「とりま」はどんな意味? 使い方もあわせて解説

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2018/10/24
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みなさんは「とりま」という言葉をご存知でしょうか。そういえば若い人たちが使っているのを聞いたことがあるという方もいるはずです。今回は「とりま」の意味や使い方について解説していきます。

「とりま」の意味は?

「とりま」はどんな意味

「とりま」とは、「とりあえず、まあ」を略した言葉です。「とりま、ビール」という使い方をします。しゃべり出しに「とりあえず、まあ」をつける人が意外に多いようです。その「とりあえず、まあ」を一つにまとめたのが「とりま」ということになります。

「とりま」を使いはじめたのは若いギャルたちだといわれています。話題を切り替えるときや話題を展開させるときに「とりま」をはさんで使うようになったようです。2000年代の後半に入りインターネットの普及とともに掲示板や口コミ、mixiなどで若者を中心によく使われるようになりました。

「とりま」は、主語にそえてつなぐ副詞としての使い方だけでなく、「とりまブログ」「とりまプロフ」のように形容詞として使われることもあります。

現在「とりま」はネットスラング(ネットで使用される隠語、略語)として使用されることが増え、日常会話で使う機会は減っているようです。

「とりま」ってどう使う? 

「とりま」の使い方について例文をそえて解説していきましょう。

・「とりま」明日の集合時間は午前8時でヨロシク!
・風邪をひいて高熱をだして寝てるけど、「とりま」医者で点滴打ってもらったんでなんとかなるっショ。
・みんな「とりま」ビールでいい?
・またあとでね「とりま」LINE送っとくね。
・はーいではこの辺で「とりま」おひらきということで。
・「とりま」明日の試合頑張ってね。
・この映画感動したね、「とりま」あのシーンが最高だったね。
・マクドで買い物してきたんだけど、「とりま」この「名古屋名物みそカツバーガー」がドエリャうまいわ。
・昨日はごちそうしてくれてありがと。「とりま」思い出にのこる誕生日になったよ。

まとめ

今回は「とりま」について意味や使い方を解説してきました。こ普段の会話で使うことはあまりないので、使う場所や使う相手には注意が必要です。目上の人やビジネスシーンでの使用は控えるようにしましょう。どの若者言葉も寿命が短くすぐに使われなくなります。「とりま」も例外ではありません。

・執筆:ヤマダ ユキマル
国公立の美術大学を卒業後、広告代理店やデザイン事務所のクリエイターを務める。現在はライターとして活動中。ビジネス関連や健康分野、デザイン関係、茶道、アウトドア、DIYなど幅広い分野のオウンドメディアに連載中。

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