バイトの履歴書の書き方まとめ 初めて履歴書を書く大学生必見!

編集部:いとり
2017/08/08
バイトの知識
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バイトの履歴書の書き方まとめ


バイトを始めようと思うきっかけは、人によっていろいろあるでしょう。学費の一部、もう少し余裕のある生活送りたい、サークル活動にお金が必要、卒業旅行に行きたい、就職活動に備えなければ、などなど……。理由は人によってさまざまでも、仕事に就くまでのハードルはおおむね一緒です。ほとんどの場合、履歴書が必要なことと面接があるという覚悟はできていると思いますが、何といっても頭を悩ませるのが「自分の長所や短所、志望の動機って、どう書けばいいの?」という、履歴書についてのことではないでしょうか。


希望するバイト先によっては履歴書による書類選考を行うところも当然あります。つまり、履歴書の内容が、希望するバイト先で働けるか働けないかを大きく左右することになる可能性が大きいということですね。すでにバイトを経験したことのある人も、これが初めてという人も、どのような履歴書なら採用担当者の好感度がアップして、採用につながりやすいか知っておくことは大事なことです。またそれは、いずれ本格的な就職活動をする際にも役立つはず。


ここでは、基本的なバイトの履歴書の書き方に加えて「長所・短所」や「志望動機」など、いざというときどのように書けばいいか、迷ったり、困ったりする項目について解説していきます。採用担当者の目に留まるオリジナリティのある履歴書は、就活ハウツー本や就活サイトの文章を丸写しすることでは書くことができません。経験豊富な採用担当者であれば、書かれている内容が何かを写したのでは? とすぐにピンときてしまうはずです。特に「長所・短所」といった自己分析や「志望動機」といったことは、人によって違うのが当たり前。経験や考えを自分の言葉で書けるように練習することも必要です。


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■バイトがしたい! と思ったら―まずは履歴書作成の前に自己分析


バイト、イコール「履歴書を買いに行こう」という人が多いのではないでしょうか。すぐに行動を起こすのはいいことですし、当然必要なアイテムですから、買ってくるのはもちろんかまいません。でも、書くのはちょっと待って下さい。


どうして働きたいのか、どんな職種で働きたいのか、自分の性格に合った仕事はどんなものだと思うかなど、考えはまとまっていますか? ただやみくもに「働きたいから」「お金がほしいから」というのでは、バイトの志望動機としては不十分です。バイトといえども仕事。働きたい理由と、自分の長所や短所をしっかりわきまえたうえで、どんな職種に向いているかといった自己分析が第一歩です。


具体的には、「社会経験を積みたい」「学業以外の時間を有意義に使いたい」「卒業後、社会人として目指す職業に通じるものがある」「自分の興味のあるバイトをみつけたのでやってみたい」「体育会系なので、力仕事のほうが自分には合っている」「誰とでも仲よくなれるのが長所なので、接客業が向いている」など、バイトの目的と自分の特性や性格にマッチした職種をはっきりさせておくことです。

その際、箇条書きでかまわないので書き留めておくことをお忘れなく。せっかく考えたのにそのままにしてしまっては、いざ履歴書を前にしたとき、どんな考えが頭に浮かんだのか忘れている可能性があるからです。


また、箇条書きにした内容に自分なりの具体的なエピソードを添えて、短めの文章を作ってみて下さい。さらに、表現のパターンやエピソードの内容を変えていくつか書いておくと、いずれ本格的な就職活動で、履歴書だけでなくエントリーシートを作成するときなどに参考にすることができるかもしれません。


■自己分析が終わったら情報収集!

「なぜバイトしたいのか」
「どんな職種で働きたいのか」
「自分はどんな性格でどんな仕事が向いていると思うか」
「長所や短所は何なのか」
「自分はどんな人間だと思うか」


こうした自己分析ができたら、次は情報を集めましょう。コンビニやスーパーの入り口に置いてあるフリーペーパーをはじめ、より多くのバイトを掲載した情報誌のほか、インターネットのサイトを利用する、身近にハローワークがあれば行ってみる、など情報収集の手段はたくさんあります。


もしかしたら、「バイト探しにハローワーク?」と思う人もいるかもしれません。しかしハローワークは結構な穴場。自分の選んだ応募先に、最初は担当職員が直接電話で問い合わせてくれるので便利です。「自分ではちょっと聞きにくいな」と思うことも、担当職員から相手先に聞いてもらえるというのもおすすめポイントのひとつでしょう。


また、友達の紹介や口コミなら、実際にバイトしている人のナマの声を聞くことができるというメリットもありますね。後になって「こんなはずじゃなかった」という思いをしないためにも積極的に情報収集しましょう。集めた情報の中から自己分析に合ったバイト先をピックアップして、時給や勤務時間、交通の便など、自分が重視する条件をチェックし、絞り込んでいってください。

次のページバイトの履歴書の書き方の基本は?

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