MCUマニア必見! アベンジャーズ俳優の共演が楽しめる傑作映画

編集部:いとり
2019/03/28
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ロバート・ダウニー・Jrやクリス・ヘムズワースなど、マーベルの人気ヒーローを演じる俳優たち。いずれも人気の高い俳優ばかりなので、マーベル作品以外でも共演することが多いですよね。そうした作品では、アベンジャーズのイメージとは全く異なる姿が楽しめるので、ファンは思わずニヤニヤしてしまうものです。そこで今回は、アベンジャーズ俳優が共演しているオススメ作品をご紹介します。

MCUマニア必見! アベンジャーズ俳優の共演が楽しめる傑作映画

『シャーロック・ホームズ』

(2009年)※日本公開は2010年

推理小説の金字塔『シャーロック・ホームズ』シリーズを基にした映画。ホームズが助手のワトソンと共に連続殺人事件を調査する姿が描かれています。主人公のホームズ役は、『アイアンマン』でトニー・スターク役を演じているロバート・ダウニー・Jr。ヒロインのアイリーンには『ドクター・ストレンジ』でヒロインのクリスティーンを演じたレイチェル・マクアダムスが起用されました。

レイチェルが『ドクター・ストレンジ』に出演する前の作品ですが、今見ると不思議な感じがしますね。ちなみに、『ドクター・ストレンジ』でドクター・ストレンジを演じたベネディクト・カンバーバッチは、TVドラマの『シャーロック』でホームズを演じています。実は「アベンジャーズには2人のホームズがいる」のです。

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

(2014年)※日本公開は2015年

店をクビになった一流シェフが、自分の原点であるフードトラック販売から再び身を起こす物語。『アイアンマン』シリーズの監督としておなじみのジョン・ファヴローが本作の監督・脚本・主演を務めています。その縁なのか、ロバート・ダウニー・Jrやスカーレット・ヨハンソンといった『アイアンマン』シリーズのキャストが出演しています。

また、ジョン・ファヴロー演じる主人公・カールの助手役は、『アントマン』で主人公スコットの友人パクストンを演じるボビー・カナヴェイル。アベンジャーズのヒーローではありませんが、マーベル作品ゆかりの俳優が3人も出ています。ただ、ダウニーやスカーレットなどアベンジャーズ俳優の掛け合いはありません。傑作ですがそこだけは残念な点です。

『GODZILLA ゴジラ』

(2014年)

日本版の『ゴジラ』シリーズをハリウッドでリブートした作品。本作では主人公のブロディ大尉をアーロン・テイラー=ジョンソン、主人公の妻をエリザベス・オルセンが演じました。二人はマーベル作品にもそれぞれクイックシルバー(ピエトロ・マキシモフ)役とスカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)役で出演しています。

実はクイックシルバーとスカーレット・ウィッチは双子という設定。『GODZILLA ゴジラ』では夫婦役だった二人が、作品が変わると血のつながった双子の姉弟を演じているのです。演技していて頭がこんがらがってしまわないのかとつい心配になってしまいますよね。

『白鯨との闘い』

(2015年)※日本公開は2016年

巨大な白鯨の急襲から辛くも生き延びる過程を描いたノンフィクション小説『復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇』を原作とする映画。マーベル作品ではマイティー・ソーを演じるクリス・ヘムズワースが、主人公のオーウェン・チェイスを演じています。また、オーウェンが乗り込む船のキャビン・ボーイを演じるのが、後に『スパイダーマン』でピーター・パーカーを演じることになるトム・ホランドです。

本作では凶暴な鯨と戦う船員たちの姿が描かれていますが、マイティー・ソーとスパイダーマンがいればまず負けることはないと思ってしまいますね。ちなみに、船の二等航海士役は『ダークナイト』シリーズのスケアクロウ役でおなじみのキリアン・マーフィー。マーベルのヒーローだけでなく、DC作品のヴィランまで乗っている船なのです。

『私がクマにキレた理由(わけ)』

(2007年)※日本公開は2008年

就活に失敗したことからセレブの家で住み込みの子守をすることになった女性が、悪戦苦闘しながら成長する姿を描いた作品。主人公のアニーはスカーレット・ヨハンソンが演じており、彼女に恋する隣人役をクリス・エヴァンスが演じています。クリスはマーベル作品ではキャプテン・アメリカを演じているので、ブラック・ウィドウとキャプテン・アメリカの恋物語……です。

ちなみに、アニーが住み込むことになるセレブ夫婦の夫役はポール・ジアマッティ。『アメイジング・スパイダーマン2』でスパイダーマンを襲うアレクセイ・シツェビッチを演じた俳優です。ヒーロー2人にヴィラン1人という組み合わせの作品です。

『ハート・ロッカー』

(2008年)※日本公開は2010年

イラクで爆弾処理の任務に従事する軍人の苦悩を描いた作品です。主人公のウィリアム・ジェームズ一等軍曹を演じたのはジェレミー・レナー。マーベル作品ではアベンジャーズに所属するヒーロー・ホークアイを演じています。また、ジェームズ一等軍曹と同じ隊に所属するサンボーン軍曹役は、マーベルヒーローのファルコンを演じたアンソニー・マッキー。ヒーローコンビの爆弾処理班なのです。

ほかにも、ジェームズ一等軍曹がアメリカに残してきた元妻を演じているのがエヴァンジェリン・リリーです。彼女も、マーベル作品『アントマン』シリーズに登場するスーパーヒロイン・ワスプを演じています。

『キングコング: 髑髏島(どくろとう)の巨神』

(2017年)

ハリウッドを代表する怪獣映画『キングコング』シリーズの第8作目。髑髏島を舞台に、キングコングと怪物スカル・クローラーとの戦いや、主人公たちの島からの脱出劇を描いています。主人公のジェームズを演じたのはトム・ヒドルストン。マーベル作品では時に敵になり、時に味方となるマイティー・ソーの弟ロキを演じています。また、コングを抹殺することに執着するパッカード大佐役はサミュエル・L・ジャクソン。マーベル作品ではニック・フューリー役でおなじみですね。

ちなみに、本作でヒロインを演じたのが、第88回アカデミー賞で主演女優賞に選ばれたブリー・ラーソン。マーベル最新作『キャプテン・マーベル』で、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンバースを演じています。ロキとキャプテンマーベルのコンビなら、キングコングやスカル・クローラーも圧倒できそうですね。

『ウインド・リバー』

(2017年)※日本公開は2018年

ワイオミング州ウィンド・リバーを舞台に、殺人事件を捜査するFBIの新人捜査官の姿を描いたスリラー映画。エリザベス・オルセンが新人捜査官を演じ、彼女に協力する合衆国魚類野生生物局の職員をジェレミー・レナーが演じています。マーベル作品ではスカーレット・ウィッチとホークアイを演じる二人が、殺人事件を捜査することになるのです。

スカーレット・ウィッチはテレキネシスで物を動かしたり、精神操作をしたりと強力な力を持っています。一方、ホークアイは常人でありながら最強の弓術と卓越した状況判断能力を駆使して敵を圧倒するヒーロー。本作でもこの能力が使えるなら、殺人事件もすぐに解決するかもしれません。ちなみに本作には、同じマーベルのダークヒーロー・パニッシャーを演じたジョン・バーンサルも出演しています。

マーベル作品でアベンジャーズのヒーローや彼らの協力者、また敵として立ちはだかるヴィランを演じた俳優たちが共演している作品をご紹介しました。ただ共演しているだけでなく、映画単体としても面白い作品ばかりなので、まだ見たことがない作品があればぜひチェックしてみてください。

(中田ボンベ@dcp)

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