【KONAMIの先輩社員】株式会社コナミデジタルエンタテインメント 2ページ目

編集部:はまみ
2018/01/16
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学生時代編 お芝居と学業の両立に四苦八苦


 ▲学生時代(左から4番目)


あなたの「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」は?

高校生のときから芸能事務所に所属していて、役者として活動をしていました。学生時代は演劇にすべてを捧げていましたね。舞台公演が決まると、稽古が1カ月間あって、東京、大阪公演がそれぞれ1カ月あって、2カ月くらい授業に出られない期間があるんですけど、そんな中でも大学の単位は取らなければいけないし……。

出席日数が足りなくなるかもしれないので、科目の先生ひとり一人にお願いしに行って、出席の代わりになる課題をもらえるよう交渉をしていました。昼公演、夜公演がそれぞれ終わった後に課題をこなしたり、レポートを提出したりという生活でした。

周りはよく「学生時代は自由だった」と言いますけど、私は今のほうが自由で楽しいです(笑)。

仕事で役立っている大学時代の経験は?

お芝居の経験があったおかげで、堂々と話したり、立ち振る舞うことができたりと、WEB番組などで生かされているなと思います。私は本来あがり性なんですけど、本番が始まると、スイッチが切り替わって緊張しなくなります。

芸術学科だったので、絵コンテや映像の勉強も役立っています。今の仕事では広告用動画を作る際に、絵コンテを描くことも多いですから。

それに就活でたくさん落とされた経験もためになりましたよ(笑)。粘り強くなりましたし、あれだけたくさん落ちてようやく入った会社なんだから頑張ろうって思えます。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

自分が‶目をキラキラさせて話せる何か″を見つけることですね。得意なこと、好きなものなど、目をキラキラさせて話せるくらい情熱を注げるものを見つけることです。就活中は、落ちる回数を重ねると、落ちるのが怖くて萎縮してしまいがちですが、そこでいかにキラキラしていられるかが大切。

ちなみに私はオーディションで100回落ちて、体重10キログラム落としてようやく掴んだ舞台の仕事の後で久しぶりに大学に戻ったら、サークルの仲間がみんな彼氏・彼女の関係になっていて悲しかったけど、それくらい芝居に打ち込んでいたということを話していました(笑)。


就活では時に不合格通知を受け取り落ち込みましたが、その悔しさをバネに頑張ったからこそ、今につながっているという彼女。苦労したからこそ出会えた今の職場は、学生時代よりも自由で、充実しているそうです。そんな彼女からのアドバイスは、「目をキラキラさせて話せるなにか」を見つけること。まだそんな“なにか”が見つかっていない人は、ぜひ探してみてくださいね。

DATA
趣味:読書、映画鑑賞、ウクレレ、ギター、ベーグルを焼くこと
特技:平泳ぎの遠泳(水泳歴22年)
就活で受けた企業数:約50社
就活で希望していた業界:エンタテインメント業界(ゲーム系)
現在の会社の魅力:多くのコンテンツと技術を持っていて宝箱のようなところ。
若い人の意見を聞いてくれるところ。面白い方・尊敬できる方が多いです。

文:高橋ダイスケ
写真:ブリッジ
取材協力:コナミホールディングス株式会社

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