履修とは? 必修科目と選択科目の違いも解説

編集部:いとり
2018/05/22
入学準備・新生活
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大学において、履修とは「決められた科目を修めること」です。​大学に入ると、どの講義を取るのかは自分で決められるようになります。取得しなければならない単位が決まっていて、「月曜の2限目にあるこれで4単位、あれで2単位……」と自分で時間割を決められる自由があります。ただし、どれでも選んでいいわけではありません。そこには「必修科目」「選択科目」というものがあるんです。というわけで、今回は「履修とは」について解説します。

履修とは

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「履修」とは「決められた科目を修めること」

大学に入学すると、まずガイダンスで「履修」について説明を受けますね。履修なんて言葉は高校まではあまり聞かないので、新入生は戸惑うかもしれません。

先輩の中には「単位が余っているから」なんていって毎日ヒマそうにしている人がいるかもしれません。これは大学に課せられた「卒業までにこれだけ単位を取りなさい」というハードルを、すでに越えて単位を取得している人です。これ以上講義に出て単位を取得する必要がないですから、「あとは卒論だけ」といった余裕のある毎日なのです。

逆に「単位がギリギリだ」なんて先輩がいらっしゃるかもしれません。これは、現在履修している科目の落とすと(つまり期末試験に合格できなかった場合)、卒業するのに必要な単位に届かないという人です。身から出たサビともいいますが、新入生のみなさんは、そのような状態にならないように、しっかり単位計算をして履修する科目(講義)を選ぶようにしましょう。

「必修科目」と「選択科目」

履修する科目ですが、これはどの科目でも自由に選択していいわけではありません。科目には「必修科目」と「選択科目」があります。

・必修科目
必ず履修しなければならない科目です

・選択科目
いくつかある中から自分で選んで履修する科目です

必修科目〇単位、選択科目△単位、と取得しなければならない単位数が決まっていますから、必修科目は必ず履修し、選択科目は自分の興味のあるものを選んで履修し、その単位数をクリアできるようにします。履修科目の組み合わせによっては「火曜日は講義が何もない!」というふうに、平日なのに休日にできるかもしれません。大学生になると時間割は一人一人異なります。これが大学のおもしろいところでもありますね。


大学に入学すると、まず履修計画を立てて自分の時間割を作ることから始めなければなりません。注意しなければならないのは単位数の計算を間違えないことです。これが違っていると後で泣くことになりますから、くれぐれもご用心ください。

(高橋モータース@dcp)

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