【データを活用した企業研究の進め方!#3】くるみん?えるぼし?企業認定マークをまとめて解説

学生の窓口編集部++
2020/01/06
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3回にわたって紹介していく【データを活用した企業研究の進め方】。就職活動中は、説明会やOB・OG訪問などで、志望企業の社員の方に会う機会が増えます。名刺や企業のホームページに表示されている、これらのマークをご存知でしょうか? 3回目は、意外に知らない人も多い「働き方分野の企業認定マーク」についてご紹介します。

企業認定とは

国や都道府県では、さまざまな分野で、先進的な取組をしている企業や一定の基準を満たした企業に対し、認定や表彰を行っています。認定などを受けた企業だけが、ホームページや名刺にそのマークを表示して、その分野で優れていることをアピールすることができるのです。働き方に関する分野では、主に厚生労働省が認定するマークが広く知られています。

このマークはどんな意味があるの?

くるみん

「くるみん」は子育てサポート企業として、厚生労働大臣の認定を受けた企業が表示できるマークです。平成29年4月から新しい「くるみん」マークができ、マークの中に描かれた☆の数は、企業がこれまで認定を受けた回数を表しています。

「くるみん」より、さらに高い水準を満たしたマークが「プラチナくるみん」です。マントの色はゴールドやブルーなど、全12色から選べるので、企業のイメージカラーのマントになっていることもあります。子どもや家族との時間も大切にしながら働きたいという人は、必ずチェックしておきたいマークの一つです。

えるぼし

「えるぼし」は、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる企業の認定マークです。認定の段階によって色と星の数が異なり、ピンクの3段階目が最高位です。マークに描かれた「L」は、エレガントに力強く活躍する女性をイメージしています。長く働き続けたい、キャリアアップしたいという人は注目したいマークです。

イクメン企業アワード

「イクメン企業アワード」は、男性の子育てと仕事の両立を積極的に推進する企業を表彰するものです。表彰を受けた企業では、仕事と子育ての両立を支援する制度があることはもちろん、実際にその制度を気兼ねなく利用できるような会社の雰囲気づくりが進められています。若い世代を中心に、子育てに積極的な男性が増えていますが、仕事も家庭も大切にするワークスタイルを目指す人にとって、このマークの企業の取組は参考になるのではないでしょうか。

ユースエール

「ユースエール」は、若者の採用や育成に積極的に取り組んでいる中小企業を、厚生労働大臣が認定する制度です。認定を受けるには、新卒社員の離職率や残業時間、有給休暇取得率などの基準を満たしていることが条件になっています。入社してからの教育制度が整っているか、育成する雰囲気があるかどうかなどを調べる目印になります。

厚生労働省のデータベースで調べる

志望する企業がこれらの認定を受けているかどうか気になりますよね。企業認定を受けているかどうかは、厚生労働省の「女性の活躍推進企業データベース」で調べることができます。また、認定マークから絞り込んで、気になる認定を受けている企業を探すことも可能です。

企業認定を調べる

まとめ

説明会やOB・OG訪問の前には、志望する企業が働き方の分野でどのような取組をしているか、あらかじめ調べておくことが大切です。

働きやすい企業であることをアピールできる企業認定マークは、名刺に印刷されていたり、受付に認定証が飾られていることも多くあります。企業認定マークを見つけたら、社員の方との会話や質問のきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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 提供:厚生労働省

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