「バズる」はどんな意味?よく聞く「バズマーケティング」についても解説

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2018/10/04
学生トレンド
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最近SNSを中心に大流行している「バズる」という言葉。みなさんはご存知でしょうか。今回は「バズる」の正しい意味と使い方について解説していきます。

「バズる」の意味は?

「バズる」はどんな意味?使い方も解説

「バズる」とは、ブログなどの情報や発言に対して短期間で爆発的に拡散されたり、口コミが広がったりする様子を表現した言葉です。FacebookやTwitterといったSNSで情報が一気に拡散し、閲覧数が急上昇したときに「バズる」または「バズった」と表現します。

ではどのような状態になったら「バズる」という表現ができるのでしょうか。「バズる」についての明確な基準は存在していません。あくまでも個人的な主観による判断です。アクセスが集中してつながりにくくなった場合は、「バズる」あるいは「バズって」つながりにくいなどと表現してもよいでしょう。

「バズる」の語源は?

「バズる」の語源は「Buzz」からきています。「Buzz」には、ざわめき、羽音、言伝、風聞、巷談、人伝、伝言、唸る、ぶんぶんいう、がやがやいう、などの意味があります。ざわざわしていてうるさい状態を指す言葉です。そのことから「バズる」は、虫がたかって羽音を響かせるかのようにざわついている状態を指すようになりました。

「バズる」と炎上の違いは?

「バズる」は、ポジティブな情報が一気に拡散した場合に使用する表現です。一方、炎上は主にネガティブな情報に対して非難する内容の口コミなどが拡散した場合に使用されます。

「バズる」の使い方

・どうしてこんなネタが「バズった」のか理解不能だよ。
・昨日のツイートが「バズって」しまった!
・どうしてこんな平凡な動画作品が「バズる」んだろう?

バズマーケティングとは?

「バズマーケティング」はもともと口コミによる情報の交換や広まりを指す言葉でした。しかし現在ではFacebookやTwitterといったSNSで情報発信をするソーシャルマーケティングのことを指して使います。

「バズマーケティング」は「口コミマーケティング」と似た意味を持ち、消費者の購買意欲を助長するため、サービスや商品についての肯定的な口コミを活用する広告手法のことを指します。「バズマーケティング」は、商品やサービスの既得権を持つ企業の広告よりユーザーにとって新密度が高いとされています。

まとめ

今回は「バズる」という言葉の正しい意味や使い方を解説してきました。これで「バズる」という言葉の意味や使い方が理解できたのではないでしょうか。「バズマーケティング」はサービスや商品の販売戦略で重要な機能を果たしています。口コミによる「バズる」効果を期待してさまざまな企業がバズモニタリングを行っています。しかし、次に何が「バズる」のかを予想するのは極めて困難です。

・執筆:ヤマダ ユキマル
国公立の美術大学を卒業後、広告代理店やデザイン事務所のクリエイターを務める。現在はライターとして活動中。ビジネス関連や健康分野、デザイン関係、茶道、アウトドア、DIYなど幅広い分野のオウンドメディアに連載中。

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