終電を過ぎても大丈夫!? 実家暮らしが2次会・3次会まで心置きなく楽しむ方法

学生の窓口編集部
2015/05/01
入学準備・新生活
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終電を過ぎても大丈夫!? 実家暮らしが2次会・3次会まで心置きなく楽しむ方法

一人暮らしをしている学生と比べて、お金にも食事にも大して困らない実家暮らしの学生は恵まれているように思えます。しかし、住んでいる場所によっては、比較的大学の近くに住んでいる一人暮らしの学生よりも終電が早く、せっかく盛り上がっていても2次会は不参加、なんて憂き目を見ることも少なくありません。
そんなときは少し賢く友達作りをすることで、そんな心配をしなくても済むようになります。そのための裏技的テクニックを紹介です!

●キャンパス周辺に友達を作ろう!
遠方の実家から通っている人だと終電は最悪11時過ぎ。それでも2次会・3次会で盛り上がりたいときはどうすればいいのか。開き直って、朝まで飲み明かす・カラオケでオールなどの手段はありますが、お金はかかりますし、次の日にとても疲れが残ります。

ならばもう、家に帰るのはあきらめて友達の家に転がり込めばいいのです! そのために、始発まで休ませてくれる早稲田・高田馬場周辺に住んでいる友達がいればベストです。人によっては少しでも最寄り駅に近づけるよう、ポイントポイントで他大の友達を作る人もいます。品川や新宿、池袋などにあるととても便利です。

●快く泊めてもらうには、もちろん、信頼関係が大事
もちろん、宿のためだけの付き合いでは友達とはいえませんから、転がり込むための友達を作るというのはおすすめできません。これは泊めてもいいと思えるくらいの信頼関係があることが前提です。
ただ、友達の住んでいる場所を知っておくくらいはしておいた方がいいでしょう。近場なら「今日、遅くなったら泊まりに行ってもいい?」とあらかじめ聞いておけば、お互いに気分よく遊べると思います。

実際に一人暮らしの人の話を聞いてみました。
「寝ようと思ったら突然電話が鳴って、これから行くからっていわれても迷惑。できればもっと早めにいってほしい」(文化構想学部 4年男子)
「来てもいいけれど、直前ではなく1時間前くらいには教えてほしいな。片付けもしたいですし」(教育学部 2年女子)
「よく来る友達がいますけど、いつも何かしらお土産を持ってきてくれる!ビールだったりお菓子だったり、それだけでまた泊めてあげようって思える」(教育学部 2年男子)
突然来る友達に一人暮らしの人たちは辟易している様子です。しかし、日頃からその友達には感謝をして、何か奢ってあげたり、一人暮らしに役立つものをプレゼントしたり、お土産を持っていったりと何かしらの恩返しをすれば、次回以降も頼りにできそうです。
また、いつも転がり込むのは失礼ですので、ホントにここぞというときに使いましょう。より良い関係が築けるはずです。

友達は選ぶものではありません。しかし、お互いに助け合っていくことで、より良い学生生活を送ることができると思います。多くの友達を作ることによって、自分が学生生活を送りやすい人間関係や環境を整えておきましょうね。

文・早稲田大学教育学部 都築

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