彼女が輝いて見える理由は●●だった!? ステキ女子が語る消防団の魅力に取り憑かれた件【私もなれる!? 消防団員への道 Part 1】

学生の窓口編集部+
2017/08/28
PR 将来を考える
あとで読む

大学2年のももか&ななこです。なんとな~く大学生活を過ごしていた私たち。そんな私たちに、最近とっても素敵な出会いがあったんです。それは、人々の安全を守る『消防団』という存在! これは私たちが消防団と出会い、入団を決意するまでのお話しです……

時間がない人は簡潔にまとめたこちらをどうぞ

出会いは身近なところに


「なーんか面白いこと、ないかな~」


「ホ~ントにヒマ。私たちって趣味や特技があるわけじゃないし、やりたいことなんて別にないしね…」



ドーーーーーンッ!



「え! 今の音、ナニ!?」


「ちょっと行ってみよ!」


バタバタバタバタ…



「きゃーーー! ひ、ひ、人が、倒れてるーッ!」


「誰か呼ばなきゃ…。それとも、先に手当したほうがいいの!?」


「どどど、どうしよう!?」


「大丈夫ですか!? ダメだ、反応がない」


「樋口さん!? 」


「ももかさん、119番通報をお願い! ななこさんはAEDを持ってきて!」


「は、はいッ!」

男性「…ん、いててて。あれ、さっき階段を下りていて…」


「気が付いたわ! 階段から落ちちゃったみたいで、意識を失っていたんです。ケガはないようですね、良かった…」

男性「あ、ありがとうございます…!」


「樋口さん、すごーい! どうしてそんなにテキパキできるの!?」


「だって、私…」

「消防団員だから…(だから…だから……)」

樋口さん

現役消防団員として、石神井消防団で活動する女子大生。大学入学後に消防団に興味を持ち、専門知識ゼロで入団。現在大学3年生。自信に満ちた美しいその姿がどこかブルゾンち●みに似ている。

「か…かっこいい……」



「しょ、消防団? それってどゆこと?」


「18歳以上なら学生でも入団できるのよ。応急救護はふだんから訓練してるから、これくらいはなんてことないよ」


「カッコいい~! あこがれちゃうな~」


「だったら2人も消防団に入らない? そうだ、東京消防庁に仲良しの女性の先輩がいるんだ。会いに行こう! 消防団のこと、いろいろ教えてくれるよ」


「ええええ!? い、いいの!?」

かっこよすぎ! でも消防団って一体ナニ!?


不安とは裏腹に募る消防団への興味

東京消防庁の“中の人"に会いに行こう


「消防車がいっぱい! ドキドキするけど楽しみ~♪」


「横に消防署が併設されてるからね」


「ここが東京消防庁だよ」



「あ、小林さ~ん!」


「こんにちは。あなたたちが消防団に興味を持ってくれた樋口さんのお友だちね! 来てくださってうれしいです!!!」

消防団について教えてくれるお姉さん
東京消防庁 防災部消防団課 団務係
小林さん

消防団の広報や消防団員募集の広報を担当。女性消防官として、女性消防団員の活躍を全力で応援してくれる。


「(!!!凛々(りり)しくてステキな人! 消防の人…きっと合言葉は『愛と情熱とど根性』のはず。よよよし、受け入れてもらうには最初の挨拶が肝心!)こんにちはーーーー!」


「……」


「わたしっ! 根性はわからないけど愛と情熱は先輩にも負けません! いや、いつか先輩をも超えてみせます!」


「そ、その熱意は嬉しいけど…ちょっと離れて…」


「この程度の挨拶じゃ私の『愛と情熱とど根性』は伝わらないと!? くっ、一体どうすれば消防の人に受け入れてもらえるの…!」


「…消防の人間にどんなイメージ持ってるの? そんなアピールしなくても受け入れます」

消防団員も熱い人じゃないとダメ!?
YES or NO

そもそも、消防団とは?


