おうちでハロウィン! 週末観たいおすすめハロウィン映画5選

編集部:いとり
2018/10/23
学生トレンド
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徐々に日本でも一般的になりつつある「ハロウィン」。ハロウィンはケルトの風習を基にしたアメリカのお祭りで、仮装した子供たちが「Trick or Treat(おかしをくれなきゃいたずらするよ)」と家々を回ります。かぼちゃをくり抜いた灯り(ジャック・オー・ランタン)を作って飾ったり、繁華街で仮装パレードが行われたりしますね。10月31日、ハロウィン当日に外に出かけないのであれば、ハロウィンをテーマにした映画を鑑賞するのはいかがでしょうか?

週末観たいおすすめハロウィン映画5選

おすすめハロウィン映画1.『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』

(1993年)
ハロウィン・タウンの王様であるジャック・スケリントンは、毎年繰り返されるハロウィンにすっかり飽きてしまいました。ある日、ジャックは陽気で明るい「クリスマス・タウン」を見てしまいます。すっかりクリスマスの雰囲気が気に入ってしまったジャックは、ハロウィン・タウンの住人たちと一緒にクリスマスをやるぞ! と張り切るのでした。

しかしハロウィン・タウンの住人たちは、人間を驚かせるのは大好きで得意ですが、クリスマスがどんなものかを全く知りません。彼らのクリスマスはどうなるのでしょうか……というお話です。登場するキャラクターのほとんどは、人形アニメの手法とデジタル技術を融合して作られた異形のものたちです。しかし、ティム・バートン監督の「異質なもの」への深い愛情が感じられる作品で、それが本作を多くの人の胸を打つものとしています。
ティム・バートン監督の『ビートルジュース』 も楽しいホラー映画なのでおすすめです。

おすすめハロウィン映画2.『スヌーピーとかぼちゃ大王 特別版』

(1966年)
ご存知『ピーナッツ』の登場人物の中で最も理知的で合理的なライナス。心の安定には毛布が欠かせませんが、凶暴な姉のルーシーとは似ても似つかぬできた男の子です。しかし、ライナスにはチャーリー・ブラウンからもばかにされる「信仰」がありました。

ハロウィンの夜に「かぼちゃ大王」がよきかぼちゃ畑に降臨すると信じていて、他の子供たちがお菓子をゲットしているというのに、一晩中かぼちゃ畑に居続けるのです。『ピーナッツ』はもともと新聞連載で、ハロウィンになるとライナスとかぼちゃ大王のエピソードが掲載されました。本作はこれをアニメ化した作品です(テレビ放映されたエピソードで映画ではありません)。面白いけど少し哀感があって、「信仰」とは何かを考えさせられたりする佳作です。

おすすめハロウィン映画3.『キャスパー』

(1995年)
製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、「かわいいおばけのキャスパーが登場するアニメ」を実写化した作品です。大富豪の一人娘が古びたお屋敷を相続するのですが、そこには幽霊の少年キャスパーが暮らしていたのです。やがて心霊学者のハーヴェイ博士と娘のキャットがやって来ます。キャスパーはキャットと仲良くなろうとしますが……というお話。安心の「アンブリン製作」なので心温まる楽しい映画となっています。

本作がヒットしたので、映画をベースにアニメ版のテレビシリーズも製作されていますが、それも含めてキャスパーには実は長い歴史があります。なにせ最初の『Casper the Friendly Ghost』(フジテレビで『出てこいキャスパー』のタイトルで放映されたことがあります)はアメリカでは1945年から放映されているほどです。主人公が幽霊なので当然かもしれませんが、多くのエピソードの中には「キャスパーのハロウィン」という作品(邦題)もちゃんと存在します。

おすすめハロウィン映画4.『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』

(2015年)
2015年10月31日に公開された『Go!プリンセスプリキュア』の映画で、ハロウィンをテーマスにした、

・「パンプキン王国のたからもの」50分長編作品
・「プリキュアとレフィのワンダーナイト!」20分フルCG中編作品
・「キュアフローラといたずらかがみ」5分フルCG短編作品(SDキャラ)

の豪華3本立て作品です。プリキュアシリーズとしては第19作に当たります。本シリーズは女の子のためのアニメですが、大人になってから観ても楽しめる、なかなか力の入った作品となっています。

おすすめハロウィン映画5.『ハロウィン』

(1978年)/シリーズ11作(2018年現在まで)
『遊星からの物体X』『ゼイリブ』などで知られるジョン・カーペンター監督が1978年に手掛けたホラー映画で、低予算ながらあまりに怖かったため全世界で大ヒットしました。お話はハロウィンの夜に起こった殺人から始まります。この事件の犯人はなんとわずか6歳のマイケル・マイヤーズでした。異常と判断されたマイケルは精神病院に収監されますが、15年後に脱走。連続殺人の発生を止めようと、精神科医のドクター・ルーミスが後を追うのですが……というストーリーです。

薄汚れたつなぎに白い不気味なハロウィンマスクをかぶった殺人鬼マイケルは「ブギーマン」と呼ばれ、現在では『13日の金曜日』のジェイソン、『エルム街の悪夢』のフレディーと並ぶスラッシャー映画のダークヒーローです。ブギーマンが恐ろしく怖く、映画が大ヒットしたため『ハロウィン』の続編は次々作られ、リメーク&リブートも行われています。また2018年10月19日には新作『ハロウィン:2018』が全米公開されます(残念なことに日本公開は未定)。


他にも、おばけがテーマの作品ならたくさんあります。最近リメークもされた『ゴーストバスターズ』、ハロウィンで仮装されるモンスター総出演のCGアニメ『モンスター・ホテル』などなど……おばけ映画は尽きません。今年のハロウィンはこのようなおばけ映画を観て過ごしてみませんか?

(高橋モータース@dcp)

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