【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

学生の窓口編集部YM
2018/06/29
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【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

農業法人で就農を体験できる「農業インターンシップ」。今回、編集部では埼玉県八潮市で実際にインターンシップに参加中の学生たちの様子を追ってきました。体験前後では、農業のイメージや仕事に対する考え方も大きく変わってきたようです。

インターン生に聞く、「農業って、実際どう?」

オグリさん
「『野菜や果物が好きだし、農業って楽しそう』程度の気持ちで申し込んだのが始まりでした。ただ、実際に体験してみると、収穫の前後で様々な工程があり、地味で大変な作業もたくさんあることを知りました。だからこそ、自分でイチから育てて、無事に収穫や出荷できた時に味わえる喜びが、とても大きくなるのだと実感。残りの期間でもいろいろな作業にトライし、発見したいです!」

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

タニグチさん
「『農業は単に作物を育てるのではなく、作物の種類や作付け量、作付けから収穫までのスケジュール、出荷の際の作物の値段まで全て頭で考え、計画・実行していくビジネス的側面が非常に強い』という受け入れ先の社長さんの言葉がとても印象に残りました。特に、販路開拓のための営業やスーパーでの販促活動も行っているというのは驚きでした。農業をビジネスとして捉えた時、収穫作業にも今までにない責任感が出てきましたね。」

ちょうど農場は収穫真っ盛り。作業に励む学生たちの姿をチェックしてみましょう!

体験1 : 小松菜

東京都江戸川区小松川の地名が、その名の由来となった栄養豊富な葉物野菜。種撒きから収穫まで25~60日程度と栽培サイクルが早いのが特徴です。冬が旬の小松菜ですが、ハウス栽培をうまく活用すると、1つの畑で年に何回も収穫できるそう。

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コツが掴めてくると、力を入れずにスッと抜けます。

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

虫食いのない綺麗な姿は、丁寧なハウス栽培の成果!

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみたヤマシタさん(19歳)
「収穫したばかりの小松菜は、葉がピーンと張って、元気一杯。スーパーで見る姿とは違って、生命力の強さを感じました。農場では複数のハウスを使って、育成から収穫のサイクルを約1週間ごとにずらしながら、栽培しているのだとか。こう聞くと、農業ってすごく計画的な仕事なのだと実感しました。」

農業インターンシップに参加するには?

体験2 : トマト

市場に出回っているトマトの多くは、流通の都合から青いうちに収穫するのが一般的。お世話になった農場では、真っ赤になってから収穫する完熟採りスタイルを採用していました。追熟させる分、旨味も栄養もグンと高まったトマトができるとのこと。

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

「いっぱい採れました~!」と会心の笑み!

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

ヘタの部分まで赤いのは、甘くて美味しい証拠!

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみたタニグチさん(21歳)
「いつも食べているトマトとは、全く別物。フルーツのような甘さに、とても驚きましたね。もうしばらく普通のトマトには戻れないかもしれません! また、完熟したトマトはハサミを使わずに、茎を手でポキっと折って簡単に収穫できることも発見でした。トマトの収穫1つでも、本当にいろいろな学びがありましたね!」

農業インターンシップに参加するには?

体験3 : キャベツ

大きくなった球を手でギュッと押さえてみて、固く締まっていたら収穫の絶好のタイミング。外側の葉を落とし、根元を包丁で勢い良く切って、収穫します。「新鮮だから固い芯の部分もスパッと切れる」と現場ならではの発見もあったようです。

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

「社員さんのようにはうまくいかない」と奮闘中!

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

まんまる太ったキャベツは、この日一番の大玉!

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた オグリさん(20歳)
「瑞々しくてずっしりと重い収穫したてのキャベツを、初めて持った時の感動は忘れられません。太陽が照り輝く中での作業は大変でしたが、畑の中だけはヒンヤリと涼しいことにもビックリしました。ちょっとしたマイナスイオン効果があるのかも(笑)。みんなで協力して、1日分の収穫を終えたときは充実感がありました。」

農業インターンシップに参加するには?

体験4 : ブロッコリー

ブロッコリーは、つぼみの集まりを食べる花野菜の一種。株の中心で10~15cm程度の大きさになると収穫時期を迎えます。スーパーや八百屋で見ることのない葉や茎がつき、畑にたくさん実るブロッコリーの様子に、インターン生たちも驚いていました。

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

社員さんの収穫レクチャーに興味津々のインターン生。

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

出荷したブロッコリーは、新鮮なまま直売所へ!

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみたモリさん(22歳)・ショウジさん(21歳)・セトさん(22歳)
「収穫後に葉や茎を落として成形する作業が思ったより難しかったです。磨き抜かれた社員さんたちのプロの腕にシビれました! また、思っていたより捨ててしまう部分も多く、普段おいしい部分だけを食べているのだと実感。だからこそ、もっと日頃から食べ物を大切にしたいと思いました。」

農業インターンシップに参加するには?

【編集部より】インターンシップ取材を振り返って

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた

「畑で作物の収穫をしたのは、小学生以来だった。」という学生たち。当時は“楽しい”だけだったのが、今回初めて仕事としての農業を体験することで、“楽しい”だけじゃない、“生産者の責任”や“農業のやりがい”を知ることができたようです。「ネットで情報をチェックするだけでなく、自分の目と体で体験するって大事ですね。」という学生の言葉がとても印象的でした。

【体験記事】 農業の“ホント” がわかる!? 農業インターンシップに密着してみた今回お世話になったのは……
臼倉さん・チャッキーさん
最初はにこやかだった学生たちの表情が、徐々に真剣になっていく様子に私たちも刺激を受けました。今回の体験を将来の仕事や就職を考えるにあたってのきっかけやヒントにしていただけると嬉しいですね。

提供:全国新規就農相談センター

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