【モデルのお仕事】TGC 2017 A/W出演の榊原美紅さん「目の前のチャンスから逃げずに挑戦しよう」 2ページ目

編集部:いとり
2017/09/12
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学生時代編アンテナを張ったキャンパスライフが仕事に生きる

榊原さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?

やっぱり仕事と学業の両立が一番大変です。朝の番組を担当しているので、その後大学に行って授業を受けるのがつらいときもありました。でも絶対に学業は疎かにしたくないんです。わたしは心理学を専攻していますが、この学部を選んだものも、人とのコミュニケーションが大切なモデル業を続けるために人見知りの性格を克服したいと思ったからでした。コミュニケーションの取り方、相手が心を開いてくれる話し方やしぐさなどの対人社会心理学の授業が多く、とにかく仕事に生かせるものを1つでも多く吸収したいと必死です。インタビューなどでも授業内容が生かせているので、すぐに現場で実践できる楽しさもあります。

仕事で役立っている大学時代の経験は?

心理学科なので友人との会話はとても勉強になります。みんな積極的にコミュニケーションを取りますし、とても話しやすく、「こういう会話の仕方もあるんだな」とつい学問的な目線で見てしまう部分もあります(笑)。

キャンパスを歩いているだけでも仕事に役立つ情報が溢れています。ファッションの流行として発信したものが実際に学内で流行っていたり、逆にみんなが持っているものが後に流行につながっていったりとリアルなファッショントレンドを体感しています。ここで感じたことをわたしの表現として発信していきたいと思っています。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

榊原美紅さんのインタビュー中お写真2

わたしは自分の4年間の生活の中で、"目の前にチャンスが現れたらチャレンジしてみる" ことを意識していました。もしそれが自分に合わなかったとしても、それを知れたことで十分です。いくつもチャレンジを重ねるうちに自分にとって必要なものが見えてくるのではないでしょうか。まずは自分の範囲を狭めずにさまざまなことに飛び込んでみる、それが大学生だからこそできることだと思っています。


高校時代までのモデル活動で感じていた"人見知り"な自分の弱みを大学生活の中で武器に変え、そこで得た自信とともにどんどん活動の幅を広げていく榊原さん。どんなに忙しいなかでも仕事にプラスになるからと授業に真剣に取り組んでいたその努力が、今に繋がっているのでしょう。卒業後を見据えてさらにチャレンジをし続ける姿はこれからも目が離せませんね!

DATA

学部:心理学部
趣味/特技:クラシックバレエ
現在の主なお仕事・ご出演作品:日本テレビ「ZIP!」水・金レギュラー
・Twitter・Facebook等SNSアカウント:
Instagram @miku_sakakibara
アメブロ https://ameblo.jp/miku7426

文:竹林佑子(M-3)
写真:中邨誠
取材協力:テンカラット

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