インターンとは何? 気になる選び方と参加するメリットを徹底解説! 2ページ目

編集部:すい

お気に入り!

あとで読む

目次
  1. インターンとはそもそも何か?
  2. インターンに参加する際の選び方は?
  3. インターンは意味ない?メリットはある?

インターンに参加する際の選び方は?

ここからはまた学生向けインターンに戻って、インターンに参加する場合の選び方を3ステップでご紹介します。

1.まずは自己分析してみよう!

まずは、自分が興味のある業界や職種が何なのか自己分析をしてみましょう。

2.どんな業種があるのか調べてみよう!

次にざっくりと、どんな業種があるのか調べましょう。全業界をまとめた業界地図や業界MAPなどの冊子が販売されていますので、自己分析で見つけた自分の興味があるポイントに当てはまる業界について調べるのがおすすめ。

今まで知らなかった「こんな仕事があるんだ!」という驚きを得ることもでき、楽しみながら探すことができるはずですよ。このとき同時に職種についても研究しておくと後のインターンや就活に役立ってきますので、ぜひ一緒に行っておきましょう。

3.業界研究・企業研究をして絞り込もう

自分の興味のある仕事が見つけられたら、さらに詳しく業界と企業について掘り下げていきます。具体的な方法についてご紹介します。

企業ホームページを見る

企業研究については、まず企業の公式ホームページを見ることが基本。その企業の理念や事業内容、サービス内容の把握をしておくことが大切です。

就職サイトをフル活用!

就職サイトは学生でも理解しやすいように噛み砕いた文章で書かれていることが多いので、情報収集がしやすいのが特徴。ここは是非フル活用しましょう。就職サイトは実際にインターンシップ申し込みをする時には会員登録が必要になります。早めに登録しておいて、インターン募集情報などもいち早くキャッチするのがオススメですよ。

就職サイト『マイナビ』を見てみる

日経新聞・日経電子版を見る

日経などの情報を見るとその企業の動きや時系列を理解できるので、企業に対する理解も深められます。このように調べていくと興味の方向性や共通点が明確になり、ぜひインターンをやってみたいという熱意が高まってくるはずです。

絞り込みすぎずにエントリー!

ここはあまり絞り込みすぎずに、多くの企業にエントリーをしていきましょう。体験型インターンなら色々参加できますし、実際やってみてさらに新たな分野に気づき、興味を広げることも大切だからです。

また、特に3年生の夏に行われるサマーインターンでは夏季休暇中ということもあり、多くの人がエントリーします。企業によっては非常に倍率が高くなりますので、多くの企業にエントリーしておくのがオススメ。応募方法は、就職ナビサイトなどから行うのがメインとなります。

長期インターンの場合の応募方法

長期インターンの場合もステップは同じですが、応募方法が異なります。基本的にはインターンを紹介している企業に登録をして紹介してもらうか、インターンを自社で募集している企業に応募をするかのどちらかです。

インターン紹介を行っている企業であれば、あなたの適性や将来やりたいことを聞いた上で当てはまる企業を紹介してくれるでしょう。企業の詳細や仕事内容についても詳しく教えてくれるので、業界・企業研究もスムーズにすすめることができます。

自社で募集をしている企業の場合は、上記と同じようなステップを踏み、応募していきましょう。何ヶ月間、週何回働けるかも具体的にイメージしておくことが大切です。

2

関連記事

「将来を考える」カテゴリの別のテーマの記事を見る

おすすめの記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

学生の窓口会員になってきっかけを探そう!

  • 会員限定の
    コンテンツやイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

一歩を踏み出せば世界が変わる無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催