1DKのインテリアレイアウトのコツ 工夫して部屋を賢く使おう 2ページ目

編集部:いとり

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目次
  1. ■1DKのレイアウトに必要なチェックポイント
  2. 1DKの間取りに合うレイアウトって?
  3. 1DKで落ち着くレイアウトにするコツは?

1DKの間取りに合うレイアウト

■1DKの間取りに合うレイアウト

1DKの間取りに多いのは、玄関のドアを開けるとバスルームや洗面所などがあり、その先にダイニング・キッチンがあるという構造。ダイニング・キッチンの大きさは、4帖程度のサイズになっていることが多いでしょう。

ガス台や調理スペース、シンクのついたコンパクトなI型キッチンに、冷蔵庫の配置スペースが、キッチンの標準的なレイアウトです。ダイニングやキッチンと、ワンルームの境目には、引き戸やドアで仕切られていることがあります。

<ダイニング・キッチンのレイアウト>

I型キッチンは、奥行きは60センチメートルぐらい、幅が120センチメートルのコンパクトなものから、ワイドタイプの180センチメートルぐらいのものまであります。一列に並んだI型キッチンの上部に収納棚付属されていると、食器や食品をストックエリアにすることが可能です。そのため、食器棚やシェルフなどを購入したり配置したりするスペースを他のことに利用できるのは、ゆとりのあるレイアウト作りに効果が期待できます。

ダイニング・キッチンといえば、やはり人気のアイテムはダイニング用の「テーブルセット」。60センチメートル角の正方形タイプのテーブルに、イスが2セット付いたコンパクトサイズもおすすめです。もう少し大きなサイズでは、60センチメートル×90センチメートルの長方形なものなど種類もあります。料理や食事を楽しむためにも、キッチンの実寸に合わせて、お気に入りのデザインのテーブルセットから選びましょう。

◎ダイニング・キッチンは「動線」が命
ダイニング・キッチンで、テーブルセットを配置するときのインテリアレイアウトのポイントは、「動線」の確保です。ダイニング・キッチンは、なにかと出入りが多いもの。料理や食事のための作業だけでなく、ワンルームの部屋から、玄関やバスルーム、洗面所などに向かって移動します。

テーブルセットを壁側に配置しても、右に左に曲がりながら移動すると、不便さを感じやすくなるかもしれません。そのため、キッチンの平面寸法を確認し、料理するスペースに資料がないなら、テーブルセットを中央に配置するのもおすすめです。「動線」が確保できたダイニング・キッチンは、とても便利。一人暮らしのライフスタイルにも大切ですが、招待した友人が過ごしやすくするのにも効果があります。

おしゃれで使いやすいダイニング・キッチンのインテリアレイアウトは重要です。一人暮らしでは、食器やキッチンアイテムも多くありません。普段使わないものや料理のときだけに使用するアイテムは、シンク下の収納を活用しましょう。対照的に、毎日使うものはテーブルの高さと同じぐらいのシェルフに収納するだけでも、おしゃれなダイニング・キッチンのレイアウトができます。高さのある食器棚やシェルフなら、壁際に配置して、玄関のドアやワンルームから出てきたときに、正面にならない位置がおすすめです。

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