【LINEの先輩社員】LINE Ad Business センター AD事業室 Display AD 事業企画チーム:加藤 喜大さん

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LINEの加藤さん

プロフィール:加藤 喜大(かとう よしひろ)
東京理科大学工学部第一部建築学科卒業後、2014年4月LINE株式会社に新卒入社。主にLINEを用いた企業の広告展開やマーケティング支援全般を担当し、広告代理店を中心にした営業活動に携わる。2016年10月より「LINE Ads Platform」における広告商品の企画やPR業務を中心に担当し、現職に至る。

今、わたしたちの生活に欠かすことのできない無料通話・メールアプリ「LINE」。LINE株式会社は「LINE」だけでなく、ゲームや音楽、動画配信、決済などさまざまなサービスを提供し、日本のみならず世界中から注目されています。今回は昨年から始まった運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」を担当している加藤さんに気になるお仕事内容や学生時代のお話を伺いました。


社会人編仕事は"難しければ難しいほど、おもしろい"

今のお仕事はどんな内容?


インタビューを受ける加藤さん


法人企業向けの広告商品を扱う部署に所属しています。LINE上のタイムラインやLINE NEWSなどでユーザーに合わせて表示される内容が変わる「LINE Ads Platform」という運用型広告の商品企画・予算進捗管理・営業推進を行っています。担当している業種としては自動車や飲料などのブランドを重視したものが多く、広告の種類としては今すぐにネット上で購入を促すものではなく、ある程度長いスパンで認知を高めてファンを作っていくようなものが求められます。例えば、車が走行したり、乗車している様子を動画にすることで、ユーザーに商品をイメージさせるようなものですね。また、市場に対して自社が提供している広告の需要と供給のニーズが正しい状態かを常にジャッジしています。


この部署は立ち上げて1年ですが、運用型広告の市場において、国内7000万人のユーザー規模を生かして、運用型広告の市場にアプローチしていけることは、とてもやりがいを感じます。同業に比べて後発ではありますが、ここから追い抜いていくという目標が明確で日々手応えを感じています。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


強く印象に残っているのは、入社後初めて受け持った案件です。当時は営業部で、WEBタイアップの記事としてクライアントの商品を掲載するという内容でした。ユーザー視点に立って読みたいと思われる記事にこちらで仕上げながらもクライアントが見せたい部分も大切にするという難しさがありました。約1カ月の制作期間を終え、自分の成果物が世に出て行くのを見たときは非常に興奮したのを覚えています。1年目の始めにここまで責任があり、裁量が大きいものを任せてもらえることにとてもやりがいを感じました。会社として「なんでもチャレンジする」という精神を大切にしているからこそ、僕自身も早い段階でさまざまな判断ができるようになり、成長することができたと思っています。

仕事に対してつらいという感覚は、一切ありません。どちらかというと"仕事は難しいほど、おもしろいもの"と感じています。僕自身が飽き症なのもあり、日々携わる案件は大きくなっていき、毎日が非常に刺激的です。忙しくて大変というのはこの仕事上当たり前のことで、逆にそういった状況はありがたくて、うれしいことだと思っています。

今の会社を選んだ理由は?


自身でもキャッチコピーを書いてネット上に公開したり、賞に応募するほど、学生の頃から広告が好きだったので、広告業界を目指すのは自然な流れでした。日常的に広告を見ている中で、当時、特に画期的だと感じたのが、「LINE」のスポンサードスタンプです。スタンプも一種の広告ですが、それをユーザー同士で送りあってコミュニケーションの活性化を図るというのは、新しい広告のあり方だと感じました。スタンプをクリックしても企業サイトに飛びはしませんが、送り手も受け手もスタンプによって自然と企業のファンになっていきます。これは従来の広告の概念と逆をいく、みんながハッピーになる形で当時はとても衝撃的でした。

他にも自身がユーザーとして「LINE」を使っていくうちに、受け手のことを考えている企業という印象が強く残っていきました。LINE株式会社では「ユーザーファースト」という、ユーザーを最優先にして運営していくことを大事にしています。この言葉は入社してから知ったのですが、まだ学生時代の頃から感覚的にそれは感じていて、僕自身が大切にしてきたことと同じ方向性を向いている会社だと思っていました。学生時代には建築を学んでいましたが、当時は見た目を重視したような、作り手の想いが強い建築物が評価されるケースがあると感じており、そこに納得がいかない自分がいました。建築は人が利用するからこそ、その建物を利用する人、住む人の快適さを重視したい、そう思っていたからです。だからこそ、ユーザーファーストのLINEの姿勢には共感し、面接が進むにつれて、社員の方からその姿勢がより一層感じられて、ここへ入りたいという意思は固くなりました。僕にとっては圧倒的第一志望でしたね。

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