マーケターとは? 仕事内容や必要なスキルまとめ

文月
2019/02/23
仕事を知る
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マーケティングは「会社の花形」と言われますが、具体的にどんなことをしているのか、ピンと来ないという人も多いのではないでしょうか。今回は、マーケター、及びマーケティングの業務について簡単にご紹介します。

マーケターとは? 仕事内容や必要なスキルまとめ

マーケターとは

「マーケター」とはマーケティング活動を行う人のことを指します。
では、マーケティングとは何でしょうか。

アメリカ・マーケティング協会が提唱するマーケティングの定義は以下の通りです。

「マーケティングとは、消費者、顧客、パートナー、および社会全体にとって価値のある提供物を創造、伝達、流通、交換するための活動、一連の精度、およびプロセス」

わかりやすく言い換えると、モノが売れるしくみ作りということです。

時代のトレンドや、売りたいもの、売りたい対象によって、マーケティング活動の内容は変化します。

一口にマーケティングと言っても、業界や会社によって取り組んでいる業務は多岐に渡り、日々さまざまな施策が実施されています。

また、近年では、webマーケターと呼ばれる職業も需要が高まっています。

彼らはwebの解析ソフトを用いて、アクセス数や、ページ滞在時間などのデータを元に、webページの課題を抽出します。

そこから見えてきた課題に対して、どのような行動を取れば改善が見込めるのか仮説を立て、施策を実施し、検証するのです。

マーケターになるには

マーケターは、データの解析力や市場の動きを予測する力、仮設を立てて解決策を考案する発想力などが、常に求められています。

マーケティングに関する知識があれば、最初からマーケティング担当になることも珍しくはありませんが、業界や市場を深く理解するために、営業などの現場を経験してから、マーケティング担当になるケースも多いようです。

まとめ

近年、SNSでインフルエンサーにPR活動を行ってもらう「インフルエンサー・マーケティング」をよく見かけますが、これも時代の流行に合わせて企業が取り入れたマーケティング活動の一環です。

マーケティングの手法は、トレンドと共にどんどん変化していくので、それにともないマーケターの仕事内容も変化しているのです。

それだけ、マーケティングの業務内容を定義することは難しいということです。

しかし、いつの時代でも自社商品を売るためのしくみ作りを担っているという点は、一貫して同じです。

固定観念に囚われずに、新しいことにどんどん挑戦していく姿勢がマーケターには求められているのですね。

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文月

1993年生まれ。
新卒入社した企業でコンテンツ制作を担当したのちフリーに。
現在はライターをしつつ、銭湯の番台で働く。

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