海外の現地大学に留学したい!早稲田大生が知っておくべき4つの制度

学生の窓口編集部
2015/05/01
仕事を知る
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海外の現地大学に留学したい!早稲田大生が知っておくべき4つの制度

早稲田大学の国際教養学部以外から留学をするのって、大変だと思っていませんか? 実は知られていないだけで、大学としての留学制度もしっかり用意されています。


だから国際教養学部生以外でも、留学するのは決して難しいことではありません。ということで、法学部で留学を決めた筆者が留学制度について説明します!


【早稲田の留学制度って?】
早稲田大学の留学制度は多様で、大きく分けてEX・TSA・ISA・ダブルディグリー(DD)の4つがあります。それぞれについて説明していきます。

●EX
EXはExchange、つまり交換留学です。交換提携のある高等教育機関に、原則として1年間派遣される制度になっています。

現地大学の学費が免除になり(※現地大学により異なることもある)、早稲田所属学部の学費だけで現地大学に通うことができるのです! 現地大学では現地の授業にそのまま混ざって大学生活を送ることになります。そのため、語学研修という制度は原則なく、留学以前に現地大学で授業を受けるだけの語学力が必要と言えます。


●TSAプログラム
TSAプログラムは、Thematic Studies Abroadの略で、早稲田所属学部の学費が免除になり、代わりに現地大学にお金を払う制度です。このプログラムでは、早稲田大学が作った英語などの語学プログラムに準じて、現地大学で学ぶことができます。
そのため、語学力に自信がなくても、現地で語学を重点的に学ぶことができる安心のプログラムといえます。さらにテーマに基づき学習することができるので、早稲田で専攻している内容とは別に、専攻を選んで本格的に学ぶことができます。

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