【連載】『あの人の学生時代。』#19:川島海荷「色んなことを試してみる」 2ページ目

学生の窓口編集部

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大学は、いろんな価値観に出会えた場所


――そんな大学生活の中で転機はありましたか?

う〜ん……、わたしにとっては、大学に入ったこと自体が転機でしたね。それまであんまり友達も多くなかったので、入学して交友関係が広がったのは一つの転機です。大学時代の友達も一緒に社会人になって、わたしの仕事はそのまま変わってないんですけど、周りにも影響されることもあります。話していて、改めて「あ、もう学生じゃないんだ」って思ったり。そのときの交友関係は今でも切っても切れない縁だなって思います。

大学は自分で責任を持っていろんなことに挑戦できるという部分が、ちょっと大人の階段を昇る感じするじゃないですか。学生生活の間に得たものって、私の中ですごく大きくて……具体的に何かと聞かれると難しいんですけど、大学時代を経験したからこそ、今また社会人としてお仕事できている部分もあるのかなって思います。

――大学に行ったことによって、お仕事の幅も広がりましたか?


仕事につながったかどうかはわからないんですけど、私自身にとって、すごくいい経験でした。仕事ももちろん大事なんですけど、学生時代はそのときしかありません。高校の頃はけっこうバタバタしていて、勉強に追われて必死だったんですよ。埼玉から東京の学校に通っていたので、友達と遊んだりもできなかったです。
それと比べると大学時代は「濃い時間だな」と思うし、時間の余裕もちょっとあったので、自分自身にすごくプラスになりました。

――大学に通われたことで人間的にも成長できたんですね。

今でも大学時代の友達に励まされたり、その友達の仕事の状況を聞いて「あ、会社ってそういうところなんだ」っていうのを教えてもらったりしています。本当にいろんな価値観に出会えた場所です。

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