【2017】武蔵野美術大学芸術祭「ビ×ビット」に潜入! 美大生じゃなくても絶対楽しめる見どころは? 2ページ目

編集部:はまみ

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目次
  1. ■即興で仕上げる、迫力のライブペイント!
  2. 美大生こだわりの作品がずらり! 雑貨販売&展示
  3. いよいよ1日目のフィナーレ!
■雑貨販売&展示 気に入った作品をその場で買えるブースも

野外ではフリーマーケット形式で、道端で作品を広げて売っている学生も。ピアスやブレスレットなどのアクセサリーから、トートバッグやポストカードなど個性豊かな雑貨は見ているだけでも楽しいですが、ついお財布の紐を緩めてしまいそうになります。

続いて、「展示大賞」の候補作品を鑑賞。こちらは毎年恒例の企画で、"展示大賞"企画へ応募があった数々の作品のうち、選ばれし10企画が展示されています。この中から最も優秀な作品が芸術祭3日目の公開講評会にて決定されます。


▲チューニング・ガム/大川原暢人さん
(※3日目の講評会にて、千住博さんより今年度最優秀賞を受賞)

展示大賞企画「公開講評会」は毎年名だたるゲストを招いて審査が行われる、芸術祭の目玉のひとつ。今年はアートディレクターの永井一史さん、画家の千住博さんに、特別審査員として武蔵野美術大学学長の長澤忠徳さんを加えた3人が審査員となって講評会を行いました。

展示大賞の作品だけでなく、各棟の教室内では美大生が日ごろ制作してきた作品や、この芸術祭に向けて制作した作品など、さまざまな造形物、美術作品を鑑賞することができます。学部の有志で集まって出展しているものから、サークル単位での出展、個人での出展など形式はさまざま。また、こちらもフリーマーケットと同様、展示作品を購入できる場合もありました。

▲KANAMEのHeYa/松 明里さん


▲おのこしはゆるしま展4/漆原さくらさん

「食べもの絵師」と名乗り、食やそれを取り巻くストーリーを描く日本画学科4年の漆原さくらさんのブースは、お弁当箱やパンの土台シールとおかず・具材シールを組み合わせてオリジナルの「お弁当」「サンドイッチ」が作れるバイキング形式。工夫を凝らしたブースには立ち寄る人が途絶えませんでした。

芸術祭の展示は、ただ鑑賞するだけでなく体験したり、気に入った作品をそのまま購入したり……普段美術鑑賞をあまりしない人でも楽しみ方を見つけられること間違いなしです。

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