そもそもインターンとは何? 気になる選び方と参加するメリットを徹底解説! 3ページ目

編集部:すい
2017/08/18
インターン
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■インターンに参加するメリットとは?

インターンの選び方がわかったところで、最後にインターンに参加するメリットを5つご紹介します。

1.自分の仕事適性がわかる

長期インターンの場合はもちろん、短期インターンであっても実際の仕事に関連する体験をさせてくれるケースが多いため、実際にやってみると自分にその仕事の適性があるかどうかをある程度判断することができます。インターンだけで判断するのは危険ですが、傾向値として参考にすることができるので、何事も経験と考えて参加することをおすすめします。

2.さまざまな企業に興味が持てる

業界研究や企業研究をしてみると、それぞれの企業にさまざまな魅力や考え方があることに気がつきます。コンビニに行っても、企業の広告を見ても感じることが変わってくるはずです。つまらなく思えていた新聞やニュースが楽しみになる感覚を得ることができる人も多いのではないでしょうか。

3.業界、企業研究になる

さまざまな書籍やインターネットで研究したとしてもインターンシップで経験したことには勝てない、と思うほど多くの経験をすることができるはずです。短期インターンシップであっても、社員さんとの密接な関わり合いで企業の雰囲気や大切にしていることを学ぶことができます。長期のインターンシップであればなおさら、その企業の強みも弱みも実体験を通して理解しているので、この上ない業界企業研究になるはずです。

4.選考で有利になることもある

もちろん評価されるような言動ができていればという大前提つきではありますが、選考で有利になることもあります。選考通過に必須事項として盛り込まれている、インターンシップ優秀者だけに連絡が来る、選考をスキップできる、解禁前の早い段階でインターン経験者のみが選考を終えているケースなど、さまざまなケースがあります。長期インターンの場合はそのまま社員になることをすすめられるケースも多々あります。選考に有利な状態を手に入れるためにも、ぜひ活用してみてください。

5.大学を超えた友達ができる

大学に入ってしまうとなかなかできない他大学の友人も、インターンを通じて作ることができます。短期インターンの場合は特にグループでワークを行うケースも多いので、数日のインターンでも一気に仲よくなれます。就活の情報交換などもできるので、刺激を与え合える関係になるでしょう。

■まとめ


インターンとはそもそも何か、またその選び方、参加するとどんなメリットが得られるのかについてご紹介しました。経験してみると就活の意識をグッと上げてくれ、前向きに楽しむこともできるものだということがわかってくるはずです。

就活だけでなく、将来のキャリアを描くときにも役立つものですので、インターンシップに参加して新たな扉を開いてみてはいかがでしょうか。

執筆:高下真美(ナレッジ・リンクス)
新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て、夫の転勤を機に退職。現在は人材系コラムの記事執筆など、フリーライターとして活動中。

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