人気企業4社の人事労務&ダイバーシティ推進担当者が語る!女性活躍推進の取組って?

学生の窓口編集部W
2018/12/03
SPONSORED 将来を考える
あとで読む

「企業研究、何から始めたらいいの?」という人におすすめ、厚生労働省が運営する『女性の活躍推進企業データベース』。このデータベースでは、登録している企業約1万社(2018年10月現在)が公表している女性活躍に関するデータを簡単に見ることができます。女性が活躍している企業は、働き方改革やダイバーシティへの理解が進み、男女ともに働きやすい会社のはず!国が運営するデータベースなので、会員登録不要、無料で利用できるのも安心です。       

人気企業4社の人事労務&ダイバーシティ推進担当者に、自社のダイバーシティや女性活躍推進の取組、『女性の活躍推進企業データベース』では、「こう読み取ってほしい」「ここを見てほしい」というポイントをうかがいました。   

座談会参加者はこの4名!

角 亜紀子さん

全日本空輸株式会社 人財戦略室 人事部
ダイバーシティ&インクルージョン推進室 コーディネーター

蔭山 咲代子さん

サントリーホールディングス株式会社
ヒューマンリソース本部 
人事部 ダイバーシティ推進室

片桐 奈美さん

住友商事株式会社 人事厚生部
課長代理 労務チーム サブリーダー

飯島 真理さん

株式会社高島屋
人事部 ダイバーシティ推進室長
※「高島屋」の「高」の漢字は「はしご高」です。

まず初めに、貴社のダイバーシティ、女性活躍に関するお取組についてお聞かせください。

高島屋・飯島氏

当社は、「人と企業の双方の成長」を目指して、多様な価値観や意識・生活背景を有する人材が能力を最大限発揮できる環境を整備し、ダイバーシティを推進しています。とりわけ、女性の割合がお客様では8割、社員では7割であるため、女性の能力や感性を引き出して仕事につなげていく女性活躍は、当社にとっての経営戦略であると考えています。1986年の男女雇用機会均等法施行以前から、当社は男女を問わず全員が活躍できる企業風土が根付いており、男女平等の処遇です。従業員のニーズに応える形で、女性の活躍を支援するための制度を整備しており、育児短時間勤務制度についても、育児・介護休業法施行前から導入しています。  

最近では、日曜・祝日限定の社内保育の本格運用を開始しました。日曜・祝日は子どもの預け先がなく勤務できない育児中の社員から、「忙しい日曜・祝日こそ働いて会社に貢献したい」という声があったため、社内の会議室を利用し保育の専門業者に委託する形で、日曜・祝日限定の社内保育を開設しています。社員からも「出勤できて役目を果たせた」「空いている電車で連れてこられる」「子どもに自分の職場を見てもらえる」と好評で、育児勤務者同士のネットワーク構築という副次的な効果も出ています。


住友商事・片桐氏

当社では、男女問わず若いうちから適所適材の精神のもと、駐在や海外出張も含めた活躍の機会が与えられています。手がけるビジネスも多岐に亘り、営業やコーポレート(法務・人事・経理など横断的に会社全体を支える部門)、さまざまな部署で経験や挑戦の場があります。働き方のスタイルも変わってきており、「やる時はやる」「休むときは休む」という短期的な軸でのメリハリある働き方、また長期的な時間軸に立ち、手がける案件や自身のキャリアといった大きな作品を完成させていくといった長期のメリハリの意識も浸透しています。

両立支援制度の充実化に早期から取り組み、理解浸透を地道に進めてきたことで、出産を機に退職する女性社員はほぼいなくなり、今は育休から復帰後の活躍支援にシフトしています。例えば、子どもだけを帯同して海外赴任したいという女性社員の希望に合わせて制度を作り、これまで10人弱の社員が育児と両立しながら海外赴任しています。ジェンダーや国籍、バックグラウンドにかかわらず、多様な個々人が最大限に力を発揮できる環境を整備することが今後ますます重要であり、ダイバーシティ&インクルージョンは当社の経営戦略にも盛り込まれています。 
  

