「食」に熱すぎる企業からの【挑戦状】! その裏に隠された大いなる野望がカッコよすぎる

学生の窓口編集部+
2018/09/10
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こんにちは! 大学1年の山本です。理工学部で学んでいるので、いろんな機械技術やテクノロジーに興味津々。最近学生の窓口編集部の人から教えてもらった、とある分野で業界トップの技術力を誇る企業が熱くって! 今回はそんな企業をレポートします。

なんつねからの3つの挑戦

なんつね代表取締役社長の南です。二人とも「食」に関心が高いらしいね! 今日はよろしく。

株式会社なんつね
南常之 代表取締役社長

創業者の曽祖父から数えて4代目。先代である父の跡を継ぎ、2010年に34歳で代表取締役社長に就任。

とにかく熱い! みんなが惚れ込む社長の人柄とは?

はい! 今回の挑戦…、負けませんよ!

では、さっそくキミたちに挑戦だ!

えっ…?

品質を保つ冷凍技術! トラックとかの運送技術? いや待て、機械…?どこで使ってるんだ?

気になる解説はこちら!

これまた壮大な…! 「食」からか…何ができるだろう?

気になる解説はこちら!

も、問題がどれも「食」に熱い…! 気になることがありすぎるけれど、ぜんぜん思いつかないです。

南社長、「食」のこと、なんつねのこと、教えてください!

「お客様の利益を創造する」
「食を生み出すプロセスに貢献する」
「世界の食文化を豊かにする」

これが『なんつね』です!

気になる解説はこちら!

知ってる? 食肉加工機械のこと

【挑戦1】お店や食卓でおいしいお肉を食べられるようにするための機械技術とは?

まずはこれなんですが、いったいどんな技術なんですか?

まずはこれを見てください。

なんておいしそうで美しく整ったお肉…!

世界初の生肉用薄切りスライサーを開発したのは、刃物職人だった私の曽祖父です。なんつねは1929年の創業以来、食肉加工機械を作り続けてきた会社なんです。私たちが作った機械は食品加工工場や食肉店で使われています。

世界初を成し遂げたその想いに感動! 胸熱ストーリーを動画でチェック

じゃあ、スーパーに並んでいたり、レストランで出されたりしているような、僕らがいつも見ている薄切りのおいしいお肉は、元をたどればなんつねのおかげなんですね。

おかげさまでなんつねは『食肉加工機械のパイオニア』と言っていただいていて、この業界でトップクラスのシェアを誇っています。

なんつねならではの強み、というのはあるんですか?

一つは、技術力。薄切り肉は少しでも厚さが変われば、食感や美味しさも変わってくる。ましてや温度や部位によって硬さが変わる不安定な食肉を同じ厚みに切ることは、実はとても困難です。0.1ミリ単位といったわずかな食肉の厚みの差にも妥協しない精巧な食肉加工機械を作れることは、代々受け継いできた経験とノウハウがあってこそ。

見た目だけじゃなく、味までも左右しているとは…! 機械が担う役割ってそんなに大きいものなんですね。

もう一つの強みは、機械の開発設計にたっぷりと力を注いでいることですね。

機械の開発設計を担う開発設計チーム

1台の機械の開発から設計までを、少人数のチームでイチからまるごと担当します。例えば自動車ですと、エンジンやドアなど、ユニットごとに大人数で開発が進められますが、なんつねなら「この機械は自分が作りました」と堂々と言えるような、そんなモノづくりができるんです。

モノづくりをしたり、自分で考えたことをカタチにしたりして社会に貢献していけるというのは、とても魅力的ですね!

こんなにあるの!? おいしい加工肉を実現するスーパー機械ってどんなもの?

コンサルティング・エンジニアリングでオンリーワンの付加価値を

【挑戦2】「食」を通じて社会全体に働きかけるためには、どうすればいい?

僕はビジネスの展開の仕方にも興味があるんです。この問いは「企業として社会に対しどんな事ができるか」、ということですよね。なんつねではどう取り組んでいるんですか?

