新田真剣佑、北村匠海ら豪華キャスト陣が登壇!映画『サヨナラまでの30分』の完成披露試写会を女子大生が潜入レポ!

学窓ラボ事務局
2019/12/03
学生トレンド
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12月上旬、映画『サヨナラまでの30分』(2020年1月24日全国公開)の完成披露試写会が都内で行われ、新田真剣佑さん、北村匠海さん、久保田紗友さん、葉山奨之さん、上杉柊平さん、清原翔さん、萩原健太郎監督の豪華7名が登壇しました。

映画は、新田さん演じる1年前に死んだミュージシャンのアキと北村さん演じる就活中の大学生の颯太が、カセットテープが再生される30分だけ一つの体で入れ替わるというストーリー。イベントでは、映画の設定にちなんで、“もしも30分だけ入れ替われるとしたら、誰になり、何をしたいか?”というテーマトークも!

終始大盛り上がりとなった当日の模様を、レポートしていきます!

それぞれの役を演じてみて

1年前にこの世を去った宮田アキ役を演じた新田真剣佑さんは「僕はアキとして話しているのにみんなからは見えない役だったので、颯太を通じてしか話せないというのは寂しかったです。それが後半につれてどうなっていくのか、颯太に出会ってどうアキが、みんなが変わっていくのか見所です。」とアピール。

人付き合いが苦手な就活中の大学生、窪田颯太役を演じた北村匠海さんは「颯太とアキ役を演じました。ワンシーンの中で颯太とアキの両方を演じることもあって、本当に大変でした。自分にとってかなりチャレンジな作品でした。また作品に入る前にレコーディングだったので、監督と話しながら、颯太ならこう歌うとか、アキならこうとか、音楽から役作りをしました。歌が現場で助けてくれることもありました。」とコメントしました。

ECHOLLのピアノ担当でアキの恋人、村瀬カナ役を演じた久保田紗友さんは「ヒロインという立場をいただいてプレッシャーもあったのですが、現場がすごく居心地がよくて、お仕事なのにこんなに楽しくなっちゃっていいのかと思うくらいでした。」と語り、ギター担当山科健太役を演じた葉山奨之さんは「アキの代わりに歌唱するシーンでは2人(新田・北村)が上手すぎるので、かなり緊張しました。下手ではなかった…上手かった(笑)。」と振り返った。ドラム担当の重田幸輝役を演じた上杉柊平さんも「本当に大変でした。右手と左足と右足と左手と頭がこんなに自由が効かないんだって。でも、みんなの背中を一番後ろから見るのは楽しかったです。みんなかっこいいし、ドラムの景色ってよかったですよ。。」といい、ベース担当の森涼介役を演じた清原翔さんもまた「リズム隊を初心者2人が担ってしまったので、最初の演奏は大変でした。ベースとドラムを合わせるために、バンド練習のときは目線を合わせるのを意識してやっていました。」とバンドメンバーを演じるにあたって、たくさんの苦労があったようですね。

もしも30分だけ入れ替われるとしたら、誰になり、何をしたい?

アキと颯太の関係性にちなみ「もし30分だけ入れ替わるとしたら、誰になり、何をしたいか」というお題に。

北村さんが、「じゃあ、僕が話を回しましょうかね。わかった人は挙手!」と話すと、新田さんは「わかった!わかった!わかった! 2020年東京オリンピックじゃないですか!だから100メートル走で1位をとったあとの人!やってやりました!って、気持ちいいだろうね。以上です(笑)」と勢いよくコメント。しかし、ゴール直後は一番キツいときだよ!と突っ込まれる場面も。

上杉さんは「頭の回転が異常に速い人がどう考えてるか、30分だけ味わってみたい。」北村さん「柊平くんに変わってゴリッゴリにラップしたいなって!でも中身俺だから、いきなり全然出来ない柊平くんになっちゃう。それはよくない。ん〜、でも柊平くんと清くらいの身長はほしいんですよね。」葉山さん「僕はマッケンですね!このビジュアルで30分渋谷とか出歩いてキャーキャー言われたいっす!」と語ると、新さんがキメ顔に。

会場が黄色い歓声に包まれる中、さらに葉山さんが「このビジュアルで真剣佑です!って言いたい!」と念を押すと、新田さんは「え、嫌だよ。渋谷歩くんでしょ?すごいと思うよ。」と嫌がるが、

北村さん「勝手に握手会とかしちゃっていいと思うよ。」
上杉さん「そうだよ。写真とかいっぱい撮ろう。」
葉山さん「俺、真剣佑だよ!って言いたいです。」

と、新田真剣佑に入れ替わる妄想で盛り上がる一幕も。

久保田さんは「あ〜!男性になってみたいですね。私の中身で男になったらできること増えそうじゃないですか?」とコメント。一方清原さんも「俺だって男性だから!俺はマッケンですね。さっき胸触らせてもらったんですけどムキムキですごくて。自分が上げれないくらいのバーベルを上げて、そのあと僕も渋谷歩きます。」と続き、会場からは笑いが巻き起こりました。


最後に映画をご覧になるみなさんへメッセージ

北村さんは「僕らもう20代でどこかで青春を忘れてしまっている部分があって。でも、撮影中に役と一緒にその青春を取り戻せたような気がしました。この映画を見てそんなキラキラした時間を過ごしてもらえたらいいなと思います。」とコメント。

新田さんからは「僕から伝えたいのは、挫折することがあっても諦めないでほしいってことです。劇中に上書きって言葉が出てくるんですけど、挫折してもそれと同じように乗り越えてもう一度チャレンジしてほしいなと思います。映画楽しんでください!」と話しました。終始大盛り上がりの中イベントは終了。

映画『サヨナラまでの30分』は来年1月24日公開!
みなさんぜひ劇場に足を運んでみてください!

文・大学2年 ちぃ

ストーリー


メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。

映画『サヨナラまでの30分』2020年1月24日(金)  全国ロードショー
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

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