【Plan・Do・Seeの先輩社員】Plan・Do・See America Paley.レストラン アシスタントマネジャー:高橋翔太郎さん 2ページ目

編集部:すい

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学生時代編サークルとアルバイトから大事なことを学ぶ

高橋さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?

学生時代の高橋さん▲ダンスサークルの活動に励んでいたときの高橋さん

大学時代は「ダンスサークルの活動」に一番力を入れていました。ダンスは高校からずっとやっていたので、大学でも4年間みっちり活動しましたね。そのサークルでは、「大学3年生のときに一番上手な人が学園祭で発表するダンスの振り付けを担当する」という伝統があり、1年生のときからそれを目指して頑張りました。結果的に振り付けを担当することができたので、すごくうれしかったですね。

また、先ほどお話した、Plan・Do・Seeでのアルバイトも頑張ったことです。アメリカで働くことができるグリーンカードを所持していたこともあり、ボランティアとしてニューヨークの店舗で働かせてもらうなど、かなり充実した経験ができました。結果的に現在の仕事にもつながりましたので、頑張ってよかったと思います。

仕事で役立っている大学時代の経験は?

アルバイト経験はすごく大きいですね。そこで初めて接客も学びましたし、料理やお酒の知識も身に付けることができました。そのときの経験は今大いに生きています。また、現在はマネジャーという立場で仕事をしていますが、マネジャーはいろんなポジションの立場で物事を考えないといけないので、アルバイトとして複数のポジションを経験したことは、マネジメントをする上で生かせていることです。

他にはサークルで振り付け師を担当した経験も挙げられます。そのときは全部で40人くらいのメンバーをまとめることになったのですが、全員に同じ方法で振り付けを教えるのではなく、こういう人にはこんな教え方がいいなど、その人がどういう人なのかを見極める力は付いたと思います。これはマネジャーとしてヒューマンマネージメントをする上で役立っていると思うことですね。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

インタビュー中の高橋さん2

何か一つでもいいので「全力になれるもの」を見つけてほしいです。もし「働くこと」を考えて何かをするのならば、いろんなアルバイトを経験しておくのも一つの手だと思います。就活で自己分析をすると思いますが、紙の上でやっても自分に何が一番合っているのかわからないことも多かったりします。いろんな働き方を経験することで、自分のなりたい仕事や目指すものが見えることもあるので、「実体験」を軸に就活を行うのもいいと思います。

大学時代のアルバイトがきっかけで入社し、現在は3年目ながらハリウッドスターから高評価をもらうほどの店のマネジャーを務めている高橋さん。しかしそれは偶然ではなく、強い志を持って取り組んだ結果と言えますね。 今後に関しても聞いてみましたが、ハリウッドの店舗が成功した暁にはそのままアメリカに留まり、新店舗の立ち上げに関わる可能性があるとのこと。次のチャレンジでも、大学時代の経験を糧に、大きな成功を収めてくれることでしょう。

DATA

趣味:ピアノ
特技:ブレイクダンス
就活で受けた企業:25社
志望していた業界:不動産、食品メーカー
今の会社の魅力:進化し続けていること、挑戦できること

文:中田ボンベ@dcp
取材協力:株式会社Plan・Do・See

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