私が8年前に社長になったとき、あらためて会社の存在意義を問い直したんです。そうして思い当たったのは、社会の役に立たなければならないということでした。

役に立っていくために、何をしていこうと考えたんですか?

私たちの商品である食肉加工機械は高価なので、そう簡単に売れるものではないんです。そこで、単に機械を売るのでなく、「お客様の利益を創造するために、なんつねはどうすればいいのか?」を考えることにしました。そうして始めたのが、お客様の新しいサービスを提案すること。例えば、「お店オリジナルのハムやソーセージを作れば、今とは別の利益も生まれますよ」「これくらいの製造量を作るなら、これくらいの規模の工場が必要ですよ」といったように。

つまり、コンサルティングやエンジニアリングも担うようになったのですね。

日本全国、世界を股にかけ奔走するエンジニアリング営業

その通りです。お客様が「よし、やろう」となったとき、はじめてハムやソーセージを作るための、なんつねの機械を提案させていただくわけです。なんつねとお客様のエンドユーザーは、お肉を買ってくださる消費者。どうしたら消費者によりおいしいものが提供できるかを共に考え、実現した結果、まるでパートナーのような関係性を築くこともできたんです。

そこから新しいビジネスが始まったのですね。

それまでは機械を作ることがなんつねのメインの事業でしたが、今は「お客様の利益を創造する」「食を生み出すプロセスに貢献する」「世界の食文化を豊かにする」という3つを軸に、あらゆることにチャレンジしていきたいと思っているんです。

工場まるごとプロデュースってどんな仕事!?

資源は”人”! 社員のアイデアから生まれる新しい可能性

【挑戦3】オンリーワンの製品やサービスを生むために、必要なものは?

ところでさっきからいい匂いがするんですが…

ああ、これかな? なんつねの自社製品なんです。これらを販売する『ミート・デリ・モ~スト』というお店を2017年1月にオープンしたんですよ。

お店まで! 社員の方のアイデアなんですか?

そうなんです。経験や年齢を問わず、アイデアを自由に話せる土壌があることはなんつねの特長。そこにビジネスの種が無数にあるんです。

僕も働くならいろんな意見が盛んに行きかう会社が理想だな。もしかしたら自分のアイデアが会社の発展につながるかもしれない。それってすごく大きなモチベーションになりますよね。

ミート・デリ・モ~ストの商品

ミート・デリ・モ~ストで販売する自慢の商品

一度食べてみて! 肉を扱うプロが作る最高峰の商品がおいしすぎ!

2018年の秋にビストロをオープンする計画もあるんです。これも社員から出たアイデアなんですよ。「お客様の利益を創造する」「食を生み出すプロセスに貢献する」「世界の食文化を豊かにする」の3つの軸さえ守れば、どんなことをしてもいいと私は社員に言っているんです。

憧れる環境ですね! だからこそ、既存の枠にとらわれない自由な発想が生まれるんでしょうね。

チャレンジ精神が旺盛で、やりたいことに最後まで真剣に向き合える人に、なんつねが最高の環境であるよう努めています。私は社員がやりたいことを、とことんやらせてあげたいんです。

やる気と情熱あふれる人材が集まる会社!

熱いお話、ありがとうございました! 「食」にも、企業としての可能性にもとても興味がわきました。僕も今後なにかに挑戦していきたいです。

こちらこそ! 社会に出て、新しいことにチャレンジしたいという熱い想いを持った学生を私は応援しています。一緒に世界に挑戦しましょう!

なんつねの事業や研究開発に興味を持ったなら! なんつねHPはこちら

創業100周年を最高のものにしよう。
そこで主役になれる人を待っています。

テクノロジー、コンサルティング、エンジニアリングを三本柱とし、最高品質の食肉加工機械やサービスを提供するなんつね。10年余りで創業100周年を迎える老舗企業です。会社も社員も成長し続けられる企業をめざし、多様な人財が活躍しています。

この企業で働いてみたい!という人はこちら

マイナビ学生の窓口 広告企画/提供:株式会社なんつね

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