また、商社ではコミュニケーション力やリーダーシップといった「人間力」が必要とされますが、「人間力」はワークのみではなく、ライフの充実との相乗効果で培われるものと考えています。ライフの充実には、家庭生活をはじめ、社外の人脈や経験、学びを通じて自分を内面からレベルアップさせるための時間が大切であるという考えのもと、ワークライフマネジメント施策も推進しています。

サントリーHD・蔭山氏 当社でも、女性活躍といっても女性だけをフォーカスしているのではありません。創業精神である「やってみなはれ」のもと、社員一人ひとりの個性を活かし価値を生んでいくことが“ダイバーシティ推進”につながると考えています。育児・介護事由だけでなくライフの充実などを含め、時間・場所を問わず生産性高く柔軟な働き方を可能にするテレワークやフレックス制度などを導入していますが、これは育児中の社員だけに限らず利用可能で、現在は対象者の約8割を超える社員がテレワークを活用しています。事由に制限なく利用できることで制度に対する理解も進み、結果として育児中の社員も気兼ねなく利用できる環境になるとも考えています。


加えて仕事と育児の両立支援策として、保育園等に入園できないことが理由で産休育休から復職できないという社員を減らすために、7か月間のベビーシッター費用を補助(一部社員負担)する「つなぎシッターサービス」や、子どもが病気の時や仕事がある時などに、利用額の一部を会社が補助する「病時・緊急時シッターサービス」も年々利用される方が増えています。当社も、産休育休からの復職率はほぼ100%です。また子育てはスキルアップの源と考えており、育児経験を通じて成長し、また活躍してほしいと考えています。

女性活躍においては、女性の管理職を増やす=経営層に新しい視点が入り、考え方が多様になるという意味でも重要だと思っています。当社でも女性のお客様も多くいますので、その意味でも、経営層にも女性目線・意見を入れていきたいと考えています。

ANA・角氏 当社は2015年に「ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を発表し、社員一人ひとりが強みを活かし、互いを認め、高め合いながら、力に変えていく風土醸成を目指しています。社員の6割が女性ですので、出産や育児のようなライフイベントを迎えても、両立して働き続けられるための支援制度を充実させています。

例えば、365日24時間稼働している空港ではシフト勤務をしている社員が多いのですが、「短時間勤務制度」に加え、月や年間の所定勤務日数を減らすことができる「短日数勤務制度」を導入しています。客室乗務員においては、「短日数勤務制度」を利用するか、もしくは月に3日まで希望する日を公休(会社規定により定められた休日)にできる「育児日制度」を設けており、いずれも子どもが小学校3年生まで取得することが可能です。さまざまな制度を用意しておいて、社員一人ひとりの働き方に合わせて選択できることが大切だと思っています。


また、男性社員の育児参画にも注力しております。会社独自の制度である3日間の育児休暇(有給)は、配偶者の出産時だけでなく、子どもの健診や行事などで利用できるよう、子どもが産まれてから1年の間でいつでも利用できます。昨年、「Hello! Baby card」というメッセージカードを作成し、子どもが産まれた男性社員に上司から送ってもらうことで、ぜひ育児休暇を取得してくださいねという会社としてのメッセージを伝え、休暇取得の後押しをしています。一般事業主行動計画(以下、行動計画)の中にも男性社員の育児休暇取得率100%を掲げ、男女ともに働きやすい職場作りに取り組んでいます。

一般事業主行動計画は、「女性活躍推進法」により、301人以上の企業に策定や公表が義務付けられています。自社の女性の活躍に関する状況把握、課題分析を行い、その課題に基づいた目標を設定し、目標を達成するための具体的な取組内容を行動計画の形にとりまとめたものです。目標は1つ以上数値で定める必要があり、計画期間は各社の実情に応じておおむね2年間から5年間とすることが望ましいとされています。


女性の活躍推進企業データベースをCHECK!


