【明治の先輩社員】菓子営業本部 菓子マーケティング部 事業企画グループ:大高健太郎さん

編集部:はまみ
2017/08/25
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明治の大高健太郎さん

プロフィール:大高 健太郎(オオタカ ケンタロウ)
早稲田大学スポーツ科学部卒業。2010年入社。チョコレートのおいしさをより多くの人に届けるため、「100%チョコレートカフェ」のチョコレート商品を活用したカフェスペース運用・イベント企画などを行う。

「チョコレートは明治」のフレーズ通り、明治が取り扱う商品のなかでも別格の知名度を誇るチョコレート。最近は海外ブランドの出店も増えて盛り上がっていますが、欧米に比べると国内ではまだ消費量が少ないそうです。そんな中、チョコレートの普及をミッションとして、明治のチョコレート商品を軸にさまざまな企画を担当する大高さんにお話を伺いました。

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社会人編商品企画から販売まで……結果が売り上げに繋がることがやりがい

今のお仕事はどんな内容?

明治には「100%チョコレートカフェ」というチョコレートのブランドがあるのですが、この商品を中心に扱いながら、カカオ・チョコレートの魅力を消費者のみなさまに広めていくための企画を担当しています。年間を通してある業務は、本社1階にある「100%チョコレートカフェ」ブランド店舗の運営や、それに関わるイベントの開催など。バレンタインの時期には直営店舗だけでなく、百貨店や駅ナカなどのスペースを活用して、100%チョコレートカフェブランドを拡散するような企画の提案を行っています。それとは別に一昨年・一昨々年は、大阪の阪急うめだ本店にて「メルティーキッス」の派生ブランド「メルティーキッス スノーギフト」という商品を期間限定で販売するという企画も実施しました。

日本でのチョコレートの消費量は、欧米などと比べるとまだまだ少ないと言われています。そんな中で、「100%チョコレートカフェ」の実店舗の運営は、チョコレート文化の普及という大きな役割を担っているものです。同時にただ商品を売るだけではなく、カカオやチョコレートの基礎知識を学べるセミナーやお酒とのマリアージュを愉しむ会を開催するなど、チョコレートの愉しみ方の提案も合わせてしています。そうして、もっと多くのお客様にチョコレートを愉しんでいただくことがこの仕事だと言えると思います。

一番楽しかった&つらかった仕事は?

今の部署に異動になる前は、関西で量販店向けの営業担当をしていました。そこでは、お店の限られたスペースで自社の商品をどれだけ扱ってもらえるかが大事。当時はすでにある商品の特徴を分析して「こういった売り方で展開しましょう」とお店に対する提案をしていました。

でも今は、「100%チョコレートカフェ」の直営店舗を起点として、まずはどんな商品を使ってどういったイベント・企画を立てるのか、一から考えなければなりません。また、店舗の運営では、スタッフさんにいろいろ指示したり、自らセミナーに登壇したりといった他の部署では経験できないような仕事もあります。企画立案もあれば、自ら動く必要もある。営業の仕事とは違った大変さですね。

明治は100年近くもチョコレートの製造・販売に取り組んできた会社なので、過去の成功例・失敗例を整理しながら、今市場のニーズはどこにあるのかを調査したり、自分で売り場に出かけて行ったりして企画を立てています。そうやって綿密に準備をしても、売れると思った企画が意外に売れなかったり、逆もあったりするのが難しくもおもしろいところです。
「メルティーキッス スノーギフト」の企画の際は、立ち上げ時の準備が大変でバタバタしたものの、終わってみれば目標をかなり上回る売上げを達成することができました。イベントとの相乗効果で、その地域一帯の通常の売り場での売上も伸び、効果の波及を実感できたことは非常にうれしかったです。

また、「100%チョコレートカフェ」の直営店舗に行くと、お客様の声がダイレクトに聞こえるのがいいですね。おいしいと言いながらチョコレートを味わっているお客様の様子を見たり、「明治のチョコレートはすばらしい」などとお声がけいただいたりすると、やりがいを感じられますね。

今の会社を選んだ理由は?

就活では、メーカーや商社を中心に志望していました。食品メーカー以外だと、お酒が好きなのでビール会社にも憧れがありましたね。最終的に明治に決めた理由は、扱っている商品のラインアップが幅広いことです。普段なにげなく手に取っているものでも、よく注意してみれば、「これも明治製品」、「あれも明治製品」。そんな誰でも知っているメーカー、誰もが身近に感じるメーカーであるというのが、一番の決め手でした。

実際に入社してみておもしろいと感じたのは、自分がお酒好きだからなおさらかもしれませんが、お酒好きな人が意外に多いことです。仕事に対してはまじめに取り組む一方で、弾けるときは弾けるというメリハリがいいと思っています。

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