マラソンランナーの名言7選―瀬古利彦「人は、乗り越えられない壁は与えられない」

学生の窓口編集部
2015/05/01
学生トレンド
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マラソンランナーの名言7選―瀬古利彦「人は、乗り越えられない壁は与えられない」

人生は長い道を行く旅にたとえられたりします。「長い道行き」が深みを与えるのでしょうか、競技距離としては最長を走るマラソンランナーの言葉には名言が多いです。今回はマラソンランナーの名言を集めてみました。

■アベベ・ビキラ「暑さ寒さ、風にしても誰にも吹くものだ。強い者は強い。だから、運も不運もない」

1964年の東京オリンピックで優勝したエチオピアのマラソンランナーです。この優勝で、世界初のオリンピックマラソン連覇者となりました。優勝タイムは2時間12分11秒2でした。

■君原健二「努力の成果なんて目には見えない。しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる」

メキシコシティオリンピックで銀メダルを獲得した君原健二さんの名言です。日々の努力がやがて大きな差になることを語っています。君原さんのベストタイムは2時間13分25秒です。

■有森裕子「何かできるようになりたい。何のとりえもない私は、人一倍努力しないと人並みにはなれない。それだけを考えて生きてきた」

1992年のバルセロナオリンピックで銀メダルを獲得した有森さんの名言です。「何のとりえもない」はさすがに謙遜し過ぎではないでしょうか。努力できることも大きな才能ですものね。有森さんのベストタイムは2時間26分39秒です。

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