【LINEの先輩社員】開発1センター LINE開発1室:川田 裕貴さん

学生の窓口編集部
2017/09/05
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LINEの川田 裕貴さん


プロフィール:川田 裕貴(かわた ひろたか)
筑波大学大学院システム情報工学研究科卒業。2016年4月に LINE 株式会社に新卒入社し、無料通話・メールアプリ「LINE」のスタンプ・着せかえのサーバー開発・運用を担当。学生時代には、IPA 2011年度未踏IT人材発掘・育成事業 スーパークリエーターに認定される。

今、わたしたちの生活に欠かすことのできない無料通話・メールアプリ「LINE」。LINE株式会社は、「LINE」だけでなく、ゲームや音楽、動画配信、決済などさまざまなサービスを提供し、日本のみならず世界中から注目されています。今回はLINEのサーバーを支えているエンジニア、川田さんに気になるお仕事内容や学生時代のお話を伺いました。

社会人編エンジニアとして心地がよい自身を高めあえる環境に身を置く

今のお仕事はどんな内容?



サーバーに新しい機能を追加し、不具合がないかチェックをしています。主にLINEスタンプや着せかえのサーバーを担当しています。LINEのメッセージ機能を担当するサーバーエンジニアは世界各国におり、全員で100数十名ほど。そのうち日本には約50名が在籍し、常にシステムを管理しています。元旦など、メッセージが多く飛び交うと想定されるときは、システムに異常が起きないかを万全の体制でチェックしています。

このように自分が日々管理しているシステムを日本中の方々が使ってくれて、生活に役立っていると思うとうれしいです。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


スタンプショップ、着せかえショップなどに新しい機能を加えた後、ユーザーからの反応があるととてもうれしいです。最近では、スタンプの検索がしやすくなるように機能を改善したところ、WEB上で「使いやすくなった、システムがよくなった」との声を目にして、やりがいを感じました。

でもうれしい話ばかりでもないんです。自分がスタンプショップのシステム改善をした直後、スタンプが購入できない状態になってしまったことがあります。まさかと思い、自分でスタンプショップを確認してみてもスタンプが表示されず、頭の中では何が起きているか理解できなくなりました。原因はわずかな入力ミスでしたが、それが日本中の方々が使うシステムに影響を及ぼすのだと改めて認識し、どうすればミスを防げるかをより意識的に考えるように変わりました。

今の会社を選んだ理由は?


LINEは世界標準でITサービスを行いながら日本に本社機能がある企業として、以前から気になっていました。ただエンジニアは企業に入ってみないと環境がわからない点があるので、1カ月のインターンシップに参加しました。

参加してみて感じたことは、みなさんが楽しそうに働いていて、会社がエンジニアを大切にし、自由にもの作りができる環境を用意していること。そして、エンジニアのレベルが非常に高く、それぞれが最新の情報をキャッチしようと勉強をしている姿も気持ちを高めてくれました。

なにより、お互いの課題に対してのチェックの視点が非常に厳しいです。自分が作った機能を世に出す前に必ず他の誰かのチェックを通すのですが、そこでの指摘に「ここまで求められるのか」と最初は驚きました。ですが理不尽さは一切なく、よりよいものを作りたいという気持ちが伝わる的確な説明ばかり。相手への尊敬にもつながりますし、チーム全体がとても心地よい環境で、ここで必ず勤めたいと思いました。

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