【アダストリアの先輩社員】グローバルワーク 大宮ステラタウン店 店長:三橋沙紀さん

学生の窓口編集部
2017/11/09
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アダストリアの三橋沙紀さん

プロフィール:三橋沙紀(みつはし さき)
神田外語大学外国語学部卒業。2011年に新卒入社して以来、埼玉県内の店舗で4年間販売スタッフを経験。その後、同県内で1年間の店長経験を経て今年、新入社員時の配属店舗である大宮ステラタウン店に店長として配属される。商業施設主催の接客ロールプレイングコンテストでの入賞経験多数。現在は店長として、新人教育や店舗管理に務めている。

「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」や「Heather(へザー)」など大学生からの人気も高いアパレルブランドを展開している株式会社アダストリア。レディースブランドだけではなく、メンズ、キッズ、スポーツウェア、生活雑貨など国内外で20以上のブランドを展開する国内屈指のアパレル企業です。今回お話を伺ったのは大学生から主婦層まで幅広い世代のファンを持つ「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」の大宮ステラタウン店で店長を勤める三橋沙紀さん。入社当初の上司に教わった接客力を武器に、「接客ロールプレイングコンテスト」で何度も輝かしい成績をおさめています。その受賞につながった彼女の接客術をはじめ、今の仕事のやりがいについて聞いてみました。

社会人編接客を心から楽しむ姿勢が若手スタッフの人材育成になる

今のお仕事はどんな内容?


三橋さん1


今は「グローバルワーク」大宮ステラタウン店の店長をしています。店長は店舗の管理やスタッフの育成はもちろんですが、競合店の店頭の打ち出しや館内集客状況をチェックしたり、館内の他社ブランドとも意見交換を行うなど、自店舗以外の方とも密にコミュニケーションを取って商業施設を一緒に盛り上げることも大切な仕事です。「グローバルワーク」の売り上げを確保することも大切ではありますが、周囲の販売店と切磋琢磨しながら大宮ステラタウン全体の集客や利益を上げることも目標の一つです。

現在、当店は、正社員、学生アルバイト、パートタイムスタッフなど、さまざまな雇用環境と年齢のスタッフに支えられています。当然、みんながみんなアパレル経験者で入社してくるわけではないので、1からすべて教えるときなど意見がぶつかることもあります。店長として見本となる姿を見せるようにはしているものの、スタッフに伝わらずにお客様から立ち振る舞いや接客の姿勢でご指摘をいただくことも。そういったときは、なぜそういう対応をしてしまったのか、しっかりと親身になって話を聞き、スタッフの仕事の姿勢だけでなく、時にはプライベートな悩みにも相談に乗って、モチベーションをあげるようにしています。スタッフに「ここで働いてよかった、接客って楽しい」って思ってもらえたときに達成感を感じます。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


新入社員のときの店長が接客に対して思い入れのある方だったので、「お客様最優先」というマインドをしっかり養うことができました。お客さまからニーズを引き出して、それに合わせた提案をすることで、いつも最善を尽くすことができるようになりましたね。そのおかげもあり、商業施設で行われる全国ロールプレイングコンテストで優勝や審査員特別賞をいただけたと思っています。接客で意識していることは、お客様一人ひとりに合わせた対応をすること。その人にだけにしかかけられない言葉をかけるようにしています。たとえば「お客さまの雰囲気だから、この組み合わせが似合いますよ」というような。今まで自分では、「私の接客は普通だな〜」と思っていたのですが、以前出場した接客ロールプレイングコンテストで審査員から「雰囲気づくりがほかの競技者と比べてずば抜けている」という言葉をいただき、これが自分の強みだと実感しました。

また新入社員の時に勤めていた店舗に4年ぶりに戻ったとき、当時のお客様にたくさん再会できたことがうれしかったですね。お客様からお声をかけていただけて、「こっちに戻ってきたの?」、「最近見かけなかったから寂しかったけど、また会えてうれしいわ!」などと言ってくださるお客様もいて、心に残る接客を続けようと改めて思いました。

一方、つらいことはスタッフの立ち振る舞いもよく、お客様にもしっかり向き合っているのに売り上げが上がらないときですね。そういったときもわたしたちのベースは接客にあるので、1回1回お客様との対話が終わるたびに改善のポイントがないかスタッフと意見交換を重ねます。その都度商品の提案方法などに工夫を加えることは、チームワークと接客のレベルを上げることにつながります。頭で考えることも大切ですが、とりあえずいいと思ったことに挑戦したからこそ、いい結果に結びつけられるのだと思います。

今の会社を選んだ理由は?


ホテル、ブライダルなど、サービス業に興味があったので何社か面接は受けていたのですが、アダストリアは、群を抜いて面接のときの雰囲気がよかったと感じました。あと、アパレル業界、特に店舗での仕事は肉体労働で長く働きづらく、結婚や出産を機に辞めていくイメージもあったのですが、その点でもアダストリアにはすでに多くの社員が産休後の職場復帰の実績があるので、将来的なプランを考えたときに長く働けるというのも志望理由でした。

入社後も歴や職種に関係なく同じ目線で意見を交わすことができる風通しのよさは、アダストリアの魅力のひとつだと思います。

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