『女性の活躍推進企業データベース』の中で、ぜひ「ここを見てほしい」「ここを読み取ってほしい」という項目はどちらですか?

本日ご参加いただいている企業の皆様は、『女性の活躍推進企業データベース(以下、データベース)』の13項目すべてについてデータを公表していらっしゃいますが、ぜひ「ここを見てほしい」「ここを読み取ってほしい」というところはありますか。

住友商事・片桐氏 当社はありのままを理解していたただきたいので、全データを公表しています。「全データ公表マーク」は、情報公表に関する会社の積極度を表すものですので、ぜひ注目してください。一方で、各企業の特徴もあるため、数字だけで判断できないところもあります。数字を一つのヒントとしつつ、ぜひ企業のホームページを見たり、社員に会ったりして、どんな人が働いているのか、どんな仕事をしているのか、やりがいや面白さについても、データベースとあわせて理解を深めて欲しいと思います。

また、学生さんの視点からは、会社の制度が気になるところだと思いますが、制度自体の実際の使いやすさ、社員がどのように利用しているかについても、ぜひ聞いて欲しいですね。

ANA・角氏 データベースに公表している当社の客室乗務員の平均勤続年数は7.6年(2018年10月現在)と、数字上では比較的短いように受け取られてしまうかもしれませんが、2020年に予定されている羽田・成田空港の発着枠拡大に向け、近年、客室乗務員の採用を計画的に増やしています。新規採用が増えると、必然的に平均継続勤務年数が短くなってしまうのですが、離職率は数年前と比較しても下がっていますし、当社には約8,000人の客室乗務員がいる中で、子どもがいたり、現在「懐妊・育児休職制度(懐妊から最長で子どもが満2歳になるまで休職可能)」を利用している社員が約2,000人いることからも、多くの客室乗務員が仕事と育児を両立しながら活躍していることをぜひ知っていただきたいですね。
サントリーHD・蔭山氏 世の中の働き方改革や女性活躍推進は着実に進んでいると思いますので、性別にかかわらず、自身の個性が発揮できるところはどこかを、いろいろな企業を見ながら探していただきたい。その中でデータは一つの指標として見ていただきたいと思います。平均残業時間や年次有給休暇の取得率など、気になるデータは各社のホームページ等で前年と比較して改善しているかをチェックしてみてはどうでしょうか。そしてデータでは分からない点もたくさんあります。ぜひ気になった企業があったら、その企業の「人」に会ってみることをお勧めします。 
高島屋・飯島氏 おそらく学生さんはお目当ての企業のホームページをまずご覧になるのだろうと思います。興味のある企業について、さらに理解を深めるために、このデータベースで他社との比較をしてみると良いですね。業種ごとに一覧になっているので、業界研究にも役立ちますし、気になる企業を並べてデータの比較をすることもできます。

また、「女性の活躍推進企業データベース」という名称から、もしかしたら男性で利用する方は少ないかもしれませんが、女性活躍に関して積極的に取り組んでいる企業は、男女問わず活躍できる環境、働きやすい職場づくりに取り組んでいる企業ですので、男性も利用する価値はありますよ。もちろん当社も、数値については毎年更新し、公表しています。 

学生さんの注目度の高い、育児休業取得率や女性管理職の割合の見方のポイントを教えてください。

サントリーHD・蔭山氏 データベースでは管理職・役員に占める女性の割合が公表されていますが、そこからは企業の意思決定層に性別においての多様性があるか(経営の重要なことを決める場面での多様性があるか)ということが見えるのではと思います。

男性の育休取得率の数値の捉え方は企業ごとに異なる場合もありますが、当社では男性に推奨している育児休暇は“Welcome Baby Care Leave(WBC)”という呼称で、育休開始当日から最初の連続5日間を有給期間とし、子の出生から原則1年半までの期間に取得することができます。WBCは出勤率や考課等も出勤と同じ扱いにし、男女問わず取得しやすい制度です。男性の取得率は対象者のうち、45%(2018.6現在)と年々増えています。