「先程は早とちりで失礼しました。小林さんは情熱を内に秘めてるタイプなんですね。早速ですけど、学生も消防団に入れるってホントですか!?」


「(まだそこに拘るか…。)ホントです! 消防団では社会人や学生など、いろんな人が活躍しているんです。例えばほら、彼も消防団員として大学生の時から活躍しています」

佐伯消防団員


「なになに、細マッチョのイケメン!?」


「(ふふふ、食いついたな…!)地域を守りたいという思いを持った人たちなので、もちろん素敵な方ばかりですよ。でも消防団は必ずしも筋肉が必要なわけではないので、それは人によりけりですね」


「あれ? 消防の人って筋肉ムキムキのイメージですけど…消防士とは違うんですか? じゃあ消防署と消防団は別物ってこと?」


「どちらも消防機関であることに違いはありません。消防署は常勤の職員、つまり消防士が消防業務に当たっています。一方、消防団は、 会社員、学生、主婦など、それぞれの職業に就きながら災害等の際に消防団員としてその対応に当たります。地域で火災が起きたとき、消防署と連携しながら消火活動をしたり、災害時に救護活動をしたりするのが消防団であり、消防団員なんです」

難しいけどまとめると消防団ってこういうこと


「そっかあ。自分にとって身近な街を、自分の手で守ることができるんですね」


「その通り! いざというときに備えて防火防災訓練や応急救護の訓練など、普段からいろんな活動をしているの。ほら、これが活動のときの写真!」


「地域でお祭りがあるときは警戒もします。『消防団=火災など災害が発生したときに動く』というイメージがあるかもしれませんが、それだけに限らず、広く地域の安全を守るという役割があるんですよ」


「わあ、ホントだ! いろんな活動をしているんだ~」


「それからね、消防団員には幅広い年代の人がいるんだけれど、活動を通じて仲良くなれたの。消防団での活動のおかげで、身近なところで人間関係が広がって、前よりも地元に愛着がわいたんだ!」

消防団の活動をのぞみ見!

どうすれば消防団に入団できる?


「私も消防団に入りたくなっちゃった! でも、女子でもやっていけるのかな…」


「だいじょうぶ! 女性ならではの心遣いを生かせるシーンって、実はたくさんあるんだよ」


「応急救護はその好例。女性のほうがきめ細かで丁寧だから、相手も安心すると思うんです」


「そうなんですね。ちょっと不安だけれど、私にもできることがあるかも…」


「さっそく最寄りの消防団を調べてみたら?」

君の家や大学の近くにもあるはず!最寄りの消防団を調べてみよう


「私の地元の消防団があった!」


「私も! おや、入団時は面接があるのか…。ここはひとつ…」


「とっておきの写真を送ってアピールしちゃお☆」


「入団条件は 18歳以上で健康であり、消防団の区域内に居住、勤務または通学していること。キメ顔しなくたって入団できるよ!」


「はッ、面接と聞いて思わず…。周りの人より目立たなくちゃダメかと思って」


「面接は秀でた人を選抜するためのものではないんですよ。あくまでしっかりとした気持ちがあるかを確認するために行っているんです。消防の活動に興味がある、かっこいいと思われたい、きっかけはどんなことでもいいんです。 地域の役に立ちたい、そういった思いがある方ならみなさん大歓迎です」

興味を持った人はまずは消防団HPをチェック

そして入団を決めた


「消防団に入ったら、いろんなことにチャレンジできそう! でも、ホントにちゃんとやっていけるかな…」


「まだ不安そうね。そしたら最初の活動日は、みんなで一緒に参加しましょう!」


「先輩! これから、よろしくお願いします!」

こうして消防団への入団を決めた私たち。さっそく消防団の活動に参加できることになったけれど、果たしてその実態は…!?

part2へ続く

学生消防団員、募集中!

東京消防庁では共に地域を守る消防団員を募集しています。 【東京23区内に居住、勤務または通学している、18才以上の健康な方】なら誰でも応募可能! あなたも学生消防団員として地域に貢献してみませんか?

まずは最寄りの消防署・消防団本部に問い合わせ!


「特別区学生消防団活動認証制度」を活用して
就職活動でアピールしちゃおう!

特別区内では男女合わせて約600人の学生消防団員が活躍しています。東京消防庁では、大学・大学院・専修学校および各種学校の学生が特別区の消防団員として活動した功績を広く企業等で評価してもらうために、「特別区学生消防団活動認証制度」を設けています。証明書が交付され、企業等に提出することができます。就職活動で、学生時代の取り組みとしてアピールしてみては?

就活に活かそう! 制度の詳細はこちら

マイナビ学生の窓口広告企画/提供:東京消防庁

関連記事

関連キーワード

あなたにオススメ

編集部ピックアップ

「仕事・将来」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催