【タニタの先輩社員】ライフソリューション営業部 ライフソリューション営業開発課:中谷春菜さん 2ページ目

編集部:いとり
2017/08/22
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学生時代編大学時代から始めた空手。そこで身につけた気合いで困難を乗り切る

中谷さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?

中谷さんインタビュー中風景2

学生時代に力を入れたのは、空手と塾講師のアルバイトと勉強の3つです。新しいことを始めるのが好きで、そのとき興味を持った空手サークルに入りました。正直とてもつらかったです。日々の練習に加えて、雪山登山の合宿などがあったり……。部員も最初は女性がほとんどいませんでした。自分で勧誘するなどして、最終的には男女半々ぐらいになりました。練習は大変でしたが、大学の部活動のなかで最終的には黒帯を取れたことが自慢です。

塾講師のアルバイトでは、主に小学生を教えました。多いときは20人ぐらいのクラスで教えましたが、できる子がいればもちろんできない子もいて、それが逆にかわいいと思えて楽しかったです。生徒にわかるように説明することは、プレゼンの練習にもなるので就活のためにもおすすめですね。

勉強については、就活には役に立たないと言われつつ音声学のゼミを取りました。日本では、英語教育の中でもあまり発音は重視されていませんが、きちんと学問として取り組むと奥が深くて、発音も格段によくなったと思います。


仕事で役立っている大学時代の経験は?

学生時代に頑張った空手、塾講師のアルバイト、音声学の勉強、それぞれ全てが今の仕事に役立っていると思います。特に空手で身についた度胸は、ここ一番という勝負のときに力を発揮します。試合は、技術も大切ですが、気合いがないと負けてしまいますから。私は、まだ入社3年目なので、社長などの役職者と話をすると緊張してしまうのですが、「ここでいかないと、やられるぞ!」と思って、気合を入れて臨んでいます。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

中谷さんインタビュー中風景3

情報収集は、きちんとやっておいたほうがいいですね。それは、就活に関する情報に限らずアンテナを大きく広げて、これはおもしろいと思ったら深く掘り下げるといいと思います。そして、自分の意見を持つ練習をすることも大事です。何かを見たときに、自分だったらどうするかなど、普段から考える癖をつけること。そうすれば、自分はどうしたいかということが明確になって主体性が身につき、就活にも生かされるのではないでしょうか。

私は、5歳から11歳まで父の仕事の関係で、シンガポ-ルで育ちました。それまでは根暗で、ひとりで縄跳びをしているような子でしたが、外国で暮らすことによって、自分の意見を言うことを学べた気がします。海外では、意見があるなら言わないと、相手には伝わらないですから。その点でもタニタは、言えば応えてくれる環境にあるので、私にとってはとてもいい会社です。

元気にはきはきと答えてくれる中谷さんからは、まさに空手で身につけた「気合い」が感じられました。新しいことにチャレンジするのが好きという言葉には、中谷さんの元気でバイタリティあふれる一面が伝わってきました。今後も、学生時代に培った力を糧に、さまざまなことに挑戦していってくれることでしょう。

DATA

趣味:ダイビング、水泳、勉強
特技:空手
就活で受けた企業: 50社程度
志望していた業界:業界は絞らず、調べて合いそうな企業
今の会社の魅力:
・新しいことにチャレンジできる
・優しい人が多い
・若手でも重要な仕事を任せてもらえる

文:イマーゴ
写真:中邨誠
取材協力:株式会社タニタ

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