【先輩しくじり体験談】バイトの夜勤で生活リズムがめちゃくちゃに! 計画的なシフト調整のすすめ【学生記者】

吉河卓人
2017/08/10
学生トレンド
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こんにちは、法政大学文学部2年の吉河卓人です。

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バイトに勤しみ、課題に追われ、忙しい大学生活を送っている大学生は多いと思います。私もバイトをしていたころは毎週たくさん働き、空いた僅かな時間で課題をこなすという生活を送っていました。そんな毎日に疲れてしまい、少しでもバイトの時給効率をよくして楽をしたいという思いから、夜勤をするように。当時はこれで楽になると思っていましたが、結局生活リズムの崩れという失敗に繋がってしまいました。今回は夜勤で生活リズムを崩してしまった体験談と、そこで得た教訓をお伝えします。

■僕・私はここで失敗した! 大学生活のしくじりポイント

みなさんは普段、どのように大学生活を過ごしていますか? 私は一時期、お金を稼ぐためにたくさんバイトをしていました。先述したように効率よくお金を稼ぎたかったので、21時から翌日5時までの夜勤のシフトをたくさん入れることに。その結果、生活リズムが狂い、大学の課題をやる時間がなくなってしまいました。しかし、みなさんご存知のとおり、課題の締め切りは待ってくれません。睡眠時間を削って課題をやる日々が続きました。その結果、生活リズムの狂いと睡眠不足が祟って、体調を崩してしまいました。

■しくじってしまったのはなぜ? 今振り返ってわかった原因

なぜこのような失敗をしてしまったのでしょうか? その原因はやはり、課題をやる時間を計算に入れずにシフトを組んでしまったことにあると考えています。私は当時、月~木曜日に集中的に授業やサークルの予定を入れ、週末に夜勤をするようにしていました。そうすれば、土日に生活リズムを整えることができると考えていました。しかし、その予測は外れてしまいました。というのも、1度崩れた生活リズムは、そう容易には修正できなかったのです。調整に使おうと思っていた週末は、いつも寝たまま過ごしてしまっていました。このようなことを予想していなかった結果、体調を崩してしまったのです。

■ここだけは伝えたい! 失敗から学んだ教訓

第一に、「1度崩れた生活リズムはそう簡単には戻せない」ということです。1度崩してしまった生活リズムは1日やそこらでは元に戻すことはできず、長期間引きずってしまいます。その結果、日々の授業も眠いまま過ごすことになりますし、眠気のせいで楽しいはずのイベントも100%楽しむことが出来ませんでした。

第二に、「夜勤は確かに儲かるが、健康や生活と天秤にかけると割に合わない」ということです。自分は友人と遊んだり、サークルで使ったりするためにお金が必要で夜勤をしていました。しかし、生活リズムが崩れて眠いままだと、せっかく稼いだお金なのに、遊ぶときに全力で楽しめず不完全燃焼になってしまうのです。こう考えると、夜勤は確かに儲かりますが、体力や健康と対価が釣り合っていなかったなと感じます。

■まとめ

ここまで、バイトや課題で忙しくて生活習慣に気を使わなかった結果、体調を崩してしまったときの話をしてきました。たしかに大学生というのはお金が必要ですが、それも全て健康あってのことです。健康でなければ遊ぶことも学ぶことも満足にできなくなってしまいます。この記事を読んだ方はぜひ、バイトのシフトを入れる際には自分の体調や精神的な余裕とよく話し合って決めるようにしてください。

文・吉河卓人

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