住友商事・片桐氏 育休取得率だけで、育児と仕事を両立しやすい企業かどうかの判断は難しいですよね。子育て支援は長いスパンで考える必要があるので、有給休暇のとりやすさや、フレックスやテレワークといった日々の働き方のフレキシビリティが大切だと思っています。


また、有給休暇や残業時間は社会の流れとしてとても重要な指標なのですが、その視点だけに惑わされ過ぎずに、仕事のやりがいやおもしろさという本質的なところを模索してほしいなと思います。実際には、「女性」と一括りにいっても、価値観やキャリアの歩み方も多様で、「女性だから」と考え方を枠にはめる必要はないと思います。「将来結婚するかもしれないし、子どもを持つかもしれない」といって、就職活動の時から消極的になってしまうのはもったいないと思います。

高島屋・飯島氏 管理職に占める女性の割合などは、今後変化が見られるでしょうね。多くの企業は女性管理職の育成に積極的に取り組んでいますし、女性の役員も少しずつ増えてくるでしょう。また、今後の女性の育成・登用等の方針については、その会社の行動計画に表れます。データベースでは、各社のページから行動計画を見ることもできます。現時点でのデータを定点で見るだけでなく、今後の方向性についても注目してほしいですね。
ANA・角氏 行動計画を見ると、直近で会社がどんなことに注力しようとしているのかがわかりますよね。データベースの数字は今までの取組の積み重ねですが、行動計画からはその企業がどんなことに課題意識を持っていて、今後どんな取組をしようとしているのか、現在そしてこれからの会社の姿勢がわかると思います。また、採用部門の担当者は、このデータベースの数字が学生さんにどのように捉えられているのか、関心を持っています。疑問に思った項目があれば、遠慮せず質問してほしいと思います。

えるぼし認定をはじめとする女性活躍に関する認定や企業表彰について、学生さんからの反応はありましたか。

高島屋・飯島氏 女性が活躍している企業だという明確な指標としてアピールできますね。結果として、応募者が増え、優秀な人材の採用につながっていると思います。
住友商事・片桐氏 女性活躍を推進している企業というのは、他の多様性にも関心が高いということを意味していると思います。 
ANA・角氏

当社は経済産業省と東京証券取引所が共同で選定しているなでしこ銘柄に数年連続で選定されておりますが、学生さんからの関心度が高いです。データベースでは企業認定欄のほかにも、自由記述欄に受賞した企業表彰などを公表していますので、こちらもあわせて見ていただきたいですね。

サントリーHD・蔭山氏学生さんから女性活躍に関する質問が増えている実感はあります。女性活躍に関してどこを見ればよいのですかと聞かれた時には、ホームページのほかにこのデータベースをご紹介したいと思います。

貴社の女性活躍に関する今後の課題や展望をお聞かせください。

高島屋・飯島氏 当社では、男女ともに活躍してほしいという思いから、社員の意欲、能力、今後のビジョンを考慮して、「適材適所」を最優先に進めていきたいと考えています。近年の傾向として、育児短時間勤務を利用する社員の意識に変化が表れています。当社では、育児短時間勤務でも家族等のサポートが得られる日にフルタイム勤務をする「F勤務」という制度があるのですが、今年度の利用実績は育児短時間勤務者の33%に上り、毎年利用者が増えています。これは、「自分もしっかり戦力になっていきたい」という意識の表れだと考えています。育児短時間勤務でマネージャー職に就く社員も出てきています。

また、職域拡大という観点では、マネジメント職では3割、バイヤー職では5割と、今までは比較的女性が少なかった職域でも女性の活躍が広がっています。現在の女性の管理職比率は30%(2018年10月現在)ですが、2020年に管理職比率35%を目指すとともに、一方で経営の意思決定に関わる役員や部長職などの経営層も増えていかなければならないと感じています。 

