クリスマスのおすすめ映画をチェック! まったりイブにぴったりの作品は?

編集部:いとり
2019/12/25
学生トレンド
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クリスマスの夜は、イルミネーションを見に出掛けたりするのもいいですが、恋人と家でまったりと過ごすのもいいですね。そんなまったりクリスマスには、やはり映画鑑賞がおすすめです。そこで今回は、クリスマスの夜にぴったりの映画をご紹介します。

『グレムリン』(1984年)

銀行に勤める心優しい青年のビリーは、クリスマスプレゼントとして、父親から不思議な生き物・モグワイをもらいます。
ビリーはモグワイにギズモと名付けて飼いますが、モグワイには守らなければならない3つのルールがありました。しかし、ふとしたことでルールを破ってしまい、それがきっかけで町中が大騒動に……というストーリーの作品。

本作の一番の魅力が、甘えたり笑ったり怖がったりと、喜怒哀楽の感情豊かなギズモの「愛らしい姿」です。あまりにもリアルな動きのため、「本当にこんな生き物が存在するのでは?」と思ってしまうほど。
また、クリスマスを迎える街や人々の様子にも注目です。どこか浮き足だった街の景色や雰囲気が、クリスマスを楽しみに待っていた子供の頃を思い出させてくれます

『ホーム・アローン』(1990年)

※日本公開は1991年

親族一同でクリスマスの家族旅行に行くことになったマカリスター家でしたが、出発の日に家族全員が寝坊。大慌てで家を出た結果、末っ子のケビンを置き去りにしてしまいます。
しかしケビンはこれ幸いと一人の時間を満喫。そんなケビンの元に泥棒コンビがやってきて……というストーリー。

たった一人取り残されたケビンが、知恵を絞って泥棒たちを撃退していく様が面白い作品です。創意工夫を凝らしたさまざまなトラップと、それに見事に引っ掛かる泥棒たちの姿がユーモラスでとにかく笑えます。
また、誰もうるさく言う人のいない家で好き放題振る舞う、という子供なら誰もが憧れるシチュエーションも魅力的。幼きマコーレー・カルキンの演技にも注目です。

『ラブ・アクチュアリー』(2003年)

※日本公開は2004年

若くてハンサムなイギリスの新首相デヴィッドは、ふとしたきっかけで秘書のナタリーに恋心を抱いてしまいます。しかしその気持ちを伝えることができず悶々とした日々を送ります。
一方、結婚したばかりのジュリエットは、夫の親友から告白されてしまい……などなど、ロンドンを舞台に「クリスマスの5週間前」から「クリスマスから1カ月後」までの間に起こる9つのストーリーを描いた作品です。

本作では全部で19人の男女の恋模様が展開されます。しかし、それぞれのストーリーが全く別ものの、いわゆるオムニバス作品ではなく、各ストーリーが互いに影響し合っているのが特徴
それぞれの登場人物の恋の行方だけでなく、「物語のつながり」も面白い作品です。

『ポーラー・エクスプレス』(2004年)

クリスマスイブの夜、サンタクロースの存在が信じられなくなったある少年のところに「ポーラーエクスプレス」という蒸気機関車が現れます。
ポーラーエクスプレスには他にも子供たちが乗っていて、少年は彼らと共に北極を目指すことに……というストーリー。

1985年に出版された絵本を原作にしたフルCGアニメ。少年が北極に向かう途中でさまざまな不思議な出来事を経験し、再びサンタの存在を信じるようになるまでの過程を描いています。
その不思議な出来事の一つ一つがまるでテーマパークのアトラクションのようで、見ていてわくわくします。車窓から見える幻想的な雪景色も本作の魅力です。

『34丁目の奇跡』(1994年)

老舗デパートで働くドリーは、自分が企画したクリスマスイベントのサンタクロース役に、たまたまそこに居合わせた老人クリスを起用します。クリスは「自分は本物のサンタクロースだ」と信じている点以外は、誠実で教養もあり子供にも好かれるなどサンタクロース役にぴったり。
そんなある日、ライバルデパートの妨害が原因でクリスが逮捕されてしまい……。

1947年に製作された名作『三十四丁目の奇蹟』のリメークで、アメリカのクリスマス映画の定番ともいえる作品。非常に心温まるハートウォーミングなストーリーになっており、「サンタクロースなんていないよね」という人ほど見てほしい傑作です。見終わった後は、きっと幸せな気分になれるはずです。

『めぐり逢えたら』(1993年)

妻を病気で亡くし、落ち込む日々を送る建築家のサム。そんな父の様子を見かねた息子のジョナが、クリスマスの夜にラジオの人生相談番組に勝手に電話をしてしまいます。
否応なしにラジオで自分の身の上話をすることになったサムですが、その中で語った亡き妻との出会いのエピソードが思わぬ反響を呼ぶことに……。

妻を亡くして悲しみに暮れる男性と、ラジオを通して彼に恋してしまった女性とのラブストーリーです。
幾つもの偶然が重なって次第に距離を縮めていく過程は、お約束感が強いものの、つい涙してしまうほど感動的。クリスマスの夜にハートフルなラブストーリーを楽しむのも一興です。

『ジングル・オール・ザ・ウェイ』(1996年)

運動器具会社の社長であるハワードは、忙しさにかまけて息子のジェイミーとの約束を破ってばかり。そこでジェイミーが欲しいという「ターボマン人形」をクリスマスプレゼントに贈り、名誉挽回を図ろうとします。
しかしターボマン人形は大人気で簡単には手に入りません。ハワードは息子との約束を果たすために奔走することに……というストーリー。

アーノルド・シュワルツェネッガー演じるハワードが、人形を手に入れるために七転八倒するアクションコメディーです。
シュワちゃん主演だけあって、豪快なアクションが盛りだくさん。ストーリーも多少強引な部分があるものの、うまくまとまっていて気楽に楽しめます。

『グリンチ』(2000年)

山に住んでいるグリンチはクリスマスが大嫌いです。そのため、山の麓にあるフーヴィルの町に住む人々がクリスマスを心待ちにしているのが気に入りません。
そこでグリンチは、フーヴィルの町の住人にいじわるをしようと、「クリスマスを盗む計画」を立てるのですが……。

ドクター・スースの人気絵本『いじわるグリンチのクリスマス』を原作とする2000年の映画です。
『アポロ13』などで知られるロン・ハワードが監督を務め、ジム・キャリーが主演のグリンチを演じています。児童文学が原作ということもありストーリーはそこまで凝った内容ではありませんが、クリスマスの楽しさをあらためて感じさせてくれる一本です。ジム・キャリーの好演にも注目です。

クリスマスの夜をまったりと楽しみたい人におすすめの映画をご紹介しました。どの作品もクリスマスの雰囲気をより高めてくれるものばかりです。
中にはネット配信されているものもあるので、気になる作品があればチェックしてみてはいかがですか?

(中田ボンベ@dcp)

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編集部:いとり

好きなものはチョコとビールと音楽と映画。ネトフリ廃人。ときどき絵を描きます。
Twitterで人の「いいね!」欄を見て時間をつぶすのが日課。

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