プログラミングスクールからいきなりフリーランスになれる? 独立や副業について解説

学生の窓口編集部
2019/09/20
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仕事として人気の高いプログラミング。それなりの技術を取得してからフリーランスとして独立、あるいは副業をこなしていきたいと考えている人も実際に多くいます。今回は、プログラマーとしてフリーランスになり、活躍するにはどうすべきかを解説します。

プログラミングスクールからいきなりフリーランスになれる? 独立や副業について解説

未経験でフリーランスになるのが難しい理由

プログラマーとして未経験から始めてフリーランスになり、すぐに仕事を得るのは一般的に難しいと言われています。プログラマーとしてフリーランスで活躍するためには、基本的に実務経験が必要です。プログラマーとしての確かな実績がないと、仕事はなかなか回ってこないのが現状です。

そのため、最初は会社などの組織で正社員、契約社員、派遣社員など、何らかの形で働きます。そこでしっかりと実務経験を積むこと、あるいはフリーランスになった際に生かせるような人脈を作っていくことが大切です。

近年は経験が浅くともフリーランスを目指せる環境に

未経験でフリーランスになることは難しいと前述しました。しかし昨今、プログラマーとしての経験の少ない人でもフリーランスを目指せる機会が増えています。エンジニア不足やクラウドソーシングの増加が背景にあります。エンジニアの数が少ないということは、それだけフリーランスにもチャンスがあり、エンジニアであれば重宝される可能性が高いということです。

また、クラウドソーシングが増加しているということは、プログラミングの仕事に携わることのできる機会が増えているということでもあります。働き方の多様化している時代だからこそ、プログラマーがフリーランスとして活躍できる機会は増えています。フリーランスを目指す価値は高いと言えるでしょう。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、ネット上で不特定多数の人に仕事を依頼することができるシステムのことをいいます。発注者はクラウドソーシングというシステムを介して仕事の人材募集を行います。

参加したい人はその募集に簡単に応募をすることができます。クラウドソーシングでは人材を募集する業務の内容が多岐にわたり、案件も非常に多いため、初心者にも敷居が低くなっています。そのため、初心者でも簡単に仕事に参加することができるのです。プログラマーとして力試しに仕事をしてみたいという人にもおすすめです。

一方で、クラウドソーシングは非常に仕事に対する報酬が低く、クラウドソーシングだけで生計を立てていくのは厳しいと言えます。
クラウドソーシングは仕事を始まるきっかけとして活用し、フリーランスとしてやっていける力をつけていきましょう!

フリーランスとして活躍するまでの手順

プログラマーとしてフリーランスで活躍するには、まず、プログラミングスクールに通い、技術を身に付けていく必要があります。その後、就職して企業のエンジニアとして1年から2年くらい実務経験を積んでいきます。

企業で働き、実務経験を積んだ後は、少しずつ自分で仕事を探し、着実に力をつけていくか、もしくは企業などで培った人脈をもとに仕事を掘り出し、フリーランスのプログラマーとして着実に実績を積んでいくことが大切です。

プログラミングができれば起業しやすい?

プログラマーとして起業を考えているなら、前述したようにプログラミングスクールに通うことをおすすめします。プログラミングスクールでは起業を支援しているところも多く、スクールの先生など、開発者と出会えるチャンスも豊富です。

人脈を広げていくこともできるために、起業を考えている人にはメリットが多いでしょう。起業したその先の自分自身の姿をイメージし、具体的な目標を設定しながらスクールに通い、着実に技術を身に付け、人脈を広げていくとよいでしょう。

プログラミングを副業にできるか

副業としてプログラマーの仕事がしたいと考えている人も多いと思います。実際に、プログラミングを副業にしながら、働いている人も数多くいます。また最初から副業を目的にプログラミングスクールに通う人も実は多いのです。副業として考える場合には、やはりプロジェクトの数も豊富で、開発者と出会う機会も多いクラウドソーシングを利用するのがおすすめです。

副業だから仕事を簡単に片手間でこなせると思うのは禁物です。たとえ副業であっても、実際には日々欠かさずプログラミングの勉強を行い、新しい知識を常にアップデートしていかなければなりません。副業だからといって中途半端な気持ちで仕事をこなしていくことは難しいでしょう。

企業で働くプログラマー、あるいは本業としてフリーランスで仕事をしているプログラマーと同程度あるいはそれ以上の努力が必要になります。日々の努力をどれだけ積み上げられるかが、副業としてどのくらい稼げるかの判断基準になってくるでしょう。

まとめ

ご紹介してきたように、プログラミング初心者からフリーランスになるには、それなりの努力が必要です。将来プログラマーとして活躍したいと考えている方は、起業を視野に入れた学び方や働き方を考慮してみるのもよいでしょう。

(学生の窓口編集部)

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学生の窓口編集部です。大学生活に役立つハウツーから、毎日をより楽しくするエンタメ情報までご紹介します。

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