【ミクシィの先輩社員】ゲーム開発室 SREグループ:松本大志さん

編集部:はまみ
2017/08/16
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ミクシィゲーム開発室 SREグループ松本さん

プロフィール:松本 大志(まつもと たいし)
静岡大学情報学部卒業。 2012 年に株式会社ミクシィに入社し、現在入社6 年目。人気スマホアプリ『モンスターストライク』などを担うXFLAG(エックスフラッグ)スタジオ ゲーム開発室 SREグループにて、エンジニアを担当している。

株式会社ミクシィは、スマホアプリ『モンスターストライク』(通称モンスト)や、お気に入りの美容師やネイリストなどのサロンスタッフが見つかり、直接予約できるアプリ『minimo』など、ネットコミュニケーションを軸とした多種多様なスマホ向けサービスを提供・運営する企業。今回は、世界累計利用者数4000万人を誇るモンストを、エンジニアとして影ながら支えている松本さんにお話を伺いました。

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社会人編エンジニアの垣根を越えた仕事をしたい

今のお仕事はどんな内容?


スマホアプリ『モンスターストライク』をはじめとした、エンターテインメント事業を展開するXFLAG スタジオに所属し、SRE(Site Reliability Engineering/サイト信頼性エンジニアリング)を担当しています。一般的にSREは、システムの運用やサーバ管理に加えて、課題を見つけてサービスを改善していくソフトウェアエンジニアの役割も担っています。僕の場合は『モンスターストライク』の負荷対策、運用改善などが主な仕事です。ただシステム的な対応だけでなく、仕事ではサイト制作のデザイナーなど関係各所と調整するなど、エンジニアの垣根を超えてコミュニケーションを取るようにしています。モンストにはリリース前の開発段階から携わっているのですが、エンジニアが他部署とのコミュニケーションが取りにくい状態にあると気づき、積極的に他部署のスタッフの意見や要望を聞いて回って、事業の改善や発展に向けてのヒントを常に探すようにしています。

僕自身、小さいころから話すことや人と関わることが好きなので、他部署との橋渡しをするのは向いているかもしれないですね。エンジニアと他部署とのコミュニケーションを取りやすい環境を作る、それも僕の大事な仕事のひとつだと思っています。

一番楽しかった&つらかった仕事は?



サーバーサイドエンジニアは裏側の仕事。なかなか表面上に見えるわかりやすい成果がないのですが、先日、安定した運用や障害対応などが評価され、会社の総会で特に事業に貢献したチームとして表彰を受けました。普通だとエンジニアの仕事は「システムが動いて当たり前」だと思われてしまいがちなのですが、そうではなく改めて頑張りを評価してもらえて、本当にうれしかったですね。

モンストをはじめ、新しいゲームの開発では、リリース直前まで調整でバタバタしていることもあって、体力的にも精神的にもしんどかったです。いまだに当時のメンバーと「あのときは大変だったね」なんて思い出話をしますが、完成するまでの困難な道のりがあってこそ達成感や一体感が生まれるので、これこそエンジニアの醍醐味でもあります。

今の会社を選んだ理由は?


学生時代から漠然と「ソーシャルゲームに関わる仕事をしたい」という気持ちがあって、それが実現できそうなIT系企業を10社ほど受けていました。他の企業に内定をもらいながらも就活を続けていて、なかでもミクシィはゲームが主流ではなかったのですが、望めばいろいろな新しいことにチャレンジできる基盤があると感じ、入社を決めました。入社してからは関連会社への出向を希望して半年ほど内製でのゲーム開発を経験しましたし、今もゲームに携われているので、やりたかったことはほとんど実現していると思います。

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