『千鳥のロコスタ』記者会見に潜入! 初めての記者体験で感じた千鳥の魅力と取材の難しさ

学窓ラボ事務局
2020/02/17
学生トレンド
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こんにちは! 長谷川慧です。今回、わたしは学生記者としてGYAO!のバラエティ番組『千鳥のロコスタ』シーズン3の記者会見に参加させていただきました!

記者というお仕事自体初めてだったのですが、とても貴重な体験ができ有意義な時間を過ごすことができました。会見の部屋にはカメラや録音機を構えた記者さんたちが多くいて、待ち時間でさえすでに緊張。
そして幸運にも千鳥のお二人に会見の終了間際で質問ができました!

今回はその記者会見の様子と『千鳥のロコスタ』の魅力、そして初めての記者体験で学んだことをまとめてみました。

『千鳥のロコスタ』とは?

『千鳥のロコスタ』は日本中を千鳥のお二人が巡り、ご当地のローカルスター・ロコスタにもてなしてもらうという番組です。それぞれの都道府県の代表的なご飯ではなく、番組ではあまり知られていない穴場のグルメやおすすめスポットを紹介しています。
そして、1話自体約15分と普段の通勤通学時間に見るのに程よい長さの番組です!

全体としては、簡単な番組紹介、千鳥のお二人の登場、千鳥のおすすめするご当地グルメ、質疑応答といった流れでした。終始笑いの絶えない記者会見で、芸人さんの知られざる姿を目の当たりにした気持ちです。

千鳥のお二人は当日までこの記者会見について知られておらず、サプライズでの登場だったそう。それにも関わらず、お二人は場の雰囲気を和ませようとトークで気さくに盛り上げ、記者側も楽しく取材することができました。

会見の時間が押しており、「多くの質問時間はとれないかもしれない」といった状況の中、積極的にわたしは手をあげました。すると、千鳥のお二人は快くわたしの質問に答えてくれました!
わたしが一番気になっていた「食レポのバリエーションを増やすコツ」について回答してもらったところ、バリエーションを増やそうと頑張りすぎないことがポイントだそう。

たくさんのグルメに出会う中、いかに視聴者にそのグルメ独特の味を伝えられるかが食レポでは問われてきます。しかし千鳥のお二人は脳裏に浮かんだことを率直に発言し、考えすぎないことを心がけているそうです。

初めての記者体験をしてみて

記者のお仕事は、「下調べ→会見に行く→情報をまとめる」という一連の流れがあります。特に事前の準備はとても大切だと痛感しました。現場に入ればすぐにその雰囲気に流されてしまうからです。
そして記事を書くときも、読者にいかにわかりやすい言葉で端的にまとめられるかで印象が変わってくると感じました。また文章を書くことの責任感と緊張感があり、情報を集約することの難しさも感じられました。

千鳥のロコスタは現在シーズン3がGYAO!で配信されています!
もしかしたら素敵なグルメに巡り会えるかもしれません。気になった方はぜひ見てみてください!

『千鳥のロコスタ』を見る!

文:長谷川慧
写真:ブリッジ

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企業とのコラボレーション企画にモデルとして出演、アンバサダー活動、学生限定イベントへの参加など……大学生の特技を活かした様々な活動をサポートする「学窓ラボ」の運営事務局です。

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