青山学院大学の学食「17号館食堂(イチナナ)」「7号館食堂(チカナナ)」に潜入! 豊富なメニューとコスパのよさが魅力【全国学食MAP】 2ページ目
青山学院大学「17号館食堂(イチナナ)」のおすすめメニュー第1位「表参道 (410円) 」
学食界において最も奇抜かつオシャレなメニュー名であること間違いなしな「表参道」。
メニュー名のオシャレさだと、過去に取り上げた立教大学第一食堂の「鶏肉のローマ風(トマトソース煮込み、オレガノ、パプリカ)焼きパルメザンチーズ添えバケット付き」といい勝負です。
最大500食提供される日もあるというこちらの人気NO.1メニューは、日替わりなので毎日メニュー構成が変わります。主に洋食がメインとなっており、取材日のメニューは「煮込みハンバーグ、クリームカツ、サルサライス」でした。
ギュッと詰まった、牛肉の密度が高い煮込みハンバーグは、食べ応え抜群。煮込まれて味がよく染みたお肉の上にデミグラスソースがかかっており、ご飯がよく進みます。
煮込みハンバーグの隣に寄り添っているのはクリームカツ。サクサクのカツの中に濃厚なクリームがたっぷり入っています。クリームと一緒にハムも入っているので、これだけでもおなか一杯になってしまいそう。
また洋食だけでなく、メキシカンな風が感じられるメニューも。たっぷりのライスの上にかけられているのはサルサソース。酸味がありながらもトマトの旨みをしっかり感じられ、これが意外にライスと合う! 飽きずに完食できます。
「表参道」はこのようにメイン2品+ライスメニュー1品の構成となっています。必ず肉料理が1品あり、ボリュームたっぷりで410円というコスパのよさは、人気NO.1というのも頷けます。
青山学院大学「17号館食堂(イチナナ)」のおすすめメニュー第2位「油淋鶏(500円)」
後述する7号館食堂(チカナナ)のチキン南蛮定食に対抗して考案されたという、17号館食堂(イチナナ)の「油淋鶏」。一目見て驚くのはその大きさ! カラフルな平皿には特大サイズの油淋鶏が鎮座しています。もちろん、そんな油淋鶏は青学生から大好評! 「表参道」に次ぐ人気メニューで、こちらは1日約300食提供されているそう。独自ブレンドの手作りのタレは酸味が抜群に効いていて、一口食べるとお口の中はサッパリ! 鶏もも肉のジューシーさとベストマッチです。こんな魅力的な油淋鶏がメニューにあったら、毎日食べたくなりますね。
青山学院大学「17号館食堂(イチナナ)」のおすすめメニュー第3位「イチナナカレー(300円)」
表参道のド真ん中で300円でカレーが食べられるなんて、あまりのコスパのよさにびっくりですよね。しかも、17号館食堂(イチナナ)のカレーはカフェで提供されているメニューのようなオシャレな見た目。味にもしっかりこだわり抜いて作られており、ハウス食品と提携し、厳選したルーを使用しているため、常においしいカレーを味わえます。ルーは辛さが抑えられ、非常にマイルドな一方、具材のタマネギや肉の旨みが染みて濃厚な味わいとなっています。青学生からの人気っぷりも納得のカレーです。
青山学院大学「17号館食堂(イチナナ)」のおすすめメニュー番外編「シェフの気まぐれ(450円)」
「表参道」と同じく日替わりメニューである「シェフの気まぐれ」。取材日のメニューはガパオライスでしたが、ご厚意で特別にミニサイズを用意していただきました(通常は普通サイズのみの提供です)。お話を聞くと、現在の17号館食堂(イチナナ)の料理長は東南アジア出身のため、やはりエスニック料理がお好み。まさに文字通り“シェフの気まぐれ“ですね。ガパオライスは王道といった味でエスニックの香りが食欲をそそります。メキシカンな風から、東南アジアの風まで感じられる青学の学食。意外性があっておもしろいですね。
青山学院大学「17号館食堂(イチナナ)」のおすすめメニュー番外編「塩ラーメン(270円)」
こちらも特別にミニサイズを準備していただきました(通常は普通サイズのみの提供です)。今回紹介するメニューのなかで唯一の麺類です。17号館食堂(イチナナ)の「塩ラーメン」はサッパリとした味わい。疲れた身体に染み渡る一杯、もしくは飲み会の翌日に飲み干したいスープといった感じでしょうか。17号館食堂(イチナナ)にはその他にも、天ぷらがのったうどん・そばや油そばなどの麺メニューも充実していて、麺類好きにもおすすめです!
続いて、もう1つの食堂、7号館にある通称「チカナナ」こと、7号館食堂へ向かいました。