらうれしいんじゃないでしょうか。

そうですね。でも、好きという気持ちだけで突っ走るのではなく、最終的にどう世の中にいい影響を与えられるか、そこは理性的に考えることが大事かもしれませんね。

やるべきこととやりたいこと。優先順位の付け方は?

僕もやってみたいことがたくさんあるのですが、それをするための「時間」は有限だと思います。お二人はどのようにして、仕事の中ですべきことの優先順位を決めているんですか?

優先順位かぁ。でも、やってみたいことがあればとにかくやってみることが大切だと思います! やらなきゃいけないことの「期限」を守るのはもちろんですが(笑)。あとは、自分の将来なりたいビジョンを考えて、そこから逆算することですね。いつも頭の片隅に、自分がどうなりたいのかというイメージ像を持っておくのもいいんじゃないでしょうか。

たしかに! 目標を設定していれば、自分がその先どう動けばいいのか迷っても、そこに向かっていける道を選択ができるようになりますもんね!

僕の場合は、まず「やらなければならないこと」を優先します。でも、それってやりたくないことでもありますよね。それでモヤモヤしてきたら、今度は自分がやりたいと思うことをやって、ストレス発散するのも大事だと思いますよ!

やるべきことと、やりたいことを自分で調整していくのが大切なんですね。

「これから働く会社」、どう決める?

僕自身、もうすぐ就活を迎えるのですが、最初に働く会社を決めるにあたって重要視すべきポイントはなんでしょうか?

そうだなぁ。業界をしぼらず、“自分のやりたいこと”を基準にするのも1つの手かなと思います。
僕は“ワクワクするモノを作れること”を基準に就職活動していました。第一志望のソニーに内定をいただけましたが、“新しいものを、ワクワクしながら作る”という切り口で企業を受けていたので、他に受けた企業は、車メーカー、おもちゃメーカー、などさまざまでしたよ。

本当に業界関係なく、自分のやりたいことを軸にしたんですね!

その切り口、とてもいい! 自分の「価値観」を持つってことですよね。何を基準に会社を選ぶのかは人それぞれなので、結局は三原さんのように自分でなにか基準を作るといいですね。

自分の価値観の合う会社に入るのが理想的ですね……! ちなみに、お二人が一緒に働きたいなと思うのは、どんな人ですか?

例えば「お金のために働く」というモチベーションの人もいるかもしれないけれど、やっぱり「これを実現したい」という明確なミッションを持っていることが、私はとても大事だと思います。

僕がソニーに入社したときは、先輩から「君には、僕にできないことをやってもらうために入ってきてもらったんだよ」と言われたのを覚えています。今の若い世代には、その子たちにしかできないことがあると思うので、お互い得意なことを提供しあいながら一緒に働きたいですね。

今回のイベント・インタビューを通して……

よーだいくん
今回のイベントやインタビューで聞いた「自分が実現したいミッションを考えること」は、今後自分が就職活動をしていく中で参考になりそう! おふたりの話がとても勉強になりました!

しゅんダイアリーくん
今後も自分の事業を継続させるために、5年後、10年後の未来から逆算し、優先順位を決めていきたいです! 引き続きYouTuber活動も頑張ります!

『trialog』は、次世代に向けた“対話”のプラットフォーム。世の中を分断する「二項対立」ではなく、異なる立場の三者が意見を交わす「三者対話」の空間づくりが特徴のトークイベントです。イベントの様子は公式Twitterのライブ配信もされ、会場まで足を運べなくても観覧できるのが魅力のひとつ。ネット上からコメント投稿することで、登壇者の“対話”に一緒に参加することもできます。次回の開催時には、リアル・ネットを通じて、あなたも“対話”に参加してみては?

trialog 公式HP

過去のアーカイブ動画

提供:ソニー

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