大学で地震に見舞われたら…?「もしも」に備えて知っておきたい大学の避難訓練

学生の窓口編集部
2015/05/01
入学準備・新生活
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大学で地震に見舞われたら…?「もしも」に備えて知っておきたい大学の避難訓練

「避難訓練」は、誰でも小学校や中学校で経験したことがあると思います。しかし、大学生ともなると、避難訓練をする機会もなかなかないのではないでしょうか。
地震調査研究推進本部地震調査委員会の発表(2004)によると、今後30年の間に70%の確率で首都直下型地震が発生すると言われており、大学でも避難訓練などの地震対策が行われています。


大学生の避難訓練となれば、「押さない、かけない、しゃべらない」ができて当たり前かとは思いますが、実際はどんな雰囲気で行われるのでしょうか。今回は、早稲田大学で実施された避難訓練をリポートします。


■早稲田大学で行われた避難訓練
避難訓練が行われたのは2013年、東日本大震災が発生した日である3月11日。実施対象となったのは、主に教育学部生が使用する16号館でした。ここは早稲田大学早稲田キャンパス校内のなかでも耐震性が低いと言われている場所。休みの間は常に工事をしているイメージがあります。

この日、12時ちょうどに地震発生を知らせる校内放送が入り、訓練が始まりました。放送が入った瞬間、学生の間に緊張が走ったように感じました。そして、次の放送で避難の指示があり、教室のドアが開かれ、大学職員の誘導のもと順番に階段を下りました。そして、教室ごとに指定された出口から外へ出て、避難訓練は無事終了したのです。

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