ANA・角氏 当社では、行動計画に女性役員の登用人数及び女性管理職比率に関する目標を掲げています。経営層など意思決定の場に女性を増やすためにも、研修や女性社員同士のネットワーク構築など、女性管理職育成の取組を進めています。また、管理職への登用はチャレンジ制なので、そこに手を挙げる女性社員を増やしていきたいですね。先日も、社内で活躍する女性管理職から経験談を聞く機会を設けておりますが、このように管理職一歩手前の女性社員の背中を押せるようなバックアップをしていきたいと考えています。
サントリーHD・蔭山氏 当社では、2025年までに女性管理職の割合を、社員に占める女性の割合と同程度とする目標を掲げています。そのためにも、仕事とライフ(育児・介護含め)の両立支援は継続してしっかり行いつつ、男女ともにチャレンジしたいと思える、当社の創業精神「やってみなはれ」なキャリアを描ける環境づくりをしていきたいと考えています。 
住友商事・片桐氏 ライフイベントに関する漠然とした不安から、キャリアステップに消極的になってしまう社員もまだまだ多いと思っています。本人また周囲の無意識の思い込みを払拭していきながら、純粋に「何をやりたいか」「どうステップアップしていきたいか」に向かってどんどん挑戦してもらえるよう、ハード・ソフト面、いろいろな角度からさらなる後押しをしていきたいと思います。経営層の強いコミットメントもあり、ジェンダーや国籍を超えて、多様な力のミックスをさらに追求していきます。「女性活躍推進」ということをあえて言わなくても、それが当たり前になる社会が良いですね。

最後に、就職活動を控えた学生へのメッセージをお願いします。

サントリーHD・蔭山氏 男女ではなく、一人一人の個性を大事に、どんな場所であったら自分の個性が発揮できるかという観点で企業選びをしてほしいですね。ぜひご自身の可能性を信じ、チャレンジングな就職活動をしてほしいです。学生生活も楽しいですが、社会人生活も可能性が広がり、いろいろとチャレンジできるので楽しいですよ!
ANA・角氏就職自体をゴールとするのではなく、自分が何をやりたいか、どの場所が自分の強みを活かすことができるだろうかと入社後に働く姿をイメージしながら就職活動をしてほしいと思います。
当社には、「ANA’s Way」という行動指針がありますが、その中のひとつに「努力と挑戦」があります。この言葉は私たちのDNAであり、「努力と挑戦」する人を応援する風土がありますので、ぜひ当社に興味をお持ちいただき、皆さんと一緒に成長していけたら嬉しいです。 
高島屋・飯島氏 自分がやりたいこと、この会社に入ってどんなことを実現したいか、働き続けていけるか、ということまでイメージしてほしいですね。百貨店の仕事はモノやサービスを通して人々の暮らしを豊かにし、幸せにするお手伝いをする仕事だと思っています。当社は経営理念として「いつも、人から。」という言葉を掲げており、「人の心を大切にする」という精神のもと、企業活動を通じて社会に貢献していく使命があります。自分自身の成長が、お客様へのよりよいサービス、心のこもったおもてなしにつながります。当社にはいきいきとやりがいを持って働く女性のロールモデルがたくさんいますから、ぜひ会いに来てください。 
住友商事・片桐氏 私自身も就職活動を振り返るとプレッシャーを抱えていたと思うのですが、多くの人と話すことで自分自身のことを知る貴重な機会なので、ぜひ楽しみながら就職活動をしてほしいです。入社してからは、「ものすごくおもしろい世界が待っているよ!」と伝えたいです。働くということは、想像し得ない挑戦や出会いがたくさんあるので、ワクワクしながら来て欲しいですね。当社社長は、「夢と志」が大切だと言っているのですが、熱い気持ちそのままで変わらずに来てもらえばいいと思います。

厚生労働省が運営する情報サイト『女性の活躍推進企業データベース』はこちら!



今回座談会に参加いただいた各社のデータベース公表ページはこちら!

サントリーホールディングス株式会社
住友商事株式会社
全日本空輸株式会社
株式会社高島屋

提供:厚生労働省

関連記事

関連キーワード

あなたにオススメ

編集部ピックアップ

「仕事・将来」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催