伝説の女性消防団員と対面! 学生の今だからこそ入団して良かったと思えた瞬間【私もなれる!? 消防団員への道 Part 3】

学生の窓口編集部+
2017/12/18
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大学2年のももか&ななこです。消防団員として活躍する樋口さんにあこがれて消防団に入団してから数か月、新たな出会いやチャレンジの機会が盛りだくさんで、次の活動日が待ち遠しい! でも、まだまだ経験が足りない私たち。もっともっと成長したい…。そんな私たちに、伝説の女性消防団員に会えるチャンスが巡ってきました。

ここまでのあらすじはpart1からチェック

消防団員としての誇りにかけて、もっと頑張りたい!


「消防団員としてまだまだ経験不足だなぁ。いざというときのためにどんなことをすればいいんだろう…」


「同感! 樋口さんに相談してみよっか。…私たち、ちょっと悩んでいて…と」


「伝説の女性消防団員を紹介してくれる!?」

「それだぁあああ!」


「よーし、弟子入りして、いろいろ勉強させてもらっちゃお!」

いやいやその前に…消防団って何?
って思った人はこちら


(そのあくる日…)


バタバタバタ…

「「たのもぉおおおおおおおう!」


「な、なにごと!? いまどき道場破り?」

志村消防団所属
中村さん

大学入学と同時に志村消防団に入団、社会人 1年目の今も仕事と両立しながら活動を継続。消防団の訓練成果を発揮する大会で、入団わずか数か月で上位入賞するなど、数々の功績を残してきたクールビューティーな女性消防団員。

志村消防団の活動内容を見てみよう!


「石神井消防団所属のももか&ななこでありますッ! 私たちを弟子にしてくださいッ!」


「弟子? うん、いいよ」(あっさり)


「早ッ! さすがは伝説の女性消防団員、いつなんどきも対応が素早いのね」

災害発生、いざ出場!
その瞬間をクローズアップ


「私たち、まだ火災現場に出たことがないんです。出場命令って、どんなふうに来るんですか?」


「自分が所属する消防団の管轄内で火災が起こると、消防団員が登録するメールシステムから通知が来るの」

実際の災害出場をシミュレーションしてみた


「災害発生の連絡は突然来るの。例えば自宅のそばのカフェでお茶をしていたとしたら、こんな感じ!」


「カフェから現場に直行!?」


「ううん、自宅に戻って活動服と防火服に着替えてから向かうの。消防団員は活動服や防火服を貸与してもらっていて、いつも自宅に置いているのよ。勤務先の仕事場に置いている人もいるんだから」


「なるほど! じゃあ、外出先で出場命令があったときは?」


「現場に行くのは、そのときに駆け付けられる人だけ。仕事で会議中だったり、学校にいたり、都合が合わないときもあるでしょう?」


「常にスタンバイしていなくちゃって思っていたけれど、それなら大学の授業やサークル活動にも集中できますね!」

こんなヒーローみたいな出場をしたい!
と思った方はこちら

訓練の成果は、いろいろなシーンで発揮できる!


「そうだね。でも、私が消防団員として大切にしていることは、日ごろの訓練。はじめての出場のときも落ち着いて対応できたしね」


「たしかに…。今のままじゃ、現場に出ても慌てちゃいそう!」


「二人はまだ入団したばかりなんだし、今は訓練に集中すること!」


「はいッ、精進しますッ!」


「それにね、『消防団=消火活動』というイメージが強いけれど、地域のお祭りでの警戒活動や住民の皆さんへの応急救護の指導など、訓練の成果はいろいろな場面で発揮できるのよ」


「災害が起こってからじゃなくて、未然に防ぐためにできることがたくさんあるんですね」


「その通り! 自分たちの街を、自分たちで守ることができる。そこに私はいちばんやりがいを感じているの」

ヒーロー(消防団員)の出場は
多岐にわたる!

社会とのつながりのおかげで、社会人としての自信に


「消防団って、社会人になってからでも入団できますよね。大学生のときに入団してよかったと思うことはなんですか?」


「幅広い年代やいろいろな立場の人と交流できたこと。地元でお店をやっている人、サラリーマン、主婦など、消防団員にはいろいろな人がいるから、社会勉強になったしね」


「就活にも役立ちそう!」


「就職すると、なかなか自分の時間を取りにくくなっちゃうの。気持ちにも時間にも余裕がある大学生のうちにいろいろな活動ができて良かったなあって思っているんだ」


「やっぱり今のうちに入団できてよかった! よし、友だちにもすすめるぞぉおおお!」


「社会人としての自分、消防団員としての自分、いろんな自分になれるから、生活にメリハリも生まれるしね」


「その気持ち、わかります! 地域社会のために、自分にできることがある。そのことが、今の私の張り合いになっているんです」


「その心がけがあれば大丈夫! これで弟子は卒業ね」


「ありがとうございます! これから頑張るぞぉおおお!」


消防団でやっていけるのか、ちっとも自信が持てなかった私たちだったけれど、今ではすっかり夢中になっちゃいました。たった一歩踏み出すだけで、たくさんの人と出会えたり、いろいろな経験できたり…。私たち、心もすっかり成長しちゃったみたいです!

学生消防団員、募集中!

東京消防庁では共に地域を守る消防団員を募集しています。 【東京23区内に居住、勤務または通学している、18才以上の健康な方】なら誰でも入団資格あり! あなたも学生消防団員として地域に貢献してみませんか?

まずは最寄りの消防署・消防団本部に問い合わせ!


「特別区学生消防団活動認証制度」を活用して
就職活動でアピールしちゃおう!

特別区内では男女合わせて約 600人の学生消防団員が活躍しています。東京消防庁では、大学・大学院・専修学校および各種学校の学生が特別区の消防団員として活動した功績を広く企業等で評価してもらうために、「特別区学生消防団活動認証制度」を設けています。交付された証明書は、企業等に提出することができます。就職活動で、学生時代の取り組みとしてアピールしてみては?

就活に活かそう! 制度の詳細はこちら

マイナビ学生の窓口広告企画/提供:東京消防庁

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